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はじめに追記 本記事中ではVer.2004(May 2020 Update; 20H1)としていますが、筆者環境で確認した限り、Ver.20H2(October 2020 Update)、Ver.21H1(May 2021 Update)、Ver.21H2でも同様です。 この記事に書いてあること Windows 10 Ver.2004でBLE接続のマウス(たぶんキーボードなども)が使用中に突然動かなくなる問題へ対処するための設定方法。 BLEがぶら下がっているUSBホストコントローラの省電力設定を無効化すれば回避できたよ。 電源の管理タブどこへ行ったし 新しく組んだPC、BLE使えるからLogiのマウスにUnifyingレシーバー使わなくてイイネーと思ってたんだけど、なんか定期的に接続が切れるので使い物にならない。謎。— タワシ (@tawakemono) July 7, 2020 という
「Bluetooth東京セミナー 2020」が、10月28日にオンライン開催された。そのアーカイブからLE Audioに関するソニービデオ&サウンドプロダクツの講演を紹介する。 なぜLE Audioでは遅延が少ないのか、ソニーとBluetoothの関わり合い、そしてソニーのワイヤレス戦略がかいま見える点が興味深い。 プレゼンターはソニーホームエンターテイメント&プロダクツのワイヤレステクニカルマネージャーである関正彦氏。2005年よりBluetooth SIG(Bluetoothの規格策定組織)に参画している。最近ではLE Audioの規格制定にお携わっていたということだ。 はじめに市場概況。Bluetooth市場は伸びていて今年で12億台、2024年では15億台を超える予想ということ。原動力はスマートフォンで、完全ワイヤレス型イヤホンが成長をさらに加速させているようだ。 続いて、Blue
Bluetoothの新規格「LE Audio」をご存じだろうか。 従来のBluetooth規格での標準コーデックであったSBCよりも高音質を期待できる新コーデック「LC3」が採用されるほか、1台の送信デバイスに対して複数の受信デバイスをつなげるようになるなど、新たなリスニング体験ももたらすという。 まだ耳慣れないかもしれないが、以下のリンクのようにすでに「LE Audio対応予定」を謳ったBluetoothイヤホンも販売されている。ここでは、今後のBluetoothイヤホン・ヘッドホン選びのポイントになり得る新規格を解説するとともに、「LE Audio」の普及で期待される4つのメリットを紹介する。
次世代AirPods Proに採用?新規格Bluetooth LE Audioの仕様確定 2022 7/13 Bluetoothの新規格「Bluetooth LE Audio」の仕様確定が発表されました。省電力で高い安定性を誇る注目の新コーデックLC3とともに、AirPods Pro(第2世代)に採用される可能性があります。 2020年に発表されていたBluetooth LE Audio 現地時間7月12日、Bluetoothの規格を制定する業界団体Bluetooth SIGが、Bluetooth LE Audioの仕様が確定したと発表しました。 Bluetooth LE Audioは2020年1月に発表された当時は、同年末には対応製品が発売される計画でしたが、その後のコロナ禍により計画に遅れが生じていました。 規格が確定したことにより、各メーカーはBluetooth LE Audio対応
Joseph Halfmoon ボーっとして生きてきたので今まで気づいていなかったのです。マクドナルドの「番号立て札」、店内で飲食するときに渡されるあれです。裏側に燦然と「技適マーク」がついていました。私はずっと単なるプラスチックの立て札だと思ってました。久しぶりに店内飲食したお陰です。「ついで」に立て札の裏側の銘板の写真とってみました。BLEモジュールです。 ※「部品屋根性」投稿順Indexはこちら (2021年10月12日追記:BLEテーブルロケータの無線プロトコルなど「観察」した様子はこちら) まずは現物写真を御覧いただきましょう。立て札の裏側の目につきにくい上部にシールが貼られています。日本の「技適マーク」を始め、EU、米国、韓国、台湾のそれぞれ技適相当のマークが並んでいます。無線モジュールを含むデバイスは最上部に仕込まれているようです。その蓋と思われる部分にQRコード的な表示も見
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