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アップルは、ひったくりに遭ったiPhoneを自動でロックする新しい盗難防止機能を開発しているという。米メディア9to5Macが5月26日に報じた。 同紙がアップルのコードから発見したところによると、この機能はiPhoneに内蔵された加速度センサーやジャイロスコープなどを使い、本体が手から急に奪い取られたことを検知するという。 さらに、ペアリングしたApple Watchとの距離も手がかりにするとのこと。iPhoneが持ち主の手首から急に離れていった場合、ひったくりにあったと判断できるという仕組みだ。 ひったくりだと確認されると、iPhoneには自動的にロックがかかり、同時に「盗難デバイスの保護」が作動する。これは自宅や職場などのいつもの場所から離れているときにiPhoneのセキュリティを強化する機能で、保存したパスワードやクレジットカード情報を見るには顔や指紋などの生体認証が必要になるほか
日本最大級のインターネットテクノロジー展示会イベント「Interop Tokyo 2026」(2026年6月10~12日)。注目のプロダクト/サービスや最新テクノロジーを、アスキー編集部が全力で現地レポートします! 2026年06月12日 07時00分 TECH 「知りたいけど、聞くのも怖い」 でも、調べた方がいいかも うちの会社って標的? 元イスラエル諜報機関の会社がダークウェブを見張ってくれますよ サイバー攻撃が激化する中、多くの経営者や情シスは、「うちの会社がランサムウェアの攻撃対象リストに入っていないか心配」と考えているはず。知りたいけど、聞くのも怖いそんな情報をダークウェブから調べてくれるのが、Interopに出展しているKELAだ。 2026年06月11日 14時45分 ネットワーク ロボットが光ケーブルを“自動配線”するスゴイやつだった このラック、黄色すぎるぞ!? Show
アップルがクパチーノの本社で開催した開発者向けイベント「WWDC 26」の基調講演は、まさに「AI(Apple Intelligence)一色」といえる内容でした。次世代のApple Intelligenceと、それを根底から支えるパーソナルアシスタント「Siri AI」の発表に多くの時間が割かれました。 注目を集めたグーグルのAIプラットフォームとのコラボレーションや、さらに賢くなるSiri AIが日本国内でいつ、どのように使えるのかなど、情報を整理してみましょう。 そしてApple IntelligenceやSiri AIの進化が、この秋の登場が予想される次世代のiPhoneやiPadといったアップルの新製品にどのような体験価値をもたらすのか、今後の展望も予想・解説します。 アップルがWWDC 26で発表した、Apple IntelligenceとSiriの進化について振り返りながら、
コードを足に引っ掛けたり、繋ぎっぱなしであることに気づかず電化製品を移動させようとしたりして、コンセントがすっぽ抜けた経験はありませんか。コンセントは抜けるもの……そう思っていたら、引っ張ってもびくともしない“抜けない”コンセントがありました。 幕張メッセで開催中のインターネットテクノロジーの展示会「Interop」の会場で、わりと広めのブースを構えていたエイム電子。そこで展示されていたのは、見た目は普通の電源ケーブル……なのですが、実は「抜けないコンセント」という、地味にしてかなり重要な製品。 仕組みはシンプルで、コンセントに差し込むだけでロックがかかり、引っ張っても抜けにくくなるというもの。サーバーやネットワーク機器など、電源が抜けると大きなトラブルにつながる現場で使われています。 たとえば、ちょっと足を引っかけただけで機器の電源が落ちたら大惨事。そう考えると、この“抜けない”という一
アップルは6月8日、第3世代のAI基盤モデル「Apple Foundation Models」を発表した。新しいSiriなどを支えるAI基盤となる。なかでも注目されるのは、200億パラメーター規模の「AFM 3 Core Advanced」が端末内で動作する点だ。 200億パラメーターと聞くと、クラウド上の大型AIモデルを思い浮かべるが、アップルは、このモデルをiPhoneなどのAppleシリコン搭載端末で動かすために、MoEと呼ばれる仕組みに近い“疎活性化アーキテクチャー”を採用した。全体では200億パラメーターを持っているが、1回の処理で使うのは10億から40億パラメーター分に絞られる。大きなモデルを丸ごと動かすのではなく、必要な部分だけを選んで使うという発想だ。 通常の大規模AIでは、モデル全体の重みを高速なメモリーに置く必要があり、これが大きな制約になる。一方、アップルはAFM 3
まだ使えるのに、電池だけが足を引っ張る違和感 朝は満タンだったはずのスマホが、夕方には残り20%を切っている。購入から2年も経つと、「電池がもたない」と感じる場面が増える。モバイルPCも同じだ。年数が経つにつれてバッテリーが持たなくなるのは当たり前のように受け入れられている。どこでも使えるはずの機器なのに、結局は電源の場所を気にしながら使っている。 処理性能や通信速度が進化を続ける一方で、電池だけが追いついていない気がする。実際、電池はあらゆるモバイル機器のボトルネックとされてきた領域であり、その制約は日常の小さな不便として表われている。 電池が進化しきれない「トレードオフ構造」 なぜ電池は進化が難しいのか。その背景には、複数の性能が互いに引っ張り合う「トレードオフ構造」がある。容量を増やそうとすれば内部の負荷が高まり、劣化が早まりやすい。充電速度を上げれば発熱や安全性のリスクが増し、寿命
Gemma 4×Irodori-TTSで実現 こうした音声チャットアプリは、筆者も数年前に作ってみたことがあるのですが、様々な技術的な制約から、十分に実用的な品質には到達できませんでした。 まず、キャラクターを高速かつ自然に演じることができる軽量かつ高性能なローカルLLMが存在していませんでした。6月4日に、Googleはオープンモデルの「Gemma 4 12B」をリリースしました。量子化(軽量化)されたバージョンであれば、VRAMが7GBで動作します。それでいて、ロールプレイ能力も備えています。 もちろん、より大きな「Gemma 4 31B」は高い性能を持っていますが、量子化版でもVRAMを大きく消費するため、導入のハードルは高くなります。Gemma 4にはIT(Instruction Tuned)版が用意されており、これはユーザーの指示に応答しやすく調整されたモデルです。Thinkin
実践:AIエージェントをAWSで構築する ― Strands Agentsで作り、AgentCoreにデプロイする 事前準備 ・AWSアカウント(新規作成推奨) ・GitHubアカウント ・GitHub Codespaces を開発環境として使用(ローカル環境の構築不要) まずGitHubで新規プライベートリポジトリを作成し、Codespacesを起動します。次に .env ファイルを作成してAWSの認証情報を記入します。 bash # .env ファイルの内容 AWS_ACCESS_KEY_ID=(AWSアクセスキー) AWS_SECRET_ACCESS_KEY=(AWSシークレットアクセスキー) AWS_DEFAULT_REGION=ap-northeast-1 AWSのAmazon BedrockでAnthropicモデルを有効化し、必要な権限のみを付与した IAM ユーザーまたは
日本語に特化して開発されているTTSモデル(Text-to-Speech、テキストから音声)の「Irodori-TTS v3」が話題になっています。最近、様々なTTSが登場しているのですが、アナウンサー的な話し方のTTSが多いなか、このモデルは、より幅広い感情表現ができ、演技までできるうえに、生成速度が速いという特徴があります。今回は、グーグルのオープンモデルLLMである「Gemma 4」を組み合わせて、AIとのチャットアプリを開発してみました。ローカルLLMと高速TTSを組み合わせれば、キャラクターAIが実用的な速度でしゃべり始める段階に入っています。 PCローカルで音声チャットアプリができた また、寝不足になりました。今回の原因は、Irodori-TTS v3を使ったチャットソフトの開発です。「Rinon Voice Lab」と名付けたこのアプリでは、AIのキャラクターと、待ち時間がほ
価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください 【Amazonで割引中】BlueBlood「エアテックスリーパー」をチェック! BlueBloodの「エアテックスリーパー」がAmazonで割引対象。参考価格29,800円のところ、34%オフの19,800円で販売中。 寝る前に少し体を伸ばしたい。でも、わざわざ器具を出して本格的にやるほどではない。そんな“布団へ入る前の20分”へ入り込んできそうなのが、今回の「動的寝具」だ。 それが、BlueBlood(ブルーブラッド)の「エアテックスリーパー」。今使っている寝具へ敷くだけで、エアバッグが背中や足を動かす敷きパッドとなっている。 ①4モード搭載の可動式敷きパッド ストレッチ、フットケア、瞑想、全身モードを搭載。背中や腰を押し上げるほか、両足を上下させる動作や、呼吸に合わせて背中のエアバッグが動くモードも備える。約
Unix/Linuxの標準的なコマンドを、Windowsのコンソール上で動かす「Windows CoreUtils」が公開された。これにより、Windows側でもLinux側(WSL側)でも同じコマンドが使えるようになった。Windows CoreUtilsのコマンドは、原則として「exe」の拡張子を持つ実行ファイルとして利用する。 とりあえず、利用したければ、以下のwingetコマンドを実行する。 winget install Microsoft.Coreutils あるいは、Windows CoreUtilsのリポジトリのリリースページ(https://github.com/microsoft/coreutils/releases/tag/v2026.5.29)からインストーラーをダウンロードしてもよい。もちろん、ソースコードをダウンロードして自分でビルドすることも可能である。 そもそ
MIXIの中で、クリエイティブを通じた価値創出を担う「デザイン本部」。同組織が現在挑んでいるのが、デザインの枠を越え、プロダクト開発そのものを“AIネイティブ”に再構築することだ。 そこに至るまでにも、「AI発表会」の定期開催や「ガイドライン」の整備、さらには「評価指標」にAI活用を組み込むなど、クリエイティブの現場で“AIを当たり前に使う”ための独自施策を積み重ねてきた。 同社の執行役員 CDO(Chief Design Officer)兼 デザイン本部長の横山義之氏に、AIとクリエイターが共創する組織づくりについて、その歩みや展望を聞いた。 98%の工数削減、500以上のAI事例 デザイン本部が変えたクリエティブの形 MIXIでは、2023年から組織的にAI活用を推進してきた。AIツールを全社展開し、さまざまな仕組み化によって定着を促進。その結果、全社でのAI活用率は99%を越え、今で
PFUは、Happy Hacking Keyboard(HHKB)生誕30周年を記念した限定モデル「HHKB Professional HYBRID Type-S(押下圧30g)」を発表。HHKBとして初めて押下圧30gを採用し、“フェザータッチ”と呼ぶ軽い打鍵感を実現した。 30周年ロゴ入りの赤いControlキーを装着しており、国内販売は限定3000台。今回はこの特別なHHKBを一足先に試すことができたので、製品レビューをお届けする。 もう15年来、キーボードはHHKB一筋 しかも壊れない キーボードは毎日触る道具だ。筆者のように日々原稿を書いている人間にとっては、もはや文房具というより、仕事をするための身体の一部に近い。どんなに高性能なPCを使っていても、チープなキーボードだと指先に違和感があり、気持ちよく文章を書けない。そのため、外出先で仕事をする際はHHKBを持参する。 筆者がH
Claude CodeのPlan modeをやめてみる ~grill-meスキルで一歩ずつ設計を固め、アプリを作る~ Claude Codeでの開発、捗ってますか?最近、Opus 4.7 がリリースされたり、日々様々なTipsや手法が公開されてます。 その中でもPlan modeを使った開発をしている人は多いのではないでしょうか。 Plan mode×Opus 4.7 の組み合わせは、止まることもエラーを出すこともなく、プランから実装まで一気に走り切ってくれるような頼もしさがあります。一方で、使い続けるうちに「これは自分のやり方とは違うかも」「思うように実装ができない」と感じる場面が増えてきました。 そこで、本記事では、Plan mode を使わずに grill-me スキル + ADR(Architecture Decision Records) で設計を固めて個人アプリを作り、そのなか
2026年6月2日、ヤマハとして初となるWi-Fi 7対応の法人向け無線LANアクセスポイント「WLX333」と「WLX232」を発表した。「空間と調和する新しいデザインとカラーバリエーション」をテーマにホワイトモデルとブラックスケルトンモデルを用意。また、トラブルシューテイングを容易に行なえる無線LAN運用支援ツール「Wellness OnStage」を新たに搭載する。 ヤマハ初のWi-Fi 7対応AP 最大接続台数270台を実現 ハイパフォーマンスモデルを謳うWLX333は、2.4/5/6GHz帯のトライバンドに対応した無線LANアクセスポイント。最大0.69Gbpsの2.4GHz帯(40MHz幅)で70台、最大2.88Gbpsの5GHz帯(160MHz幅)で100台、最大5.76Gbps(320MHz幅)の6GHz帯で100台で、合計270台の最大接続台数をカバーする。有線LANは1
KDDIは、同社サイト内の「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」(https://www.kddi.com/corporate/kddi/public/roaming/area/)の情報を更新。6月以降、都市部を中心にローミングエリアが縮小したことが確認できる。実際に、ネット上では「6月に入って、つながりにくくなった」といった声が散見される。 今年9月末に期限を迎える、楽天モバイルによるKDDIのネットワークへのローミング。人口希薄エリアのみならず、都市部でもKDDIのローミングが提供されているエリアは存在するが、混雑エリアについては順次終了することがあるとKDDI側では公表している。
アップルが2026年に発表予定の「iOS 27」では、AirPodsの設定メニューが大幅に刷新されるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が最新のニュースレターで5月24日に報じた。 Gurman記者によると、iOS 27ではこれまでに伝えられていた専用Siriアプリの追加、WalletやSafari、ショートカットなどのアプリへのApple Intelligence機能の拡張、自動修正機能が改善された新しいキーボード、衛星通信を介したApple Mapsの利用にくわえて、新たに4つの変更が追加される予定だという。 そのひとつめが、AirPodsの設定メニューがより整理されて刷新されるというものだ。現在のAirPods関連の設定はヘッドフォンの安全性やアクセシビリティなど、複数メニューに散らばっているため、使いやすくなることが期待される。 ふたつめ、絵文字を自分で
前回、新しいアニメモデル「Anima Base v1.0」やLoRAについて紹介しましたが、詳しく説明していなかったことがあります(参考:SDXLの次はこれ? アニメ特化のローカル画像生成AI、驚きの実力)。OpenAIのエージェント環境「Codex」への指示を通じて、Animaの生成AI用アプリ「ComfyUI」への導入、LoRAの環境整備、LoRAデータセットの作成、画像生成まで、ほぼすべての作業をしたことです。今や、AIの能力向上によって、画像生成の大半の作業は、AIエージェントへの直接指示によって、ComfyUIなどのツール画面をコントロールできるようになっています。実際にCodexを使って、LoRA作成からミュージックビデオ(MV)作成までを実行する方法を紹介します。 AIまかせで画像からMVを作る 今回の作例では、Codexを使って大半の作業をローカルPCだけで作業し、Anim
企業のネットワーク・セキュリティを取り巻く環境は、複雑化の一途をたどっている。ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の深刻化、働き方の多様化によるネットワーク環境の変化、AI活用の急拡大など、企業が講じるべき対策は多岐にわたる。 フォーティネットは、2026年5月28日、2026年度の事業戦略説明会を開催。同社の社長執行役員である与沢和紀氏が登壇し、重点領域である「サプライチェーン」「統合セキュリティ基盤」「AIセキュリティ」について説明した。 サプライチェーン:SMBの圧倒的シェアを活かし、全体防御の底上げを 与沢氏が重点領域として最初に挙げたのが、昨今、ランサムウェア攻撃などにより甚大な被害が相次ぐ「サプライチェーン」のセキュリティ強化戦略だ。上流から下流までを網羅したサプライチェーン防御体制の構築を支援すべく、「全体への提供力」と「ダイレクト対応力」を強化していく。 もともとフォー
改めて紹介ですが、この超便利なキーボードはLivelyLifeの「KF86 MAX」です。「KF86 MAX」は、望みどおりのキー入力を叶えてくれるだけでなく、三つ折りできる構造なので、折りたたんだ状態はスマホとほぼ同じ大きさにまでコンパクトになります。持ち運びも楽チン。重量もわずか155gで、手にとってもほとんど重さを感じない軽量設計です。荷物にならないので、常に持ち歩きたくなります。 そして、この極小サイズのボディーになんとタッチパッドまで搭載されています。画面を直接指でタップしたり、別途マウスを用意したりする手間がなくなり、ノートPCと同じような感覚でカーソル操作やスクロールが行なえます。スマホやタブレットをPCライクに使いたい場合、マウス以上に直感的な操作性を実現してくれるので、この機能は重宝します。今回は、モバイルデバイスの最高の相棒となってくれるこの「KF86 MAX」を深掘り
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。 スマホで長文を打ったり、複雑なパスワードを入力したりする、あのわずらわしさ。いっそのことキーボードで入力しちゃえばいいのでは?と、常々思っていました。 そんな時に見つけましたよ、そんな悩みを解決してくれるマジで便利なキーボードを! 超軽くて、しかも安くて、尚且つサイズも折りたたみが出来てほぼスマホと同じ、さらにさらにタッチパッドまで搭載してるなんて、マジ感動です!
2026年2月、オープンソースのダッシュボードアプリ「World Monitor」がSNSを中心に大きな話題となった。Elie Habib氏が開発した本アプリは、世界情勢を可視化および確認できるというものだ。 そんなWorld Monitorは、映画やドラマに登場する「CIAの作戦司令室」「特撮モノの秘密基地」のような空間を再現できることから、ガジェット好きの間で一気に注目が集まったというわけだ。
スマホの充電が完了すると物理的にケーブルを抜いてくれる 「自動切断アダプター」を衝動買い スマホのバッテリーの過充電を防ぎ、寿命を延ばすための周辺機器は、古くからガジェット界隈における定番の衝動買いアイテムだ。タイマー式や電流検知式のケーブルなどが存在する中、昨今、国内外のECモールを中心にまったく新しいアプローチの製品が登場し、筆者の物欲センサーを激しく刺激した。 なんと、デバイスが満充電になると内部のメカニズムが作動し、物理的にプラグを押し抜くという、文字通りの「自動電源遮断」ガジェットである。 当初、ネットの海で見かけた「2個で1200円」という超格安セットに手を出したのだが、あまりの怪しさに恐れをなし、すぐさまキャンセル。あらためて仕切り直し、1個あたり1200円で流通しているLEDリング付きの単体モデル「X01-Full charge separator」を入手した。 しかし、手
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。 このガジェット、見た瞬間に誰しも「何じゃコリャ!?」と思うでしょう。キーボードでもない、ジョイスティックでもない。ロボットの操縦桿みたいな形をした謎デバイスが登場しました。握りながら「ア○ロいきまーす!」と言いたくなるヤツです。 見た目から“イロモノガジェット”かと思いきや、実はFPSやシミュレーター系ゲームのプレイヤーから「慣れるとキーマウ(キーボード&マウス)に戻れない!」など高く評価されているゲーミングデバイスなのです。 ロボっぽい見た目で、実戦的。しかもドイツ製。こういう“本気で変なもの”って、ガジェット好きの心をぶち抜いてきます。そんなぶち抜かれたうちの1人である私が、この「MoveMaster RSG-1」の魅力を皆様にお伝えします!
2026年4月(4月1日~4月30日)にESET製品が国内で検出したマルウェアの検出数の推移は、以下のとおりです。 *1 検出数には PUA (Potentially Unwanted/Unsafe Application; 必ずしも悪意があるとは限らないが、コンピューターのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があるアプリケーション)を含めています。 2026年4月の国内マルウェア検出数は、2026年 3 月と比較して微減しました。検出されたマルウェアの内訳は以下のとおりです。 4月に国内で最も多く検出されたマルウェアは、JS/Adware.Agent でした。 JS/Adware.Agent は、悪意のある広告を表示させるアドウェアの汎用検出名です。Web サイト閲覧時に実行されます。 2026年4月にESET製品が国内で検出したマルウェアの種類別の推移は、以下のとおりです。以降のグラフ
はじめに 日々の業務で「あの仕様、どこかに書いたはずなのに見つからない」「先週の会議で決まったこと、なんだったっけ」という体験をしたことはありませんか。 私は社内プロジェクトに携わりながら、日次の作業記録、会議メモを並行して管理する必要がありました。情報が増えるほど検索性が下がり、ファイル間のつながりが見えにくくなる問題に悩んでいました。 そこで導入したのが Obsidian です。導入から数ヶ月で、日常業務の情報管理が劇的に改善しました。本記事では、実際に構築したVaultの設計と自動化のしくみを紹介します。 ※実際に使用しているObsidianのディレクトリ構造・skills・MCPを利用してAIが記述しています。 Obsidianとは Obsidianは、Markdownファイルをローカルで管理するナレッジベースアプリです。主な特徴は次のとおりです。 ・ローカルファースト:データはす
本命は、数週間先にやってくる。 Anthropicは5月28日、新AIモデル「Claude Opus 4.8」を公開。あわせて、「Mythosクラス」の強力なモデルを、今後数週間で全顧客に提供できる見通しを示した。Mythosは現在、一部組織がサイバーセキュリティ用途で使っているプレビュー段階にある。 Mythosは、Opusよりさらに高い知能を持つ新しいクラスのモデルとして位置づけられる。Anthropicは、こうした能力レベルのモデルを一般提供するには、危険な出力を検知しブロックするためのセーフガードが必要だとしている。安全装置が追いつくまで慎重に開放している段階だ。 Opus 4.8は、コーディング、エージェント作業、推論、知識作業の各ベンチマークで前世代から改善した。価格はOpus 4.7と同じで、通常利用は入力100万トークンあたり5ドル、出力100万トークンあたり25ドル。開発
1080は想像つきますが…… ではいきなり正解を。1080はフルHD解像度における画面の縦方向の画素数をあらわしており、pは「progressive」の頭文字です。つまり、1080progressiveというわけですが、なんのこっちゃですね。 ディスプレーの世界におけるprogressiveとは、日本語で「順次走査」を意味します。ディスプレーは、画面に絵を描き出すとき、上から下に向かって帯のような光の線を引いていきます。一枚絵を横方向に細かく(フルHDなら縦を1080の画素で構成しているので計1080本に)切り分けて「横に長い帯」状態になった絵を、上のほうから画面に貼り付けていく……そんなイメージです。 この貼り付け方には2種類あり、たとえば日本の地上デジタル放送は1080i(i=interlace/飛び越し走査)という方式を採っています。pだけでも意味不明なのにiまで出てきちゃいましたが
ファミリーマートは5月26日より、洋風ソースブランド「ハインツ」とのコラボレーション商品6品を全国で発売します。 昨年に引き続き「ハインツ」コラボ第2弾 ファミリーマートとハインツは2025年4月に初めてコラボレーション商品を展開し、その際には累計販売数220万食を突破するなど好評でした。 今回はコラボ第2弾として、デミグラスソースやトマトケチャップに加え、新しくホワイトソースを使用した商品が登場します。弁当や麺類、軽食まで幅広くそろい、洋食メニューを中心とした全6種類がラインナップ。 ▲濃厚黒デミソースの鉄板焼ハンバーグ弁当 753円 ハインツのデミグラスソースを使用した弁当です。濃厚なソースにブラックペッパーを加えることで味を引き締めた仕立てとされています。ボリュームのあるハンバーグと組み合わせています。 ▲濃厚黒デミソースで食べる とろとろたまごのオムライス 645円 ハインツのデミ
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