その書き込みがされたのは2025年10月2日。日本郵便の問題を取材する朝日新聞記者が、同社を監督する総務省に情報開示請求し、受理された直後だった。 「『A社』から開示請求が来ました」。1人が報告する…
「ルーキーなら、これぐらいの画力でも載せていいかなと思って」『ふつうの軽音部』原作・クワハリ先生の【絵が苦手】だからこそ開けた漫画道高校の軽音部を舞台にした青春ドラマ『ふつうの軽音部』。「次にくるマンガ大賞2024」Webマンガ部門第1位を受賞した、「少年ジャンプ+」で連載中の本作は、原作担当のクワハリ先生が「ジャンプルーキー!」に投稿していた同名の作品が元になっている。フルタイムで仕事をしながら「ラクガキ」でもいいと投稿していた当時の心境、独特のネーム執筆法など、マンガ家志望者はもちろん、そうでなくともマンガを描きたくなるインタビューをお届けしたい。 マンガを描くようになった経緯を教えてください。 最初はただ「絵を描いてみよう!」と思ったんですよ。iPadを買ってイラストの練習をしていたんですが、30代まで特に絵を描いたことがなかったので、全然上手くならない(笑)。それにイラストというと
ふつうの軽音部を読んでいて思った。 主人公の鳩野ちひろは作中で16歳であり、おそらく2008年生まれであると思われる。 彼女は父親の影響で少し昔のロックに精通しているという。 そこで表題の考察に至るのである。 作中では、ELLEGARDENのジターバグという曲が紹介されていたが、この曲は2003年発売である。 彼女が生まれる5年も前である。 これは、例えるならば、1984年生まれの40歳の人が16歳だった頃(2000年)に、 高校のライブで1975年のバンドの曲を演奏するようなものである。 wikipediaで調べたら、1975年の売り上げ第一位の曲は、さくらと一郎:「昭和枯れすゝき」である。 2000年の高校の軽音部で昭和枯れすゝきを流すようなジェネレーションギャップがあると考えるべきである。 なお作中で、彼女が歌っている最も古い曲は、ミスチルの名もなき詩である。 この曲は1996年に発
『ふつうの軽音部』第31話が公開された。 [第31話]ふつうの軽音部 - クワハリ/出内テツオ | 少年ジャンプ+ ここでのヨンスの扱いが、あまりにひどいので可哀想になった。 彼は、主人公の友人である甲山幸山厘に以前振られており、その後も諦めきれない好意を彼女に利用され、知らないうちに軽音部内の攪乱要員として扱われている。 その彼の言動が、イケてない癖に浮ついた男子高校生としてあまりにもリアルだったため、高校生の未熟な恋愛感情に付け込むことの残酷さがあからさまになってしまっているように見えた。 彼が毎日、放課後に監視のため残っていた理由は、せめて金銭目的や悪事の証拠を握られていたなんかの、もっとくだらない理由であってほしかった。 あんなにリアルな片思いを見せられたら、私はもうあの監視をギャグとして笑うことができない。 放課後の教室に一人で座る少年の胸中に生まれた「片思いの相手から頼られてる
ジャンププラスで連載されている「ふつうの軽音部」がおもしろくなくなってしまった 初めはすごく好きで、毎週更新が楽しみだったし、次の話が更新されるまで同じ話を何度も繰り返し読んでいた コミックスも買ったし、ポップアップイベントに行ってグッズも買った それがいまやぜんぜんおもしろくなくなってしまった どこから、どうしておもしろくなくなったんだろう ハロウィンライブ編くらいからツッコミどころが見えはじめていた気がした 合同ライブ(七道)編が決定打だった こんなうすら寒い話が読みたくてこの漫画を追っているわけじゃないと思った 合同ライブ編の決定的にダメだったところは 水尾の過去に対する後付け設定が多すぎて、それまでの展開に矛盾が生じたところと 初登場時・二回目登場時に魅力的だったレイハのキャラクターが破綻したところだと思っている この漫画は登場人物が多い 作者によると群像劇が描きたいらしい それが
「海外のジャンプ通信」さんの情報から。 『ふつうの軽音部』は、実際のJ-POPの歌詞を使用しているため、海外の公式配信では著作権の問題で黒塗りになっているらしいです。多分、今後の海外での単行本の出版やアニメ放送の時にこれが大きな障害になりそうです。 pic.twitter.com/dj6qnTmc9K— 【海外の反応】海外のジャンプ通信 (@kaigaiWSJtsu) November 24, 2024 絵面だけ見ると よっぽど反社会的なソングを歌ってるパンク野郎か、クラウザーさん並みのデスメタルシンガーだと思われるんじゃないか… ふつうの軽音部、海外で歌詞が黒塗りに。よっぽど過激? と、いう話。 www.youtube.com ふつうの軽音部 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:クワハリ,出内テツオ集英社Amazonふつうの軽音部 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作
次にくるマンガ大賞2024でWebマンガ部門1位を獲得した『ふつうの軽音部』(クワハリ:原作、出内テツオ:漫画/集英社)。その面白さはどこから来るものなのか? この作品はどのようにして生まれたのか? その根源を探るべく、原作を担当しているクワハリ氏へインタビューを敢行。「ジャンプルーキー!」連載時代からこれから先のことまでお話を伺った。 ■エッセイ漫画路線から熱血へ ――ダ・ヴィンチWebの取材ということで、本についての話から伺わせてください。先日、Xに村上春樹さんの『ねじまき鳥クロニクル』(新潮社)を読まれたと投稿されていたり、『ふつうの軽音部』のコミックスに描き下ろされたキャラクターの自己紹介で好きな小説や作家をあげているキャラが少なからずいたり、先生は読書家だという印象を勝手に持っています。 クワハリ氏(以下、クワハリ):いや、そんなに数を読んでいるわけじゃないですよ(苦笑)。特に最
少年ジャンプ+で今年1月から連載が始まり、最新話更新時にはXでトレンド入りするなど、話題沸騰中の『ふつうの軽音部』。 本日4月4日にコミックス1巻が発売されるのを記念し、原作者のクワハリ先生に緊急インタビューを実施! 知る人ぞ知る(!?)ジャンプルーキー!投稿時代のことから、創作論まで、たっぷり話を伺いました。 少年ジャンプ+で読む 『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ/漫画:出内テツオ) ちょっと渋めの邦ロックを愛する新高校1年生・鳩野ちひろが、大阪にある高校の軽音部に入部し、日々の部活動や人間関係に奮闘する様子を追った青春ドラマ。実在の楽曲を使用した歌唱シーンや、リアルで等身大なキャラクター描写、予測不可能な展開で、注目度急上昇中の本作は、原作担当クワハリ氏が2023年1月〜9月にジャンプルーキー!で連載しSNS等で話題を呼んでいた『ふつうの軽音部』をベースに作られている。 *****
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