タイトルの通りです。なんとなく思ったことをいくつかのトピックに分け、だらだら書いています。大したことは書いていません。とくだん資料等は参照していないので、どこかで既出の話題もあるかもしれません。 【※本記事は米澤穂信『氷菓』のネタバレを含みますので、未読のかたはご注意ください。】 氷菓 「古典部」シリーズ (角川文庫) 作者:米澤 穂信 KADOKAWA Amazon https://x.com/nanamenon/status/1788569418542559323 古典部シリーズにおける暗号解読って終始届いてほしいのに相手に届かない(届いても受け止めてもらえない)っていうタイムアウトした暗号(のちのだれかが読み解く古典)なんですよね(ろくろ — ななめの (@nanamenon) 2024年5月9日 上記はいまからほんの二週間ほど前、なんとなく当該シリーズの記憶をもとにつぶやいたもので