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JEPAに関するエントリは13件あります。 電子書籍図書館 などが関連タグです。 人気エントリには 『JEPA|日本電子出版協会 紙雑誌と電子コミックの現在が示す出版の未来』などがあります。
  • JEPA|日本電子出版協会 紙雑誌と電子コミックの現在が示す出版の未来

    2023.08.31 メディアドゥ  新名 新 2013年から2022年までの10年、これは私が出版社を辞し電子出版流通会社の経営に携わった期間とほぼ一致しますが、この間にコミックを除く紙雑誌の売上は50.2%(5507億円が2767億円)に減少し、電子コミックの売上は598.0%(749億円が4479億円)に大飛躍しました。いまや、電子コミックの売上は紙雑誌売上(コミックを除く)の1.6倍になっているのです。雑誌扱いコミックや紙のコミック雑誌を加えても、紙雑誌の4795億円に対して、電子コミックは4479億円と、ほぼ拮抗するまでに至っています。 これによって、紙と電子の全ての出版売上は2018年に底を打ち、その後は僅かですが増加傾向にあります。電子コミックの驚異的な伸びが紙出版の売上減を補って、ささやかですが余りが出たということです。実のところ2018年までのコミック全体の売上は、紙の減

      JEPA|日本電子出版協会 紙雑誌と電子コミックの現在が示す出版の未来
    • JEPA|日本電子出版協会 リフロー型電子書籍に印刷版のページ番号が表示されない(できない)現状について

      2024.06.01 NPO法人HON.jp  鷹野 凌 2024年度からJEPAの理事を拝命し、初めてのキーパーソン・メッセージを執筆することになりました。ご依頼をいただき、なにについて書くかしばし悩んだのですが、やはり、私がいまいちばん関心を寄せていることについて書くのが適切であろうと考えました。それがこの「リフロー型電子書籍に印刷版のページ番号が表示されない(できない)現状について」です。 ページの概念はなくとも、情報は必要なのでは? あらためて「リフロー型電子書籍」の特徴についてJEPAの「ebookpedia」を参照すると、「フォントを拡大したり縮小すると、1行の文字数が自動的に変更されて再表示されるため、紙の書籍のようなページの概念を持たない(ただしページ機能を持たせることは仕組みとして可能)。」あるいは「紙の書籍のようなページの概念が意味をなさなくなる。」とあります。 私も、

        JEPA|日本電子出版協会 リフロー型電子書籍に印刷版のページ番号が表示されない(できない)現状について
      • JEPA|日本電子出版協会 「本が売れない」

        2025.04.01 医学書院 金原 俊 本が売れない。この1~2年、私が関わる専門書の分野において、紙の書籍が急に売れなくなった。原因は色々考えられるが、根本的にはお金を払って専門書を買うのを、人々が「躊躇する」ようになったのではないかと思う。ネットを開けばニッチな情報ほど豊富に出てくる。高度な専門情報も例外ではない。書籍のように体系的ではないが、元々、専門書は必要部分のみを読むものなので、こま切れ情報でも支障はない。しかもすべて無料だ。こうなると1冊毎に懐具合と相談しながら「これ買おう!」と決心して高額の専門書を買う理由はないのだろう。 さて、医書の分野では、「医書.jp」という電子配信サイトを出版社が協同で立上げ、書籍・雑誌を豊富に電子配信している。当社もその1社だが、9年前に開始した個人向け書籍の配信サービスが好調で、毎年、売上を伸ばしている。最近、更に好調なのが7年前に開始した病

          JEPA|日本電子出版協会 「本が売れない」
        • 学校デジタル図書館特設サイト|日本電子出版協会(JEPA)

          日本電子出版協会(JEPA)の提言 全国どの小中学校でも使える 「学校デジタル図書館」を 国主導でつくりましょう。 日本電子出版協会では、「学校デジタル図書館」を提言しています。 これが実現するように国や文科省、図書館関係の方々、学校関係の方々、出版社の方々に働きかけをしています。実現のためには、皆さんの賛同が大きな力になります。 是非、このページを記事やSNSなどで紹介・シェアをお願いいたします。 国がクラウド上に作る唯一の小中学校向けのデジタル図書館です。 小中学校の生徒や先生向けに出版された多様なデジタル本や、紙の本は読めない子供のためにアクセシビリティに配慮したデジタル本、母国語が日本語ではない生徒が読む外国語のデジタル本も揃えます。 学校からも、自宅からも、ネットがつながっていれば、学校の図書館なら閉まっている時間でも、どこからでもアクセスして読むことができます。 離島や山村の小

            学校デジタル図書館特設サイト|日本電子出版協会(JEPA)
          • JDC/JEPA共催『普通の書籍が読めない人に読書機会を提供する: EPUB電子書籍のアクセシビリティ』講演会 | kzakza

            11月26日に開催されたJDC/JEPA共催『普通の書籍が読めない人に読書機会を提供する: EPUB電子書籍のアクセシビリティ』講演会の記録が公開されています。以下のページからもたどれますが、講演動画も公開されています。 2022年11月26日JDC/JEPA共催『普通の書籍が読めない人に読書機会を提供する: EPUB電子書籍のアクセシビリティ』講演会記録|日本DAISYコンソーシアム 講演の動画であとから観られるだけでもありがたいですが、文字としてスライドを追いながら講演記録を追えるのは、大変ありがたいです。記録を作成する側は文字起こしやスライドの挿入など大変だと思いますが、広がってほしい方法です。 講演会の内容は上で確認できるので余り触れませんが、EPUBアクセシビリティJIS規格の話に加え、出版社の立場から相賀昌宏さんの登壇があり、ディスレクシア当事者お二人からの2つの報告あり、おそ

            • JEPA|日本電子出版協会 緊急提言 今こそ国は学校電子図書館の準備を!

              2021.02.24 日本電子出版協会の電子図書館委員会は、現在の小中学校における学校図書館図書標準が抱える問題を電子図書館により解決できるのではないかと考え、それについて論議してきました。このたび、次のような提言をまとめ、日本電子出版協会として提案することにしました。 提言 1. 国は1人1台の端末環境整備に合わせて直接、全国一律、全ての小中学校に5万点の読み放題の電子図書館サービスを提供する。 2. サービス利用料は、全額、国の負担とする。 提案の背景 今まで文部科学省は学校図書館図書標準を示して、各自治体の予算に上乗せした地方交付税措置により本の整備を進めてきました。 この標準によると、1学級しかない小さな小学校の図書館の蔵書数は2,400冊でいいとされています。一方、18学級ある小学校では10,360冊となっています。 その達成率も小学校で66%、中学校で55.9%に留まっています

                JEPA|日本電子出版協会 緊急提言 今こそ国は学校電子図書館の準備を!
              • 動画を「見て」学習するアーキテクチャ「V-JEPA」をMetaが開発

                動画内のマスキングを施された部分や欠落した部分を予測することで学習するアーキテクチャ「V-JEPA」をMetaが開発しました。このアーキテクチャをもって何らかの動画を生成することは不可能ですが、新たなモデルを開発するためのアプローチに利用できる可能性があるとされています。 Revisiting Feature Prediction for Learning Visual Representations from Video | Research - AI at Meta https://ai.meta.com/research/publications/revisiting-feature-prediction-for-learning-visual-representations-from-video/ V-JEPAは映像の中で何が起こっているのかを学習し、予測する手法であり、特にオブジ

                  動画を「見て」学習するアーキテクチャ「V-JEPA」をMetaが開発
                • Meta、画像から高レベルの抽象化を学ぶ機械学習モデル「I-JEPA」をリリース - BRIDGE(ブリッジ)

                  Meta のチーフ AI サイエンティスト Yann LuCan 氏 Image credit: Meta Meta のチーフ AI サイエンティスト Yann LeCun 氏は、数年前から、人間の助けをほとんど借りずに世界のモデルを学習できるディープラーニングシステムについて話してきた。現在、そのビジョンは徐々に実現しつつあり、Metaは、画像に対する自己教師あり学習を通じて世界の抽象的な表現を学習する機械学習(ML)モデル「I-JEPA」最初のバージョンをリリースした。 初期テストでは、I-JEPA が多くのコンピュータビジョンタスクで高い性能を発揮することが示された。また、他の最先端モデルよりもはるかに効率的で、トレーニングに必要な計算資源は10分の1である。Metaは、トレーニングコードとモデルをオープンソース化し、来週開催されるCVPR(Computer Vision and P

                    Meta、画像から高レベルの抽象化を学ぶ機械学習モデル「I-JEPA」をリリース - BRIDGE(ブリッジ)
                  • 日本電子出版協会(JEPA)、「学校デジタル図書館」を推進するキャンペーンを開始:特設ウェブサイトをオープン

                      日本電子出版協会(JEPA)、「学校デジタル図書館」を推進するキャンペーンを開始:特設ウェブサイトをオープン
                    • JEPA|日本電子出版協会 34 「理想の図書館」としての電子図書館 ―電子図書館委員会の活動― (松田真美)

                      ■長尾構想 従来型の図書館では、本を借りるには図書館に出向かなければならないし、誰かがある本を借りている間は他の人は読めない。しかしネット時代の「電子図書館」においては、誰もがいつでもどこでも読みたい本にアクセスできる、と言う夢のようなサービスが実現し得る。長尾真氏は1994年に自著「電子図書館」で早くも「まったく新しい知的空間を創造するための電子図書館」のイメージを描いていた。そして、国会図書館(NDL)は1998年に「国立国会図書館電子図書館構想」を発表し、以降収蔵資料の電子化と配信・電子資料の収集に取り組み、「近代デジタルライブラリー」などのサービスを実現した。これらのサービスにおいては、原則として著作権が消滅した著作物のみが提供されたので、出版界との軋轢も生じなかった。 しかし2007年に国立国会図書館長となった長尾氏が、2008年にいわゆる「長尾構想」を提言、2009年から201

                        JEPA|日本電子出版協会 34 「理想の図書館」としての電子図書館 ―電子図書館委員会の活動― (松田真美)
                      • JEPA|日本電子出版協会 長尾構想とは?

                        「長尾構想」とは、2008年4月の日本出版学会の講演で国立国会図書館(以下、NDL)元・長尾館長が私案として発表した電子図書館構想。NDLが収集・電子化した蔵書を公開し、最寄りの図書館へ行く交通費(バス賃)程度で借りられるようにして、その料金を出版社や著者に支払うというもの。料金の徴収および著者と出版社への還元は、電子出版物流通センター(仮称)と名付けたNPO法人が行うことで、図書館の無料原則にも反せず、出版社の利益も損なわないという趣旨だったが、「バス賃程度」といった言葉が独り歩きするなど、大きな反響を呼んだ。 もっと詳しく! 「文化財の蓄積及びその利用に資するため」に我が国の出版物を網羅的に収集し、保存する役割を担う図書館であるNDLは、これまでの印刷物中心の時代と同様に、文化を保存し、継承する社会的な機関としての役割を果たすべく、様々な電子図書館事業の取り組みを行っている。その延長と

                          JEPA|日本電子出版協会 長尾構想とは?
                        • 日本電子出版協会(JEPA)、小中学校への電子図書館サービス提供に関する緊急提言を公開

                          2021年1月24日、日本電子出版協会(JEPA)が、小中学校への電子図書館サービス提供に関する緊急提言を公開しました。 児童生徒1人に1台のタブレット端末環境を整備する文部科学省の「GIGAスクール構想」に合わせ、費用を国が負担し、全ての小中学校に一律で電子図書館サービスを提供することを提案しています。現在の学校図書館図書標準が抱える、学校規模による蔵書数の格差を解消すること等を目的に挙げています。 緊急提言 今こそ国は学校電子図書館の準備を!(JEPA, 2021/2/24) https://www.jepa.or.jp/pressrelease/20210224b/ 関連: GIGAスクール構想の実現について(文部科学省) https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm 参考: 低所得層の子どもを対象に電子書籍を提供する取組み“

                            日本電子出版協会(JEPA)、小中学校への電子図書館サービス提供に関する緊急提言を公開
                          • 2022年11月26日JDC/JEPA共催『普通の書籍が読めない人に読書機会を提供する: EPUB電子書籍のアクセシビリティ』講演会記録|日本DAISYコンソーシアム

                            講演会情報 テーマ:「普通の書籍が読めない人に読書機会を提供する: EPUB電子書籍のアクセシビリティ」 主催:日本DAISYコンソーシアム(JDC) 主催:日本電子出版協会(JEPA) 講演会の趣旨 視覚障害や発達障害などの理由により、普通の本(出版されている多くの本)が読めない人は数多く存在する。 こうした人に電子書籍は、読書の機会を提供できると考えられるが、すべての電子書籍がアクセシブルとは限らない。 そこで、電子書籍のアクセシビリティを推進するために、EPUBアクセシビリティJIS規格が2022年8月に制定された。 このセミナーではEPUBアクセシビリティとその基盤となるWebアクセシビリティを取り上げる。 プログラムと発表内容の記録 14:00~14:05 開会挨拶 発表内容の記録 14:05~14:15 相賀昌宏(一般社団法人日本出版インフラセンター ABSC準備会座長) 「A

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