サーバレス初心者向け「AWS Lambda」「Amazon API Gateway」「Amazon EventBridge」を組み合わせたSlack通知:AWSチートシート AWS活用における便利な小技を簡潔に紹介する連載「AWSチートシート」。今回は「AWS Lambda」と「Amazon API Gateway」を使って、Slackにメッセージを送るAPIを作成する方法、「Amazon EventBridge」を利用して一定間隔でメッセージを自動送信する方法を紹介する。
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AWS Compute Blog Building resilient private APIs using Amazon API Gateway This post written by Giedrius Praspaliauskas, Senior Solutions Architect, Serverless. Modern architectures meet recovery objectives (recovery time objective, RTO, and recovery point objective, RPO) by being resilient to routine and unexpected infrastructure disruptions. Depending on the recovery objectives and regulatory req
「Amazon Web Services」(AWS)活用における便利な小技を簡潔に紹介する連載「AWSチートシート」。今回は「Amazon API Gateway」(以下、API Gateway)と「Amazon Simple Storage Service」(以下、S3)を利用して、レスポンスを動的かつ簡単に変更できるAPIモックを作る方法を紹介します。 「Amazon API Gateway」とは API Gatewayとはシステムが提供するAPIの管理を容易にするAWSのサービスです。 主な役割としてはクライアントから受け取ったリクエストを「Amazon Elastic Container Service」(ECS)や「AWS Lambda」といったバックエンドのサービスにルーティングし、レスポンスをクライアントに返却します。 また、リクエストのバースト設定や形式チェックなど、従来の
はじめにTIG DXユニットの真野です。AWSのAPI Gateway+Lambda という構成でWeb API開発を行う際、ちょっと便利に使える疎通方法をまとめます。 背景API GatewayですがPublicなエンドポイントがあれば curlコマンドやPostmanを用いての動作検証も容易だと思います。 一方でVPCエンドポイントを利用してプライベート APIとして構築されている場合は少し厄介です。そのセグメントにVPCなどで属することができればよいのですが、そのためだけに接続するのは煩わしい場面があります。踏み台サーバを作ってAWS Systems Manager(ssmコマンド)でログインするのも、開発環境でそこまでするのかという感覚がありました。また、AWS WAFなどで接続が絞られている時にはその条件を思い出す必要があり(覚えておけよって感じですが)、疎通確認すらちょっと面倒
はじめに デザイン&エンジニアリング部の竹谷(たけたに)です。 ※よく「たけや」と間違われるのでふりがなを振ってみました 先日参画している案件で、外部システムと WebSocket プロトコルを使った通信を行う API サーバー( WebSocket サーバー)を作成する機会がありました。そこで AWS のサービスの一つである Amazon API Gateway の WebSocket API を使って作成しました。 WebSocket サーバーを作成するのは初めてでしたが、 API Gateway を使うことで比較的簡単に作成できました。やはり世界シェアトップクラスのクラウドサービスなだけありますね。いつも本当にお世話になっています。 今回はその時に得た知見をまとめ、紹介したいと思います。 API Gateway の選定理由 まずは、 WebSocket サーバーを作成するにあたり、
Amazon API Gatewayをプライベート統合する場合、HTTP型とREST型で構成が大きくことなります。 HTTP型はVPC内にENIを作り、REST型はVPCエンドポイントサービスを作成します。 Amazon API Gatewayにはプライベート統合という機能があり、VPC内のリソースをバックエンドとしてリクエストを処理できできます。 例えば、VPC内にあるALB+ECS FargateをAPI Gatewayのオリジンに設定できます。 ここで注意が必要です。 API GatewayはRESTとHTTPの2種類があり、どちらもVPCリンクを経由してVPCリソースと連携するという点では同じですが、 VPCリンクの実態や連携時の構成が大きく異なります。 この構成の違いを解説します。 前提 簡略化のため、VPC内ではALBでリクエストを処理するものとします。 ALB配下にはECS・
はじめに 今回はAmazon API Gateway編です。 今まで以上に用語が多いですが、なるべく分かりやすい解説をしてみようと思います。 Amazon API Gatewayとは 公式ドキュメントによると、 フルマネージド型サービスの Amazon API Gateway を利用すれば、デベロッパーは規模にかかわらず簡単に API の作成、公開、保守、モニタリング、保護を行えます。API は、アプリケーションがバックエンドサービスからのデータ、ビジネスロジック、機能にアクセスするための「フロントドア」として機能します。API Gateway を使用すれば、リアルタイム双方向通信アプリケーションを実現する RESTful API および WebSocket API を作成することができます。API Gateway は、コンテナ化されたサーバーレスのワークロードやウェブアプリケーションをサ
2021年2月時点の情報です。今後アップデートされる可能性があります。 REST API と HTTP API におけるアクセス制限・認証方法をまとめました。WebSocket API は本記事の対象外です。 Amazon API Gateway(以下、API Gateway)はデフォルトではフルオープンで誰でもアクセスできてしまいます。エンドユーザやシステムからのアクセスに制限したい場合にいくつかの方法があるのでまとめてみました。 REST API と HTTP APIについて その前に REST API と HTTP API の違いについて簡単に述べます。 REST API API Gateway リリース当初からある API 方式 HTTP API よりアクセス制限・認証方法は多い 多機能である反面、デプロイが面倒 HTTP API 後発の API 方式 REST API よりできる
[アップデート] Amazon API Gateway で作成した API の利用者向けポータルを作れる「デベロッパーポータル機能」がリリースされました いわさです。 Amazon API Gateway を使うと独自で作成したバックエンド API の提供や外部 API のプロキシ、あるいはマイクロサービスアーキテクチャの API ゲートウェイパターンにおけるエントリポイントとして利用することができます。 通常 API を管理する際には API 利用者向けにリファレンスとなるポータルサイトを提供することが多いのですが、API Gateway は Swagger をサポートしているのでそれを利用したポータルサイトを構築する方法などがありました。また、AWS からもその構築に利用できる「Amazon API Gateway Serverless Developer Portal」というオープン
Amazon API Gateway(REST)でレスポンスサイズをモニタリングしたい場合、 API Gatewayのアクセスログを有効にし、 Logs Insightsで $context.responseLength をパースしましょう。 レスポンスサイズの分布やレスポンスサイズがペイロード上限に抵触していないことを簡単にモニタリング出来ます。 やってみた それでは、API Gatewayのレスポンスサイズを取得してみましょう。 1. API Gatewayのアクセスログを有効化 API Gatewayのコンソールにおいて、Stages → Logs/Tracing からアクセスログを有効にします。 レスポンスサイズは $context.responseLength です。 今回は パースしやすいように、JSON形式で出力します。 { "requestId":"$context.req
AWS Lambdaを使ってREST APIを実装する場合、以前はAmazon API GatewayがAPIを構築するサービスとしてほぼ一択の選択肢でしたが、AWS Lambda Function URLsがリリースされてからはこちらもケース次第で選ばれるようになりました。本記事ではそれぞれのサービスの違いと適切なユースケースを解説した上で、選定におけるポイントを述べています。 AWS Lambda Function URLsとAmazon API Gatewayの機能比較AWS Lambda Function URLsは、2022年にAWSがリリースした機能で、LambdaファンクションにHTTPリクエスト用の受け口を追加する機能です。従来はAmazon API Gatewayを使ってHTTPリクエストを受け取っていましたが、AWS Lambda Function URLsを使うことで
AWS Compute Blog Building responsive APIs with Amazon API Gateway response streaming Today, AWS announced support for response streaming in Amazon API Gateway to significantly improve the responsiveness of your REST APIs by progressively streaming response payloads back to the client. With this new capability, you can use streamed responses to enhance user experience when building LLM-driven appli
Amazon API GatewayはAmazon Cognitoユーザープールとシームレスに連携出来ます。 今回は、コマンドライン操作のサンプルとして、curl だけを使い API Gateway(REST版) の Cognito 認証を突破する方法を紹介します。 前提 Cognitoユーザープールを作成し、 General settings -> App clients -> Enable username password based authentication (ALLOW_USER_PASSWORD_AUTH) をチェックしてください。 Cognito ユーザーを新規作成し、初期パスワードの変更を済ませておいてください(account status = CONFIRMED)。 curl の認証フロー 以下の流れで API Gatewayにリクエストします。 Cognitoユーザ
Amazon API Gateway now supports Model Context Protocol (MCP) proxy, allowing you to transform your existing REST APIs into MCP-compatible endpoints. This new capability enables organizations to make their APIs accessible to AI agents and MCP clients. Through integration with Amazon Bedrock AgentCore's Gateway service, you can securely convert your REST APIs into agent-compatible tools while enabli
Amazon API Gateway ☘️ はじめに 本ページは、AWS に関する個人の勉強および勉強会で使用することを目的に、AWS ドキュメントなどを参照し作成しておりますが、記載の誤り等が含まれる場合がございます。 最新の情報については、AWS 公式ドキュメントをご参照ください。 👀 Contents Amazon API Gateway とは API Gateway の種類 API Gateway の料金 OpenAPI を使用した REST API の設定 Amazon API Gateway のクォータ HTTP API REST API WebSocket API REST API のエンドポイントタイプ API Gateway のメトリクス X-Ray でのトレース 📖 まとめ Amazon API Gateway とは あらゆる規模の REST、HTTP、および We
はじめにアイレット25卒社員によるAWSブログリレーのAmazon API Gateway編です。 この記事ではAPI Gatewayの基礎知識をまとめてみました。前半では、初めてAPI Gatewayを触る方に向けて前提知識を整理し、後半では、実際のハンズオンを題材に実践的に理解を深めていきます。 本記事は、AWS Top Engineers のエンタープライズクラウド事業部構築第二セクションの新川貴章に監修いただきました。 API Gatewayとはあらゆる規模の「Web API」を簡単に作成・公開・管理することができるサービスです。 APIとは : コンピュータ同士のやり取りを橋渡しするインターフェースWeb APIはhttpやhttpsなどのWeb技術を用いて実現されるAPIの一種です。そもそも、APIとはコンピュータ同士のやり取りを橋渡しするインターフェースです。例えば、図のよう
はじめに AWS Verified AccessやAmazon Verified Permissionsって紛らわしいですよね。どっちがどっちだかわからなくなるところなのですが、今回は、Amazon Verified Permissionsを使った認可制御についてのアーキテクチャを考えます。 ゴールとしては、Amazon Verified Permissionsはどんなやつなのか理解する、です。 Amazon Verified Permissionsとは Amazon Verified Permissionsは、アプリケーションのアクセス許可の管理およびきめ細かな承認サービスです。制御については、ポリシー言語である Cedar を使用して、ロールと属性を使用してポリシーベースのアクセス制御を定義し、よりきめ細かくコンテキストに応じたアクセス制御を行うことができます。 単純に認可だけするサー
AWS事業本部木村です。 API GatewayからLambdaを呼び出す際のスロットリングに関して調べる機会があったので、まとめてみようと思います。 初めに 今回はREST APIを対象として、調査を行なっています。HTTP APIではAPIキーと使用量プランが対象外などの差分がありますので参考にされる場合はご注意ください。 利用できる機能の差分に関しては以下をご参照ください。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/apigateway/latest/developerguide/http-api-vs-rest.html API Gatewayで設定できるスロットリングに関して API Gatewayでは、以下の3つの観点からスロットリングの設定が可能です。 ・アカウント全体のリージョンに対するスロットリング ・APIキーと使用量プランに基づくスロットリン
AWS Compute Blog Implementing multi-Region failover for Amazon API Gateway This post is written by Marcos Ortiz, Principal AWS Solutions Architect and Khubyar Behramsha, Sr. AWS Solutions Architect. In this post, you learn how organizations can evolve from a single-Region architecture API Gateway to a multi-Region one, using a reliable failover mechanism without dependencies on AWS control plane o
aptpod Advent Calendar 2021 の 6 日目を担当する、SRE チームの柏崎です。 弊社では、intdash を組み合わせたプロジェクトが多くあります。 とあるプロジェクトでは、車両に設置するエッジコンピュータが Amazon API Gateway を利用した API と通信する、というカスタマイズ部分があります。 先日このプロジェクトで、エッジコンピュータと Amazon API Gateway の通信に、セキュリティ強化のため相互 TLS 認証を導入することになりました。 今回は、Amazon API Gateway の相互 TLS 認証での課題を解決し、より厳格に導入する方法をご紹介します。 「相互 TLS 認証」とは 例えば、ブラウザで一般的なウェブサイトを閲覧するとき、HTTPS (HTTP+TLS) が利用されます。 TLS のレイヤーでは、サーバから
AWS Security Blog Reduce risk by implementing HttpOnly cookie authentication in Amazon API Gateway September 8, 2023: It’s important to know that if you activate user sign-up in your user pool, anyone on the internet can sign up for an account and sign in to your apps. Don’t enable self-registration in your user pool unless you want to open your app to allow users to sign up. Some web applications
AWS Lambdaを使ってみたかったので、Amazon API Gatewayを使ってAPIを作成し、動作確認をします 事前準備 AWSアカウントの作成、IAMユーザの作成をします。 以下のドキュメントを参考にしてください。 AWS Lambdaで関数を作成する AWSマネジメントコンソールで lambda と検索し、AWS Lambda コンソールを開きます 画面右上の 関数の作成 をクリックします 以下の設定にします 関数名: hello-lambda ランタイム: Node.js 14.x アーキテクチャ: x86_64 実行ロール: 基本的な Lambda アクセス権限で新しいロールを作成 画面右下の 関数の作成 をクリックします API Gatewayを作成する AWSマネジメントコンソールで API Gateway と検索し、API Gatewayのコンソールを開きます HT
いわさです。 API ゲートウェイパターンを実現する際にいくつかの API 統合向けマネージドサービスを利用することが出来ますが、今回 Azure API Management を使ってみました。 Azure API Management を使うと様々な環境でホスティングされているバックエンド API を統合管理したゲートウェイとして機能させることが出来ます。 今回は以下のように Azure と AWS にそれぞれ API を用意し、クライアントから一貫したアクセス方法(今回は API キーを利用)で各サービスの API を利用するイメージをしています。 まずはそれぞれのパブリッククラウド上にシンプルなバックエンド API を用意します。 Azure Functions Azure Functions は新規作成後に HTTP trigger テンプレートを選択します。 以下のように固定で
Amazon Bedrock AgentCore Gateway のターゲットに Amazon API Gateway が追加されたので Claude Code から呼び出してみたAWSAPIGatewayAIエージェントClaudeCodeBedrockAgentCore はじめに & 内容 2025 年最後の記事! AWS re:Invent 2025 で発表があった Amazon Bedrock AgentCore Gateway のターゲットに Amazon API Gateway が追加されたことについてシンプルに纏めるのと、実際に触ってみることを主としています。 Amazon Bedrock AgentCore Gateway とは何かをざっくり勉強したい方はよければ過去の記事を参考にご覧ください。 考慮事項 Amazon Bedrock AgentCore Gateway の
# はじめに Amazonは世界中で数多くの商品を提供している巨大なオンラインプラットフォームです。Pythonを使ってAmazonのAPIを活用すれば、商品情報を簡単に取得でき、様々なアプリケーションやサービスに組み込むことが可能です。この記事では、Amazon APIを使用して商品情報を取得し、それを活用するための実際のPythonコードを紹介します。 Amazon APIとは Amazon API(Application Programming Interface)は、Amazonが提供しているプログラムとプログラムのやり取りを行うためのインターフェースです。Amazonの商品情報や売上データ、レビュー情報などを取得できます。ただし、APIの利用にはAmazonの開発者アカウントが必要であり、利用には一定の制限があります。 Amazon APIの利用手順 Amazon開発者アカウント
いわさです。 API Gateway はリクエストの x-api-key ヘッダーでの API キー設定をサポートしています。 先日の記事では API キーと使用量プランを使って API キーを要求する API で、さらにどの API キーでアクセス出来るのかを制限するアプローチをカスタムドメインで試してみました。 この際に API キーをリクエストの x-api-key ヘッダーに設定しましたが、API を利用する一部クライアントの都合で x-api-key ヘッダー以外のヘッダーを使いたかったり、あるいは URL パラメータなどでのキー指定を行いたい場合があります。 今回は URL パラメータに API キーを含めてリクエストし、それを使う方法を試してみます。 なお、この記事では API キーのような情報を URL パラメータに含めるべきではないとか、そういったところには言及しません。
AWS Compute Blog Dynamically routing requests with Amazon API Gateway routing rules Effective API management and routing capabilities are crucial for organizations managing complex application architectures. Whether you’re a technology company rolling out new API versions to millions of users, or a financial services organization conducting A/B tests to optimize customer experiences, the ability t
いわさです。 API Gatewayでステージという概念がありますが、gitブランチのような分岐した複数のバージョンを開発することが出来るのか調べてみました。 ここでは、APIドキュメントのみで管理するのではなくマネジメントコンソールでAPI Gatewayを管理出来ることを前提条件にしています。 まずはそのままステージへデプロイ まずは適当なLambda関数と統合したうえで適当なステージ(ここではprd)へデプロイします。 import json def lambda_handler(event, context): # TODO implement return { 'statusCode': 200, 'body': json.dumps('hoge!') } 本番と開発でバージョンを分ける これで、本番用にprdというステージが稼働している状態です。 ここで、開発や検証用に別のステ
Amazon Web Services ブログ リバースプロキシを使ってAmazon API Gatewayのプライベートエンドポイントにカスタムドメイン名を実装する この投稿は、プリンシパル・ソリューション・アーキテクトのHeeki Park氏、シニア・アプリケーション・アーキテクトのSachin Doshi氏、シニア・ソリューション・アーキテクトのJason Enderle氏 の投稿を翻訳したものです。 Amazon API Gateway は、開発者が Virtual Private Cloud (VPC) 内からのみアクセス可能なプライベート REST API を作成することが可能です。プライベート API へのトラフィックはセキュアな接続を介して送信され、AWS ネットワーク内、特にお客様が管理している VPC 内に留まり、パブリックインターネットから保護されます。このアプローチ
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