OOC 2024 の発表資料です。後のフィードバックを参考に、より妥当な文言に改訂してあります。 ※ 本コンテンツには、一部特定の宗教思想の迫害に言及する表現がございますが、そのような行いを肯定する意図の内容ではございません。
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今日(2015-04-25)は福知山線の脱線事故から 10 年目の 4 月 25 日。つまり、まさーるさんこと石井勝さんが亡くなられてからも 10 年になる。 まさーるさんは、一言でいえば 1990 年代後半から 2000 年代前半の日本におけるオブジェクト指向プログラミング、自動テストとテスト駆動開発、そしてアジャイルソフトウェア開発の啓蒙において大きな役割を果たされた方だ。もしも 10 年前の福知山線に乗っていなければ、いまでも日本を代表するプログラマの一人だったのではないかと思う。 まさーるさんの残した足跡は、様々なところに見いだすことができる。 Java プログラマであれば、 Quick JUnit という Eclipse プラグインを使ったことがある方が多いのではないかと思う。 Quick JUnit はテストコードとテスト対象コードの間をショートカットで行き来できる便利なプラグ
http://martinfowler.com/bliki/AccessModifier.html オブジェクト指向言語ではプログラムはクラスと呼ばれるモジュール群に分かれます。 それぞれのクラスは機能(features)をもっており、データ(フィールド)とメソッドで構成されます(すべての言語がこの用語を使うわけではありませんが、役割は一緒です)。 言語には、どのクラスがあるクラスの機能にアクセスできるのかについてのルールがあり、たいていクラスに適応されるアクセス修飾子に基づいて決まっています。 C++ の選択 おそらく最も影響力のあるアクセス修飾子はC++の3つから始まりました。 public: どのクラスもアクセスできる protected: どのサブクラスもアクセスできる private: どのクラスもアクセスできない 他のクラスやメソッドに対して _friend_ を使ってアクセス
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