今日はWebサイトやWebアプリの描画パフォーマンスをどう改善したらいいのか、ということについて取り上げようと思います。私たちWeb開発者にとって、この分野は比較的新しく注目し始めたエリアで、 ユーザエンゲージメントとユーザ体験 に影響があるため重要です。 フレームレートはWebにも影響がある フレームレートとは、 連続した イメージを端末がスクリーンに映し出すレートのことです。秒間フレーム数(FPS)が低ければ肉眼で個別のフレームを判別でき、FPSの数値が高ければユーザにとっては反応が速いと感じられます。ゲーム業界ではおなじみの概念となっているものですが、Webにも当てはまるのです。 長時間に及ぶイメージのデコード、不必要なイメージのリサイズ、重いアニメーションとデータ処理はすべてフレーム落ちを起こす可能性があり、結果としてフレームレートは下がり、jankが多いページになってしまいます。
安藤日記 安藤日記:デジタルガジェット好き「安藤幸央」の日々のメモ ( yukio.andoh@gmail.com ) [ http://twitter.com/yukio_andoh ] Design Sprint Newsletter https://designsprint.substack.com/ ( via. Behind the magic of AKQA Winterlands ) #WebGL Performance Tuning WebGLコンテンツ/プログラムの速度をコツコツと速くするための、 パフォーマンスチューニング観点をまとめました。 まずはプロファイリングが重要。 闇雲にチューニングしても、あまり速くならない場合もあります。 また、最初の設計や、ハードウェア性能を知った上でのデータ量の見積もりも重要です。 ■WebGLプロファイリングのコツ ●グラフィックスパ
JavaScript Advent Calendar 2011 オレ標準コース、2日目のもろへいやです。とても遅れてすいません… 私は技術的な話は得意ではないので、デザイン面からJavaScriptプログラマーに向けてのTipsを書きたいと思います。 今回は、アニメーションの話を書いてみます。 jQueryは標準で、要素の表示・非表示を切り替えるときにフェードやスライドを使うことが出来ますよね。 $("#box").fadeIn("fast"); たった一行で、アニメーション効果を付加することができるので、 プログラマーのみならずデザイナーの方でもjQueryを使っている人は多いんじゃないかと思います。 しかし、簡単なおかげで何をするにアニメーション効果をかけまくってしまったり。 あるいはアニメーション効果なんて無駄! ということで、全然使っていない人もいると思います。 ですが、アニメーシ
マイクロソフトがラスベガスで開催中のイベント「MIX10」。2日目のキーノートスピーチでは、Internet Explorer 9について語られました。 IE9のポイントはHTML5、CSS3、SVGなどの標準への準拠と、マルチコアCPUやGPUなどハードウェアを活用した高速な動作。壇上でIE9を紹介したDean Hachamovitch氏はこれを「HTML5, Hardware Accelerated」という言葉で表現。そして、IE9 Platform Previewのダウンロードが開始されたことも発表されました。 ここではMIX10、2日目のキーノートスピーチの内容を、IE9にフォーカスして紹介します。 HTML5, Hardware Accelerated HTML5アプリケーションはグラフィックが豊富に使われるアプリケーションであり、より高速な動作が必要となる。われわれのHTML5
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