先日「Galaxy S26 Ultra」を購入した。メールなどを用いた仕事上のやりとりは他人に盗み見られたくない――そう感じたためだ。Galaxy S26 Ultraにはのぞき見を防止するための機能がある。「プライバシーディスプレイ」だ。 従来の保護フィルムのように物理的なシートを貼るのではなく、挟角ピクセルと広角ピクセルを組み合わせた新構造であり、ソフトウェア制御により特定のピクセルを消灯したり光の向きを操ることができるスマートフォンにおけるディスプレイ構造として世界初の実装だ。サムスン電子ジャパンによれば、「革新的なハードウェアとソフトウェア制御により、日常的な使用時の視聴体験を損なわずに、デバイス上に表示される内容をユーザーがより細かく制御できる」新しい体験価値を提供するものだという。 【訂正:4月13日19時35分】読者に「ディスプレイ(ハードウェア)単体での技術」と誤認されないよ
詳細は伏せるが、Panasonic製のやつ(XC-STFR2J-MN)を自由にいじる機会を得たので色々試した。病院に置かれている端末では特に主要なタイプの一つではないだろうか。従来の健康保険証が廃止されマイナンバーカードに事実上一本化された今日では、すでに多くの人々に馴染みのある端末と思われる。 こんな立派な機械を全国津々浦々、遍く病院にことごとく購入させ、補助金まで総動員して半ば無理やり運用を開始したほどなのだから、目に見える有用さをそのうち発揮してくれると嬉しい。幸いにして端末の扱い自体はとても楽で、ユーザ側の操作といえばカードを置いてボタンを押して、顔写真を撮らせて後はいくつかの質問に答えるくらいしかない。 これらの裏側では端末と繋がっているWindowsマシン上の管理ソフトウェアが、受け取った各種情報をよしなに処理している。実は端末本体にはCPUもストレージも単独でインターネットに
ソニーのXperia(Japan)公式Xアカウントは2026年3月24日、スマートフォン「Xperia arc」の発売から15年が経過したことを伝えた。公式アカウントは、同モデルが当時トップクラスの映像美とカメラ性能を備え、最薄部8.7mmのスリムでエレガントなデザインを持った特徴的なモデルであったと説明している。 公式アカウントは当時の思い出について、「#Xperiaはいいぞ」というハッシュタグをつけて引用ポストで教えるよう呼びかけた。ファンは当時の革新的なデザインや機能、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ時代の端末に対する熱い思いを次々とSNS上に投稿している。 Xperia arcは国内ではNTTドコモが2011年3月24日に発売した。同機はOSに最新のAndroid 2.3を採用し、FOMAハイスピードエリア内での受信時最大14Mbpsの高速通信に初めて対応したスマー
ほぼすべての項目でiPhone 17eが上回っている。というより、4年分の世代差を考えれば当然だ。iPhone SE(第3世代)は発売当時こそコスパに優れた名機だったが、2026年の今となってはさすがに厳しいと言わざるを得ない。 iPhone SE(第3世代)から17eに乗り換えるべき理由 画面が別次元に変わる iPhone SE(第3世代)の4.7インチLCDから、iPhone 17eの6.1インチ有機ELへ。この変化は、数字以上のインパクトがある。 有機ELディスプレイは黒の表現が圧倒的に深く、コントラストが高い。写真や動画の見え方がまるで変わるし、テキストの視認性も格段に上がる。4.7インチの画面で文字を読んだりマップを操作したりするストレスから、ようやく解放される。 Apple Intelligenceが使える iPhone SE(第3世代)はメモリが4GBのため、Apple In
スマホの画面保護フィルム、実はもういらない説2026.03.14 11:35187,337 Maxwell Zeff - Gizmodo US [原文] ( そうこ ) 2024年3月8日の記事を編集して再掲載しています。 スマートフォンを買い替えた時、一緒に買いがちなもの。ケース、ストラップホルダー、スマホリング、カードがはいるスリーブ、etc…。スマホの使い方によって手にするアクセサリはさまざまですが、中でも多くの人が購入するのが画面保護フィルム。 画面保護フィルムは、100円から数千円のものまで価格も種類もさまざまです。スマホの保護フィルムの市場規模は500億ドルにもなると言われており、2030年には860億ドル規模に成長するという予測もあります。 …保護フィルムって意味あるのかな? スマホ自体が高価格化する昨今、スマホを、画面を守りたいと思うのは当たり前。画面のヒビはもっとも一般的
米Googleは3月3日(現地時間)、AndroidスマートフォンやタブレットをPCのように操作できる機能「デスクトップモード」が、Android 16 QPR3(四半期プラットフォームリリース)にて提供開始したと発表した。対象のPixel/Galaxyを外部モニターに接続すると、ウインドウを使ったマルチタスク環境が利用できる。 デスクトップモードは、ウィンドウの動作、タスクバー操作、マウスとキーボードでの入力に対応。アプリはフリーフォーム/最大化ともにウィンドウとして操作できる。デスクトップOSと同様の操作感を提供するという。 対象は、 GoogleのPixel 8/9/10 シリーズと、Galaxy S26/Fold7/Flip7/Tab S11を含むさまざまな韓国Samsung Electronics製デバイス。外部モニターに接続している間も、スマートフォン本体の画面は独立して動作を
ターゲットを「広げた」結果、能動的な理由からXperia 10 VIIを選ぶ人も ―― ターゲット層について教えてください。 湯原氏 明確に今回はターゲットを広げています。今までの10シリーズは、いわゆるベーシックな「性能のバランス」と「安心感(バッテリー持ちなど)」を求めるお客さまが中心でした。もちろんそこもしっかりターゲットにしつつ、さらに「広げよう」ということで、先ほどの撮影体験やディスプレイ、フロントスピーカーの進化で、コンテンツを視聴する体験において、もう一歩「オーディオビジュアルや撮影を楽しむ」価値を感じていただける方をターゲットに含めました。 実際に(数字としての)変化は見えています。これまでの10シリーズは、もともと10シリーズを使っていた方や、過去のXperia Aceシリーズを使っていた方がボリュームゾーンでした。しかし今回は、これまで5シリーズやXperia XZなど
10月9日に発売された、ソニーの「Xperia 10 VII」をレビューする。8万円以下で購入できるミドルレンジスマートフォンで、シリーズ初となる物理シャッターボタン「即撮りボタン」を搭載する。 本体は約168gの軽量設計で、マット仕上げの背面は上質な手触りだ。5000mAhバッテリーは公称通り2日間使用でき、実測では3時間程度の利用で40%残る余裕があった。 試用期間を通じて感じたのは、妥協の産物ではなく積極的に選べる完成度の高さだった。即撮りボタンで確実に撮れる点、洗練されたデザイン、安定した動作は、ミドルレンジとして十分満足できる。 ソニー公式のSIMフリーモデルとしての販売価格は7万4800円となる。キャリアではNTTドコモ、au、ソフトバンクが取り扱う。MVNOではIIJmio、mineo、QTモバイルなども扱う。
アップルの初代iPhoneが登場した2007年、当時のCEOスティーブ・ジョブズ氏はティム・クック氏をCOOとして同社のビジネスの中枢に引き込んだ。Justin Sullivan/Getty Images 現代のスマートフォンの基礎を築いたのは、17年前に登場した初代iPhoneだった。それ以来、アップルのiPhoneは、プロ仕様のカメラとAI重視のチップを搭載した強力なコンピュータへと進化してきた。2007年の発売以来、iPhoneがどのように変化してきたのか振り返ってみよう。約18年前、テクノロジーの世界は永遠に変わった。 アップル(Apple)の共同創業者で当時CEOだったスティーブ・ジョブズ氏が2007年1月9日に初代iPhoneを発表したとき、彼はそれを「iPod、電話、インターネット通信機器」が一体化したものだと表現した。 ジョブズ氏はiPhoneが私たちのコミュニケーションの
米アップルの最新スマートフォン「iPhone 17」シリーズは、例年の最新モデルより好調な滑り出しとなっている。中でも最も基本的な機種が人気を集めている。 調査会社カウンターポイントリサーチによると、17シリーズ発売から最初の10日間の販売は、米国と中国で「iPhone 16」シリーズを14%上回った。アップルの主要2市場における消費者の反応を数量で示す初のデータだ。 中でも基本モデルの17は、昨年の799ドル(約12万円)モデルに比べてはるかに高い需要を示しているという。 アナリストらは、ディスプレーの改良やストレージ容量の増加、最新半導体「A19」搭載が販売増の要因と分析している。 カウンターポイントのシニアアナリスト、アイバン・ラム氏は「性能や機能が強化された基本モデルの17に消費者は魅力を感じている」と説明。「中国では、発売初期の販売台数が16の基本モデルと比べほぼ倍となっており、
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く