先日発売となったExpress card/34対応の外付けビデオカード用アダプタ「PE4H-EC2C」と「PE3」。久々の「人柱アイテム」登場に話題となった製品だが、オプション品といえそうな増設アダプタ「PM3N」が近日登場予定だ。 この製品は、先日発売となったExpress card/34対応の外付けビデオカード用アダプタ「PE4H-EC2C」のMini PCI-Express対応版となるもの。「PCI Express x16+USBポート×1」を搭載した基板には4つのmini HDMIポートが用意されているが、「PM3N」もこちらを利用する。とはいえ、ノートPCに接続すると下の写真のような状態に……。裏面を開けた状態でないと使用できないという、なんともマニア向けのアイテムとなる。
先週、BプラステクノロジーのExpressCard/34型アダプタ「PE4H-EC2C」と「PE3」が複数のショップに入荷した。どちらもデスクトップ向けのPCI ExpressカードをノートPCで使うためのアイテムだ。価格は順に1万5000円弱と6000円弱。街全体でみると在庫は潤沢といえる。 PE4H-EC2Cは、PCI Express x16スロットの載る基板を、ExpressCard /34経由でノートPCにつなぐ。グラフィックスカードを基板に挿して、基板と専用ケーブルで結んだExpressCardカードをノートPCに装着すれば、PCI Express x1動作のグラフィックスとして動作する。グラフィックスカードと基板の給電は、付属の電源スイッチ基板を介して、別途用意したATX電源でまかなう仕組みだ。一方、PE3は、XpressCardカード本体にPCI Express x1スロット
(本ページはプロモーションが含まれています) (このページは、説明を省略し専門的となっています。ご容赦ください。) このページは、ノートパソコンでゲームをしたい方向けに、【3Dゲーム用グラフィック・チップ(GPU)性能比較・評価一覧表】から、ノート用のGPUを、分離・独立したページです。 NVIDIA社によれば、新しい「Pascal アーキテクチャ」搭載の、「GEFORCE GTX 10 シリーズノートブック」は、モバイルデバイスをスタイリッシュで強力なゲームマシンへと変える革新的な新しい GPUとなった。 この結果として、本シリーズから、従来のラップトップ・モバイル向けGPUチップの呼称である「GeForce GTX 980M 」といった(M)型式がなくなり、「GeForce GTX 1080(Laptop) 」という形式に変更されています。 【サイト内関連ページ】 超高性能ゲームノート
■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■ AMDが新マイクロアーキテクチャCPU 「Orochi」と「Ontario」を2011年に計画 ●CPUロードマップとFab計画の全貌を明らかに AMDは11月13日(日本11月14日深夜)に行なったアナリスト向けカンファレンス「2008 Financial Analyst Day」で、2011年までのプロダクトロードマップを発表した。昨年(2007年)のAnalyst Dayで、ロードマップからいったん姿を消した次世代CPUコア群「Bulldozer(ブルドーザ)」と「Bobcat(ボブキャット)」が2011に再登場した。BulldozerベースのデスクトップCPUは「Orochi(オロチ)」、Bobcatベースのウルトラポータブル/ミニノート向けCPUは「Ontario(オンタリオ)」となる。 これらのCPUのプロセス技術は32nmとなる。また、
デルの「Alienware M11x」は、ゲーミングPCブランド「Alienware」シリーズの一角にラインアップされる、11.6型ワイド液晶搭載モバイルノートPCだ。インテルの超低電圧版CPUとNVIDIA Optimusテクノロジーを採用することにより、3Dゲームのプレイも可能な3D描画性能と長時間のバッテリー駆動時間を両立している。 ベースはインテルの新世代Core iシリーズとCore 2シリーズの2種類が用意されているが、今回は2010年6月にリリースされた前者を取り上げる。CPUなどのスペックはBTOに対応しており、スペックをカスタマイズしてのオーダーが可能だ。 なお、Core 2シリーズ搭載機のレビューはこちら(11型クラスでGT 335Mを搭載:10万円を切る“異次元”のモバイルゲーミングPC――「Alienware M11x」を試す)、レビューを含む過去のAlienwar
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今年のAdobe MAX 2010で発表された新技術の一つにFlash Playerの新しい3D APIがあります。現状のFlashの3Dでは数千のポリゴンしか処理できませんが、次の時代のFlash Playerでは数十万のポリゴンが処理できるようになります。これは従来と比べて 100倍ものパフォーマンスとなります。どのぐらい凄いかというと、次のビデオを見てもらえばわかるはず。 数十万のポリゴンをHDサイズのフルスクリーンにおいて60 FPSで処理される、という鬼のようなパフォーマンス。なおかつ、CPUの使用率が減るというエンドユーザーに優しい恩恵付き。この技術はFlash PlayerからGPUを利用することにより可能になったものです。コードネームは「Molehill」と呼ばれており、2011年中旬のリリース予定で開発が進められています。 Adobe Labs – 3D APIs for
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