
現在の感染者のほとんどがワクチン接種を受けていない コビア医師は、重篤な状態にある若いコロナ感染者の治療に日々奔走しているが、現在医師が務める病院に入院中の感染者のほとんどが、ワクチン接種を受けていないと述べている。 ワクチン接種を受けている1人の患者は、回復が期待されていますが、接種していない患者の何人かは、非常に厳しい状況にあります。 人工呼吸器を装着しなければならないほど重症な状態に陥った患者たちの最後の願いはワクチン接種です。ですがもう遅いのです。私は「ごめんなさい、今更打っても、もう遅いの」と患者が絶望的になる現実の宣告を突きつけなければなりません。 その後患者は亡くなっていきます。少し前までは1日10件の死亡診断書に署名していました。 もう長い間、コロナ患者の治療を続けていますが、とても疲れて感情的にも消耗しています。 Facebookで開く アラバマ州は国内でワクチン接種者の
米ホワイトハウスのケイト・ベディングフィールド広報部長は20日、ドナルド・トランプ前大統領が新型コロナウイルス感染症ワクチンをいち早く接種し、以後も一貫して接種を推奨していることを称賛した。ジョー・バイデン政権の幹部がトランプをたたえるのは異例だ。 トランプは昨年秋に新型コロナウイルスに感染し、回復後は「免疫がある」と語っていたが、退任前の1月に夫人とともにワクチンを接種していた。当時はまだワクチンはきわめて入手しにくい状態にあった。 ベディングフィールドはMSNBCテレビの報道番組「モーニング・ジョー」で、トランプは「実のところ最も早くワクチンを接種した一人」だったと言及。支持者たちにも接種を呼びかけていると続け、「これは素晴らしいことだ」と話した。 また、共和党のミッチ・マコネル上院院内総務が4月、「リーダーシップ」を発揮して共和党員に接種を促したとして謝意を表するなど、共和党側による
アメリカは4日、独立記念日を迎えましたが、バイデン政権がこの日までに目指していた「18歳以上の70%が新型コロナウイルスワクチンを少なくとも1回接種する」という目標には達していません。1日当たりのワクチンの接種回数はピーク時のおよそ6分の1とペースの減速が顕著となる中、州ごとの接種率の差も広がっていて、専門家は政治的な立場によるワクチンへの意識の違いも影響していると指摘しています。 アメリカでは今月3日時点で、18歳以上の67.1%が少なくとも1回、ワクチンを接種していますが、バイデン政権が掲げていた「今月4日の独立記念日までに70%に到達する」という目標には達していません。 ワクチンの接種率は年齢別では若い人たち、人種別では黒人の間で低くなっていて、こうした層への接種をどう進めていくかが課題になっています。 同時に、接種率は州によっても大きな開きが出ていて、東部バーモント州やマサチューセ
3月3日付けの地方テレビ局「KIRO7」(https://www.kiro7.com) シアトルで日本人女性が襲われ重傷を負ったというニュースは、日本人コミュニティに大きな衝撃を与えた。 ショッキングなニュースが、シアトルの日本人コミュニティを襲った。シアトルの「中華街-インターナショナル・ディストリクト」で、日本人女性が見知らぬ男にいきなり襲われ重傷を負ったのだ。3月3日付けの地方テレビ局「KIRO7」の報道によると、シアトル東部の公立高校の日本語教師である日本人女性、那須紀子さんが、2月25日の夜、パートナーの男性と道を歩いていたところ、何の前触れもなくいきなり見知らぬ男に襲われ、石の入った靴下で顔面を強打された。 那須さんの話によると、彼女は気を失って倒れたあと、出血による呼吸困難で意識を回復したものの、意識は朦朧として何度も気絶しそうになった。病院に搬送され、鼻や頬など広範囲にわ
米国では一人15万円の現金支給が話題だが、同時に、中低所得層に対して子供一人当たり年間約33万円、6歳未満の場合39万円の税控除が行われる。これによって子供の貧困率は14%から7.5%へと一気に45%も減るそうだ。これで、子供の貧… https://t.co/LyGlXgM08c
Former secretary of energy Rick Perry at Dominion Energy's Cove Point LNG liquefaction Project facility in Lusby, Md., in 2018. Cliff Owen, FRE / Associated Press WASHINGTON - Former Texas governor Rick Perry suggests that going days without power is a sacrifice Texans should be willing to make if it means keeping federal regulators out of the state’s power grid. In a blog posted on House Minority
歩行者が交差点で横断歩道以外の場所を歩いたり、交通規則を無視して道路を横断したりすることを、英語で「ジェイウォーキング」と呼びます。ジェイウォーキングはヨーロッパ諸国では基本的に合法となっていますが、アメリカでは犯罪行為として取り締まる州が多く、警察に捕まって罰金を科されることも。そんなジェイウォーキングが「アメリカにおける人種差別の温床になっている」と指摘されています。 Jaywalking decriminalization is coming, 100 years after the auto industry helped make it a crime - Virginia Mercury https://www.virginiamercury.com/2020/12/21/jaywalking-decriminalization-is-coming-to-virginia-10
ニューヨーク・タイムズを読めば、弱者のトランプ支持の話もアイデンティティ・ポリティクスの限界論も載ってるよ 前回記事の最後に「アイデンティティ・ポリティクスは限界では」と書いたところ、その部分に出典が付いていない、というようなお話をいただいた。というわけで、そういう論調は米民主党内や支持層からも出てるよということを、代表的左派高級紙であるニューヨーク・タイムズの記事を中心に紹介したいと思う。 「弱者の支持を高めたトランプ」という世論調査 今回の米国大統領選では民主党のバイデンが勝利したが、アメリカの民主党支持メディアを見る限り、民主党側に完全勝利というムードはなく、民主党内の議論を見る限り一定の打撃を受けたという印象すら受ける。民主党支持の高級紙の代表格であるニューヨーク・タイムズを読んだところでは、以下の結果がムードに影響している。 1. 民主党は下院で議席増を見込まれながら、結果として
アメリカのトランプ大統領は9日、人種差別に抗議するデモへの対応などをめぐって足並みの乱れが指摘されていたエスパー国防長官を解任することを明らかにしました。 トランプ大統領は9日、ツイッターの投稿で、エスパー国防長官を解任し、後任に国家テロ対策センターのミラー所長を国防長官の代行にあてることを明らかにしました。 エスパー国防長官は、トランプ政権で陸軍長官を経て去年7月から国防長官を務めています。 ことし5月から全米で広がった人種差別に抗議するデモをめぐって、トランプ大統領は治安維持のために連邦軍の投入も辞さない考えを示したのに対し、エスパー長官は「今はその状況にはない」と異なる考えを示し、両者の溝が表面化しました。 またその後も、エスパー長官が南北戦争で奴隷制を支持した南軍の将軍に由来するアメリカ軍施設の名称を変更する動きを進めていたことにトランプ大統領は反対するなど、足並みの乱れが目立ち始
アメリカに親戚も友人もいないがバイデンの勝利がもの悲しい。 ジョー・バイデンの勝利演説を聞いてますますその思いを強くした。 「分断ではなく統合を」。 これはトランプ支持者たちが最も聞きたくなかったスローガンだろう。 だって現に分断はあるわけだから。 トランプが現れる前からそれはあって、トランプはそれを認めてくれたにすぎない。 トランプはそういう戦略であってもその種の問題についての欺瞞は言わず、目を背けなかった。 「俺達と奴等との戦いなんだ」と。 それはオバマやヒラリーやバイデンのどのスローガンよりもトランプ支持者となるような層の現実に向き合った言葉だ。 そうして、「俺達」の代表は敗れ去ってしまった。 アメリカという国のありとあらゆるインテリや金持ちやエスタブリッシュメントがバイデンについた。 彼等はトランプを支持するような粗野で垢ぬけず育ちが悪く学歴の低い田舎者をまとめて卑しむ。 卑しむし
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