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Animeに関するsakstyleのブックマーク (404)

  • アニメはいかにレンズの効果を模倣してきたか - メディア芸術カレントコンテンツ

    描かれている絵/画自体に焦点があてられがちなアニメーションだが、ボケ、広角、魚眼などレンズを通して得られる効果が表現として取り入れられている。稿ではなかでも日の商業アニメーションにおけるそのような効果を、黎明期ともいえる1930年代から現代に至る作品より抜粋し、変遷をたどる。 広角レンズの一例、『君の名は。』より 早世した研究者ハンナ・フランクはかつて「元来、すべてのセル・アニメーションは写真である」(註1)と述べました。僕ら視聴者は忘れがちなことですが、撮影台上でセル画や背景を重ね合わせ、それらをコマ撮り撮影することによってつくられるセル・アニメーションはたしかに絵/画を撮影した写真であるとも言えます。 とは言え、こうした事実はあまり意識されることがありません。撮影台時代のディズニー・アニメーションのキャプチャー画を見たとき、多くの人はそれを写真ではなく絵だと認識するのではないでしょ

    アニメはいかにレンズの効果を模倣してきたか - メディア芸術カレントコンテンツ
    sakstyle
    sakstyle 2021/10/08
    小倉健太郎さんの記事
  • 『ゴジラ S.P』円城塔インタビュー 実験と笑い、ポップで新たなゴジラの誕生

    POPなポイントを3行で 『ゴジラ S.P』はいかにして生まれたか 脚SF考証を担当する円城塔にインタビュー 実験とユーモア溢れる、新感覚のゴジラ 『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』(以下『ゴジラ S.P』)が放送前から話題になったのは、まさかの円城塔さんが脚に参加したことが大きいだろう。 円城さんは、小説や日語の構造を書き換える作品を生み出してきた。その実験的な作風がSFシーンから純文学の領域においてまで評価され、これまでに芥川賞や日SF大賞など数々の賞を受賞してきた。 そんな円城さんが「ゴジラ」シリーズに関わったらどうなるんだろう……? 抽象アニメーションみたいな「ゴジラ」になるのではないか……? 筆者だけではなく、放映前には、多くの人にそんな思いが去来していたと思う。 しかし、いざ『ゴジラ S.P』が放映されると、ゴジラの世界観を書き換えるようなことはなく、むしろ堅

    『ゴジラ S.P』円城塔インタビュー 実験と笑い、ポップで新たなゴジラの誕生
  • ゴジラ S.P:「ドラえもん」のような“ありそうでなさそうな世界”!? 円城塔に聞く - MANTANWEB(まんたんウェブ)

    怪獣映画「ゴジラ」の完全新作のテレビアニメシリーズ「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」。「ゴジラ」は、海外制作のテレビアニメシリーズや日制作の劇場版アニメはあったが、日制作のテレビアニメシリーズは初めて。「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」などの高橋敦史さんが監督を務め、芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚SF考証を担当するなど豪華スタッフが集結した。「ゴジラ S.P」は、難解な専門用語も出てくるが、意外にすんなり理解できる。理解できたような気になっているだけかもしれないが。実験的で難解なところもあるが、ユーモラスでもあり、考えれば考えるほど深みにはまっていく。まさに“円城塔ワールド”とも言える。設定も複雑なようではあるが、円城さんは「基的に『ドラえもん』くらいのありそうで、なさそうな設定なんです」と話す。円城さんに「ゴジラ S.P」の制作の裏側を聞いた。

    ゴジラ S.P:「ドラえもん」のような“ありそうでなさそうな世界”!? 円城塔に聞く - MANTANWEB(まんたんウェブ)
  • ちょっと激しい社会派癒やし系アニメ『PUI PUI モルカー』がすごい作品かもしれない - 日陰の小道

    www.youtube.com 18世紀に自動車が開発されてから、車は物資の輸送に人々の移動にと、人類の文明の発展に欠かせない発明として活躍してきました。現在の世界でも自動車産業はトップクラスの業界規模を誇り、レジャーや運搬など様々な需要によって巨大な幹線道路が自動車で埋め尽くされる光景は決して珍しいものではありません。 一方で鉄の塊が高速で移動する自動車というものの危険性もまた、わたしたちの生活のそばで常につきまとって来ました。交通事故の死傷者数は死因のトップではないにしろ現在でも無視できない数字として存在しています。 現代に生きる人々は老若男女問わず常に交通ルールを叩き込まれつつ、ときに賛否の論争を巻き起こしつつも自動車との共生をしています。 www.npa.go.jp 世界的に有名なロックバンドRadioheadのボーカルであるThom Yorkは自動車嫌いとして知られる有名人の1人

    ちょっと激しい社会派癒やし系アニメ『PUI PUI モルカー』がすごい作品かもしれない - 日陰の小道
  • 虹の生の哲学(虹ヶ咲アニメ感想補遺) - ゴールデンレトリバー撫でたい

    まだ書きたりなかったので。 自分サイドの内容です。 おたく語りにあんまりこまっちゃくれてたりしゃらくさい話持ち込むのやだなあってのがあって普段は控えてるんだけど、今回はしないほうがフェアじゃないよなという気持ちが勝ったのと、僕も少しは自分の好きに素直になろうと思ったので書いときます。 前の記事にもちょっと書いたけど、アニガサキは何よりテーマやメッセージが響いたアニメでした。そうそうないんだけど客観的な評価を超えて自分のこととして受け止められる作品だった。 僕は哲学が好きで、特に19世紀後半から20世紀前半にかけての実存主義の哲学や生の哲学と呼ばれるカテゴリーに強いシンパシーを持っています。言ってもただ趣味で読んでるだけなので当にわかってるのかと問われるとなんとも言えないと答える他ないのだが、それでも人間的な欠落をどうにかするためのつっかえ棒としてはずいぶんやってくれている。 で、この前に

    虹の生の哲学(虹ヶ咲アニメ感想補遺) - ゴールデンレトリバー撫でたい
  • 今期はラピスリライツがおもしろいと思います - ゴールデンレトリバー撫でたい

  • “ID:INVADED イド:インヴェイデッド” - three million cheers.

    監督・あおきえい、脚・舞城王太郎。 設定や話が少し難しくて若干取っつきづらいけど、おもしろかった。 いきなり超現実的世界に放り込まれている主人公が超現実的な殺人事件を解くはめになっている──というところから始まる。わけわからないまま見始めると、次第にそれが現実世界の犯罪捜査の一環としておこなわれるシミュレーションか何かであるとわかり、そうやって単発で起こる殺人事件を解決していく話の集積なのかな、と思わせる。 事件の背後にジョン・ウォーカーという怪しい存在を見え隠れさせながら、イド内部の鳴瓢、現実世界の〈井戸端〉、外務分析官という異なる場面が同時並行的に進む展開。 物語を導く主軸は次の三つ。 イド 殺意の残留物から、殺人者の無意識を具現化した仮想世界へ没入する。テクノロジーっぽい見かけが施されているけど、要は夢の中に潜るということ。『インセプション』っぽい雰囲気もある。 そこでは「カエルち

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  • “劇場版SHIROBAKO” - three million cheers.

    “劇場版SHIROBAKO” 監督 : 水島努 脚:横手美智子 2020 テレビシリーズから4年後の話。 SHIROBAKOの映画版はムサニが映画をつくる話になるんだろうな、と思ってたけど、その通りの内容。 だけど、物語開始時点の状況がこんなに厳しいというのは予想外だった。 元請をやれてない会社になってることよりも、前作の登場人物がことごとく離散状態みたいになってるところの方がショックで。アニメ業界ってそういう流動性があるものなのかもしれないけれども……。 とにかくテレビシリーズ最初のときよりもずっと厳しい状況。それは会議室での放送作品視聴人数の露骨な差に表れている。こうした対比は他にもあって、あらすじ説明のあとの編開始時、また社用車カーレースになると思いきやエンジンが停まってしまうという象徴的な描写とか。あるいは、ラジオから流れる曲の「仕方ない」とか「みんないなくなった」とかの歌詞も

    “劇場版SHIROBAKO” - three million cheers.
  • “OBSOLETE” - three million cheers.

    リアル路線のミリタリー系ロボットSF。 約12分の短いエピソード全6話から成るオムニバス。youtube配信での公開。 虚淵玄が原案・シリーズ構成を手がけている。 近未来、異星人からもたらされた技術を用いた人型機動兵器が各地の紛争に使われつつある時代、という世界設定。各回ともこの兵器をめぐる話を描きつつ、EP5とEP6を除くと直接的なつながりはなく、登場人物も舞台も時期も異なっている。 短い時間のなかに冗長なドラマ部分はなく、非常に断片的な物語が連ねられていく。通常の30分アニメから、後半の戦闘シーンの派手なクライマックス部分だけを抽出した、みたいな感じがある。 細切れのエピソードを通じ、さまざまな紛争の影にいる謎の戦闘部隊の存在が浮かび上がってくるという軸があるのだが、結局全体を通してはっきりした物語とはなっていない。格的な作品展開の前段、という位置付けに思えなくもない。 現在公開され

    “OBSOLETE” - three million cheers.
    sakstyle
    sakstyle 2020/01/15
    “それにしても、「使い捨ての量産型ロボット兵器」たちの動きがいちいちかっこいい。”
  • 現代アニメーションの多様な想像力を展望する映画祭。「第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」レポート

    現代アニメーションの多様な想像力を展望する映画祭。「第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」レポート毎年11月に北海道の新千歳空港ターミナルビル内で開催される「新千歳空港国際アニメーション映画祭」。空港施設内で行われる映画祭というユニークなコンセプトや、商業・非商業の垣根を越えた多彩なプログラムが、初回から注目を集めている。今年で6年目を迎える同映画祭。11月1日から4日間にわたり開催されたプログラムの様子を、短編・長編コンペティションの主要な受賞作品を中心にレポートする。 文=田中大裕 11月1日から4日間にわたり、北海道の新千歳空港ターミナルビル内で「第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が開催された。同映画祭は、2014年の初回開催から今年で6年目を迎えた。 同映画祭の特色はなんといっても、空港施設内で行われる映画祭というユニークなコンセプトにもとめられよう。2014年の初

    現代アニメーションの多様な想像力を展望する映画祭。「第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」レポート
    sakstyle
    sakstyle 2019/11/26
    「今年からは、募集範囲を狭義の「映画」から拡大して、GIFアニメーション、モーションコミック、VR(Virtual Reality)からも作品を募った」
  • リスアニ10th ANNIVERSARY

    リスアニ!創刊10周年を記念してのスペシャルトークセッション、今回はリスアニ!誌でも「画声人音」「呼び水なんてごめんだ」という連載を抱えるミト(クラムボン)と田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)のふたりに登場してもらった。今回のテーマはズバリ、“2010年代の作家論”。バンド活動をしながらも数々の楽曲を世に放ってきたふたりが見る、アニソンにおけるソングライティングの問題点とは? リスアニ!が追い続けてきた、“作家フィーチャー時代”とも言える2010年代のアニソンシーンを語り尽くす。 今回はクラムボンとUNISON SQUARE GARDENというバンドでも活動するおふたりが、作家としてこのアニソンシーンを10年間どういう眼差しで見つめていたのか、という対談になります。 ミトよろしくお願いします。昔、田淵くんと対談したことあったよね? 2012年の「MARQUEE」だから…

    リスアニ10th ANNIVERSARY
  • “キャロル&チューズデイ” - three million cheers.

    “キャロル&チューズデイ” 全面的に音楽をテーマにしたアニメ。 近未来の火星を舞台にしているけれど、ほとんど現実のニューヨークのような雰囲気。 劇中曲をかなり力を入れてつくっているのが大きな特徴。 とくに主役ふたりのユニットは、通常シーンを担う声優たちとは別に、演奏・歌唱シーンでは実際にオーディションで選ばれたミュージシャンふたりが英語で歌っていたりして、格的。 主役以外にも劇中世界のミュージシャンが多数登場し、彼らが演じるどの曲も手を抜かず、物語の展開上も説得力があるものとしてつくられている。 また、作中で演奏されるシーンの細かな描写も非常に良い。鍵盤を弾く指の動き、ギターの弦を擦る音。さらには、楽器ケースを開け閉めする効果音まで。音楽に関わる空気感というものの再現に力が注がれているのがよくわかる。 また、ダイバーシティをすごく意識している。民族的/文化的/性的/経済的/政治etc

    “キャロル&チューズデイ” - three million cheers.
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    sakstyle 2019/10/06
    こんなアニメやってたの全然知らなかった……
  • 『ゾンビランドサガ』の種田梨沙と河瀬茉希が「昭和」「平成」「令和」のアイドルについて語る「“令和のアイドル像”をフランシュシュがつくる⁉」【インタビュー】 | 超!アニメディア

    『ゾンビランドサガ』の種田梨沙と河瀬茉希が「昭和」「平成」「令和」のアイドルについて語る「“令和のアイドル像”をフランシュシュがつくる⁉」【インタビュー】 | 超!アニメディア
  • 【聖地巡礼】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 舞台探訪、高尾山編 - 日陰の小道

    今期は『魔王様、リトライ!』や『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』といった高尾奏音さん主演のアニメ作品が多く放送され、空前絶後の高尾ブームということがまことしやかに囁かれているが、そんな中で忘れてはならないのが高尾山を舞台にした『Re:ステージ!ドリームデイズ♪』である。今回はよりRe:ステージ!の世界を間近に感じるために高尾山を訪れた。 なお、紹介するスポットに関しては作中の登場順ではなく、今回私が辿った順で紹介することとする。 数カ所、アニメのポスターが掲示されていた。これは頂上のものだけれど、こういうのがあると無性に嬉しくなってしまう。 さて、今回はまずJR中央線で高尾駅まで到達した。今思うと京王電鉄アニメとしては京王を利用するべきだった気がする、値段も安いし(帰りはそうした) 5話より、舞菜の家を訪れる際に高尾駅を利用する紗由。今気がついたけどJRが抹

    【聖地巡礼】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 舞台探訪、高尾山編 - 日陰の小道
    sakstyle
    sakstyle 2019/09/04
    高尾山行ってみたい
  • ジュラしっく!(Jurassic!) 本編ショートムービー

    東映アニメーションの若手社員が集まり企画したショートムービーが公開されました。 今後の活動はTwitterを通じてお伝えしていきます。 ハッシュタグ「(#)ジュラしっく」で感想をツイートしていただけると嬉しいです。 https://twitter.com/jurassic_anime 【企画概要】 累計8万6千部発行の『リアルサイズ古生物図鑑』からインスパイアを受け、東映アニメーションが新たな世界観を構築、ストーリーを展開していきます。 【スタッフ情報】 ・キャスト 素直:石橋 陽彩、苺:白石 晴香 ・スタッフ 監督:石谷 恵、作画監督:山 拓美、美術監督:倉橋 隆、音楽:笹川 真生、       古生物アドバイザー:土屋 健 他 製作:東映アニメーション

    ジュラしっく!(Jurassic!) 本編ショートムービー
  • 『ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~in SAGA』の佐賀尽くしに圧倒された|九条水音

    3月17日に開催された『ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~』は、『ゾンビランドサガ』に登場したものが全て詰まっていた総決算的なライブイベントでした。 オープニング曲となる「徒花ネクロマンシー」から始まって、最終話のエンディングを飾った「FLAGをはためかせろ」で締める。 発表順も含めて「アニメの物語を可能な限り再現しよう」とする試みには「劇場総集編」のような面白さがあったし、「Temptation from the Hell」の使い方や「DEAD or RAP!!!」への接続の仕方は当によく練られておりとても面白かったのだが、「次もやるよ」となってしまった時に「ここまでのことをやってしまった」という事実が厳しい壁となって立ちはだかってくる。 なぜなら同じことをやっても新鮮さがまったくないからです。 なので「7月にまたライブをやります!」ということが発表されてから

    『ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~in SAGA』の佐賀尽くしに圧倒された|九条水音
  • 山岡ゆり語る『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』と吹奏楽

    高校の吹奏楽部を舞台に繰り広げられる人間ドラマを描いた『響け!ユーフォニアム』シリーズ。2015年、2016年とTVシリーズが放送され、2018年にはオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美を主人公に据えた映画『リズと青い鳥』も公開されたシリーズの映画最新作『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』が現在全国の映画館で公開中。 山岡ゆり(やまおかゆり)。7月7日生まれ。埼玉県出身。ホーリーピーク所属。主な出演作は『ガールズ&パンツァー』シリーズの宇津木優季役、篠川香音役、『SHIROBAKO』矢野エリカ役、『八月のシンデレラナイン』近藤咲役ほか 前回は黄前久美子・久石奏を演じる黒沢ともよ・雨宮天のふたりにインタビューを行った。今回は、舞台となる北宇治高校吹奏楽部の部長・吉川優子役の山岡ゆりにインタビューを実施。自身も吹奏楽部で全国コンクールに出場した経験がある

    山岡ゆり語る『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』と吹奏楽
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    sakstyle 2019/06/02
    「(優子は)元々芯が通っている子」「人間関係をクリアにしないといい演奏はできません」「私、奏ちゃんが言っていることばは全部受け入れられるんですよね」「武田(綾乃)先生に媚び売っとけばよかったなと(笑」
  • 「ラブライブ!」舞台の沼津 アニメ未登場でも「聖地」にしてしまう驚きの手法とは

    「ラブライブ!」舞台の沼津 アニメ未登場でも「聖地」にしてしまう驚きの手法とは:「大洗モデル」活用(1/5 ページ) アニメやゲーム、マンガの舞台を地域振興の資源にする取り組みが、日全国で盛んになって久しい。 作品のファンがそのモデルとなった舞台を訪れることは「聖地巡礼」とも呼ばれ、2016年には新語・流行語大賞にもノミネートされた。岐阜県の飛騨地方を舞台にしたアニメ映画「君の名は。」の大ヒットを受けてのものだ。岐阜市に社を置くシンクタンク「十六総合研究所」の調べによると、岐阜県への「聖地巡礼」による16年の経済効果は約253億円、岐阜県全体への聖地巡礼者は約103万人に上る。 こうした「アニメ作品と地域を連携させて振興に結び付けよう」とする動きは、「君の名は。」に始まったものではなく、07年に放送された、アニメ「らき☆すた」を用いた埼玉県の久喜市商工会の取り組みに端を発する。以後この

    「ラブライブ!」舞台の沼津 アニメ未登場でも「聖地」にしてしまう驚きの手法とは
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    sakstyle 2019/05/31
    大洗モデルの活用
  • 『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』願いを込めて名付けた思いを胸に空を翔けるカケルの四話|九条水音

    『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』願いを込めて名付けた思いを胸に空を翔けるカケルの四話 令和最初の『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』は四話「十王院カケル、愛と共に翔ける」だった。 この四話はこれまで語られてこなかったカケルの「『十王院財閥の御曹司』という将来が約束された立場の人間でありながら、なぜ彼はプリズムスタァをやっているのか」「名は十王院一男(カズオ)でありながら、なぜ十王院カケルを名乗っているのか」について描いており、彼を見る目が良い方向へと大きく変わってしまうような素晴らしいエピソードになっている。 かくいう私もそんな「見る目が良い方向へと変わった一人」であり、今ではステージに立っている時の彼のことを「カケル」以外で呼べなくなっている。凄い。一エピソードでここまで印象が変わってくるなんて……。 そんな四話で

    『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』願いを込めて名付けた思いを胸に空を翔けるカケルの四話|九条水音
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    sakstyle 2019/05/26
    「「プリティーなリズムでサタデーモーニングフィーバー」というフレーズがある事を考えると『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』ネタと言ってもいいだろう。」w
  • 『響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ!』を見て「久石奏」という猛毒にやられた|九条水音

    「見なければ!」と思いつつも、普段から利用している映画館では上映しておらず遠出しなければならない事もあって後回しにしていた『響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ!』をようやく見る事が出来た。 良かった。素晴らしい作品だった。見に行ってよかった。 元々『響け!ユーフォニアム』自体、好きな作品だった。特に音へのこだわり方がTVシリーズの時点で大好きだった。普通のアニメだったらノイズになるので入れないような音でも『ユーフォ』にはある。その『ユーフォ』にはある何気ない音の一つ一つがキャラクターの実存性を生み、理論的ではなく感情的で、一言では言い表せないような複雑な感情を余すこと無く伝えられるのだと思っていた。 劇場版アニメへとプラットフォームを変えた最初の作品である『リズと青い鳥』は、そんな『ユーフォ』の音へのこだわり方と、山田尚子の「キャラクターに寄り添ってその繊細な感情を一つ一つ丁寧にレンズ

    『響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ!』を見て「久石奏」という猛毒にやられた|九条水音
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    sakstyle 2019/05/26
    “余談だが、スマートフォンの動画撮影を意識したカットが(...)あることで「一人一人に物語がある」ということが伝わり、”