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ブックマーク / xtrend.nikkei.com (183)

  • 面白水道用品メーカー、カクダイは「下半身」が強い

    メタボ、やかん、バナナ、おでん……数々の面白蛇口を発表し、その存在を世間に知らしめてきた水道用品メーカー、カクダイ(大阪市)。しかし、ネタだけで生きていけるほどビジネスの世界は甘くない。カクダイがネタで笑いを取りながら、しっかり利益を上げている秘訣(ひけつ)はどこにあるのか? 「いちびる」と「かぶく」 小口覺(以下、小口) お笑いに振った蛇口の「Da Reya(ダレヤ)」シリーズを、2012年1月から販売しています。もうすぐ10年になりますが、売れていますか? 多田修三さん(以下、多田) 面白いと思われても、実際にこうした壁に取り付けるタイプの蛇口が必要な場所って、ご家庭の中でありますか? 小口 ないですね(笑)。 丸めのフォームと、四次元ポケットから出てくるひみつ道具のように湧き出てくるアイデアがあの国民的キャラクターを彷彿(ほうふつ)とさせる、株式会社カクダイの代表取締役副社長。アニメ

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    sasabon
    sasabon 2023/08/13
  • 【PR】世界9億人超が利用、BtoBマーケティングに活用が進むLinkedIn

    BtoBビジネスで成功をつかむには、自社の魅力や信頼性を相手企業の意思決定者やキーパーソンに強く印象付けることが重要である。そのための有効な広告媒体として注目されているのが、世界で9億3000万人を超えるビジネスパーソンやプロフェッショナルがユーザー登録し、日でも大手企業を中心に活用例が増えているLinkedIn(リンクトイン)だ。 協力:リンクトイン・ジャパン 世界中のプロフェッショナルをつなぐネットワーク ビジネスパーソンなら、誰もが一度は目にしたことがあり、活用する人も多いLinkedIn。9億3000万人を超えるユーザーが登録する世界最大規模のプロフェッショナル同士のネットワークだ。いわゆるソーシャルメディアと混同されがちだが、単なる人と人のつながりではなく、ビジネスパーソン同士によるプラットフォームであるという特性を生かし、企業と企業をつなぐBtoBに効果的なメディアとして広く

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    sasabon 2023/08/11
  • バーガー界の絶滅危惧種「ドムドム」 奇策と懐かしさで人気復活

    ドムドムフードサービスが2021年8月2日、プレミアムバーガーを売りにする新業態を東京・新橋にオープンした。同社が展開する「ドムドムハンバーガー」は最盛期の90年代には国内に400店舗近くを出店していたが、現在は27店舗にまで減少。“ハンバーガー界の絶滅危惧種”とまで言われていたが、21年3月期決算で赤字から脱却した。 「高級バーガーをドムドムがやってみたら」イベントが大反響 新業態「ツリーアンドツリーズ(TREE&TREE’s)」誕生のきっかけは、19年9月に東京・六木で開催したイベント。「(港区で人気の)高級バーガーをドムドムがやってみたら」をテーマに、3種の和牛プレミアムバーガーなどを販売した。 レシピは、その前年となる18年に就任したばかりの藤﨑忍社長自らが考案。大好評で、19年10月に3日間の追加開催をしたほど。その反響を受け、藤﨑社長が「日生まれのバーガーショップが日

    バーガー界の絶滅危惧種「ドムドム」 奇策と懐かしさで人気復活
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    sasabon 2023/06/14
  • ChatGPTの回答に大差! 事例で解説、「良い」質問と「悪い」質問

    2023年6月2日発売の「日経トレンディ2023年7月号」 ▼Amazonで購入する では、「ずるい!ChatGPT 仕事術」を特集。ChatGPTから理想の回答を引き出す「良い質問」を作るテクニックで重要なのは、「自分が考えていることや状況をいかに言語化できるかどうか」。例えば、「新しいスイーツのアイデアを教えて」は良い質問と言えるのか。具体的な事例を用いて、「良い」質問と「悪い」質問の違いを解説する。 ※日経トレンディ2023年7月号より。詳しくは誌参照 ChatGPTから理想の回答を引き出す「良い質問」を知るには、ChatGPTの癖や特性をまずは理解しておくことが重要だ。AIサービスなどを手掛けるデジタルレシピCTOの古川渉一氏は、「端的に言うとChatGPTは“それっぽいことを言うAI”でしかない。事実や正しさを求めるのは使い方としてそもそも間違っている」と話す。例えば、「神谷町

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    sasabon 2023/06/11
  • 生成AIとのコミュ力が大事? 東大・松尾教授に聞く今後のスキル

    いまだ話題が尽きない、AI人工知能)チャットサービス「ChatGPT(チャットGPT)」。いっときのトレンドかはたまたビッグウエーブか、様子見をしている人もいるかもしれないが、既に様々なビジネスの現場で応用を模索する動きが出ている。ではビジネスパーソンは、どう向き合うべきか。AI研究の第一線を走る東京大学大学院工学系研究科教授の松尾豊氏に聞いた。 なぜ、テキストベースのチャットAIがこれほど広がったのか ――2022年には画像生成AIが大いに話題になりましたが、ここ半年ほどの米OpenAIの「ChatGPT」をはじめとした、チャットAIの反響は想像を超える勢いだと感じています。なぜ、これほど多くの人が反応し、多くの企業がサービスに取り込もうとしているのでしょうか。 松尾豊氏(以下、松尾) それは、ChatGPTなどのチャットAIが、言葉をインターフェースとして使っているからだと思います。

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    sasabon 2023/06/02
  • スタバCMOが語る「サードプレイスのあり方が変わる」

    約20年間グローバル企業でマーケティングに従事し、前職のユニリーバでは日中国、タイ市場のマーケティングを15年にわたり歴任。2018年8月より現職。マーケティング、商品、デジタル戦略部門の3部を統括。年間約12あるプロモーションや、店舗およびデジタルチャネルを通じ、店内外での顧客体験の価値向上をリードしている 新型コロナウイルス感染症の流行拡大に見舞われた2020年でした。スターバックスにはどのような影響がありましたか。 日でもコロナの流行が拡大し始めたころ、皆が不安を抱えている中で会社、ブランドを運営していく、特にお客様に直接サービスを提供している飲業という点では緊張が走りました。当時、弊社では部長クラスの40人近くが、連日政府や自治体の動向を確認しながら、リスク対策を考えていました。何が正解か分かりませんでしたが、一つ決めていたのは、安心安全を最優先すること。中長期的にブラン

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    sasabon 2023/06/01
  • 丸亀製麺のデータ戦略 超高速PDCAで食後の「感情」を可視化

    うどんをべた直後の感情が、顧客体験価値(CX)に強く関連するかもしれない――。そんな仮説を立て、定量的な計測を始めたのが丸亀製麺だ。アプリでユーザーの感動体験を可視化し、高速で各店舗にフィードバック。従業員のモチベーションを高め、さらなるCXの向上を目指す。「顧客体験価値ランキング2022」で1位を獲得した丸亀製麺の、次なるデータ戦略を追った。 丸亀製麺は2023年5月23日、特集第1回でも紹介した新商品「丸亀シェイクうどん」の一部にカエルが混入していたと発表した。諫早店(長崎・諫早市)で販売したピリ辛担々サラダうどんで、丸亀製麺は「多大なるご心配とご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と公式サイトで謝罪した。同21日の発生後、直ちに管轄保健所の指導を受け、野菜加工工場で混入したと判断。同社は生野菜を扱う取引先のすべての工場において、立ち入り検査を実施し、検品体制を強化するとし

    丸亀製麺のデータ戦略 超高速PDCAで食後の「感情」を可視化
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    sasabon 2023/05/25
  • 「飲むわらびもち」が第2のタピオカに 数年で150店以上に

    伝統ある和菓子であるわらびをストローで飲む驚きのドリンク「飲むわらびもち」に“改造”したのが、わらび専門店「とろり天使のわらびもち」だ。2020年の1号店オープンからわずか数年となる23年5月時点で、既に150店舗以上を展開。新しい感が若者の心を捉え、“第2のタピオカドリンク”ともいえる状態になった。 ※日経トレンディ2023年6月号より。詳しくは誌参照

    「飲むわらびもち」が第2のタピオカに 数年で150店以上に
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    sasabon 2023/05/19
    急成長。本わらび粉は希少とのこと。生産調達はどうなんやろか。
  • 公開!「マーケター版ChatGPT汎用プロンプト」 note深津氏が直伝

    米オープンAIの対話AIChatGPT(チャットGPT)」は、従来のAIとは比べものにならないほどの深い知見を持ち、人間が書いたのかと思うほどの滑らかな文章で回答する。このツールを活用し、業務効率を高めることがマーケターをはじめビジネスパーソンにとって重要なスキルとなっていくだろう。特集では、使っていない人が思わず「ずるい!」と驚くほどの成果を導き出すうえで必須となる生成AIの知識を一挙に紹介していく。第1回は、IT批評家の尾原和啓氏がnoteの深津貴之氏にプロンプトの活用術を聞く。 AI開発のスタートアップ、オープンAI2022年11月末にChatGPTを公開してから約半年が経過した。従来のAIとは異なる柔軟性を持ち、どんな質問にも一定の品質で答える万能ぶりで評判となり、開始から2カ月で約1億人の登録ユーザーを獲得した。23年3月には、能力をさらに拡大した大規模言語モデル「GPT-

    公開!「マーケター版ChatGPT汎用プロンプト」 note深津氏が直伝
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    sasabon 2023/05/18
  • 「最強王図鑑」に男児熱狂 Switch版品薄、持ち込み禁じる学校も

    まさにモンスター級のヒットだ。児童書「最強王図鑑」シリーズ(Gakken)が、小学生男児の心をわしづかみにしている。12冊の累計発行部数は350万部を突破。熱中し過ぎる子どもたちを見かねて、書籍にもかかわらず持ち込み禁止とする小学校もあるという。異例の人気を見せる書の秘密に迫った。 「最強王図鑑」は、動物や恐竜など様々な生き物がトーナメント方式で対戦し、「最強の座」を決める様子を絵や文章で“実況中継”する。当然、戦いが繰り広げられる舞台は、架空の世界だ。書名に図鑑とあるものの、登場する生き物を堅苦しく解説しているわけではない。 斬新なコンセプトのため2015年発行の『動物最強王図鑑』こそ初版9000部だったが、その後、品切れと増刷を繰り返した。シリーズを重ねるごとに初版部数も増え、今や10万部スタートとベストセラー作家並みだ。22年3月発行の『ドラゴン最強王図鑑』は、「2022年 年間ベ

    「最強王図鑑」に男児熱狂 Switch版品薄、持ち込み禁じる学校も
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    sasabon 2023/04/28
  • 新刊『マーケティングの扉 経験を知識に変える一問一答』、発売!

    マーケティング分野で活躍したいと願う若きビジネスパーソンや学生必読の書。元P&Gを筆頭に数々の著名企業でマーケティング部門を率いてきた音部大輔氏が、今さら聞けないマーケの疑問に加え、キャリアや仕事の悩みにも全力回答! 380ページの大ボリューム。これ1冊読めば、あなたの「マーケティングの扉」が開きます。卓越したマーケティングの技術を使ってあらゆる難題を打ち返す音部氏の回答に、腕利きマーケターならではの優れた問題解決パワーを垣間見ることができます。 仕事の悩み・キャリアの不安に、読めばじわじわ効いてきます 「クリエイティブの良しあしを判断する基準とは?」「広告賞に意味はあるのか」「上司の承認が得られないプラン、あなたに足りないもの」「大学で学んだマーケティングの知識は社会でも役立つか」「『非エリートマーケター』がのし上がっていくためには」――読者から寄せられた88の疑問に、音部氏が温かく語り

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    sasabon 2023/04/25
  • 東大松尾教授に聞くChatGPT「マーケティングの周辺が最も変化」

    AI人工知能)チャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」が話題だ。その性能の高さから様々な用途で利用され、公開からわずか2カ月で1億ユーザーを突破した。こうした言語AI画像生成AIの急速な普及によって、私たちの仕事や働き方はどのように変わるのか。AI研究の第一線を走る東京大学大学院工学系研究科教授の松尾豊氏に、IT批評家の尾原和啓氏が聞いた。 東京大学大学院工学系研究科教授であり、日ディープラーニング協会理事長でもある松尾豊氏とIT批評家の尾原和啓氏が、話題のChatGPTなど生成AIについて対談した 2022年以降、生成AIへの注目が一挙に高まっている。象徴的なのは、米オープンAIが開発した対話型AI「チャットGPT」だろう。オープンAIには、米マイクロソフトが複数年にわたって数十億ドル規模の投資を行ってきた。 そもそもGPTとは、オープンAIが開発したテキスト生成AI「G

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    sasabon 2023/04/17
  • SKY-HIの「時代を読む力」 なぜ「2種類の好き」に注目するのか?

    アーティスト、起業家、音楽プロデューサーなど多方面で活躍するSKY-HI(日高光啓)。日高氏が手掛けたボーイズグループ「BE:FIRST」は、国境を越えさまざまな記録を打ち立てるなど、グローバルで旋風を巻き起こしている。日高氏はどのように時代を読み、熱狂を生み出しているのだろうか。「トレンドは無理に追わない」と語る背景や、「2種類の好き」を捉える理由など、インタビューから日高氏の時代を読む力をひもとく。 人気ボーイズグループ「BE:FIRST」を生み出したSKY-HI(日高光啓)。多彩な才能を生かし、アーティスト、起業家、音楽プロデューサーなど多方面で活躍する

    SKY-HIの「時代を読む力」 なぜ「2種類の好き」に注目するのか?
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    sasabon 2023/04/12
  • ホイップデコって何? 検索データで浮上した4つの注目トレンド

    今どのような商品がはやり始めていて、これから何がトレンドになっていくのか――。そんなヒットの兆しを検索データから発見しようとする取り組みをヤフーが行っている。検索データから見える「次のトレンドの芽」をどう探すのか。今回はその探し方に加え、そこから浮上してきた注目のキーワードをヤフーの分析担当者が4つ紹介していく。 検索データからは、どのくらいの人がそれを欲しいと思っているのか? 欲しい人がどれくらいのペースで増えているのか? といったことを見ることができます。つまり検索データを調べることで、「これからはやるかもしれない商品やサービス」を機械的に検知することができると考えられます。ヤフーではこの考えをシステム化し、「商品トレンドマップ」と名付けました。 ▼参考リンク(クリックで別サイトへ) AIが予測した来年ヒットする商品はコレ!? 「商品トレンドマップ」が算出した2023年流行る10アイテ

    ホイップデコって何? 検索データで浮上した4つの注目トレンド
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    sasabon 2023/04/07
    “商品トレンドマップ”
  • 「超速輸送魚」「超速冷凍魚」 魚離れを死語にする新消費トレンド

    「魚離れ」が叫ばれて久しい。日人の国民1日当たりの平均摂取量では、魚介類は2006年に肉に抜かれ、その差は広がり続けている。 ただし、この魚離れは「魚嫌い」が原因ではない。農林水産省が19~20年に行った意識調査では、魚介類を購入しない理由の上位には、「価格が高い」「べたい種類の魚介類が売っていない」「調理が面倒」などが連なり、状況が改善されれば消費は盛り返すと読み取れる。 「日経トレンディ2023年5月号」の購入はこちら(Amazon) 鮮魚の流通販売などを手掛ける羽田市場代表の野良平氏は、業界全体の現状について「乱獲や気候変動による水産資源の減少は深刻。大手スーパーを軸とした流通と相対取引による魚価の低下、薄利や後継者難による水産業の衰退など、様々な要因が悪循環を生んでいる」という。 逆境の水産業界では、こうした状況をい止めるため、流通再編や技術革新、新サービスの誕生など、様々

    「超速輸送魚」「超速冷凍魚」 魚離れを死語にする新消費トレンド
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    sasabon 2023/04/06
  • イノベーションの「壁」越える「NRPS法」とは? 元ネスレ高岡氏

    元ネスレ日社長兼CEO。チョコレート菓子「キットカット」の受験生応援キャンペーンを成功させ、「ネスカフェ アンバサダー」でネスカフェの新しいビジネスモデルを構築するなど、マーケターおよび経営者として数々の実績を上げた。現在は、ビジネスプロデューサーとして「高岡イノベーション道場」を主宰する他、サイバーエージェントをはじめとする大手企業の社外取締役や経営アドバイザーを務める ――高岡さんはネスレ日の社長兼CEOを退任後、イノベーション創出のビジネスプロデューサーとして「高岡イノベーション道場」を主宰し、後進の育成に取り組んでいます。一度の失敗もなく当初のプラン通りイノベーションが実現、成功することはまずないでしょう。一方で、失敗によって頓挫してしまうプロジェクトもあります。「次」がある失敗とない失敗の違いについて。また、失敗をどう許容してきましたか? 高岡浩三氏(以下、高岡) 新しい商品

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    sasabon 2023/04/06
  • アイスや冷凍食品のデザインに見る「コロナ禍」後の方向性

    2023年もいよいよ格的な春を迎えているが、今年は例年以上に大きな変化があるシーズンのように見える。例えば、20年春から長らく生活行動に制限を強いてきた新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類変更が迫り、消費市場もようやく格的なコロナ禍後のステージへと移行する。一方、22年早春に始まったロシアによるウクライナ侵攻に伴うエネルギーや原材料価格の高騰、それに端を発した値上げが、消費心理に深刻な影響を及ぼしていくことも懸念される。そのような社会・経済の過渡期において、消費者から好まれるパッケージデザインにはどのような変化が見られたのか。そして今後、さらにどのように変化していくのだろうか。 今回はプラグが2022年11月に実施した25の商品カテゴリー、626商品を対象としたパッケージデザイン好意度調査のデータを基に、22年秋冬シーズンに消費者からどのようなパッケージデザインが好まれたのかを総

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    sasabon 2023/04/05
  • 仕事を遊ぶ極意とは 自由に働く「うろうろアリ」「ネコ」に学ぶ

    働きアリより、うろうろアリになろう――。エッジブリッヂ合同会社代表・米コーネル大学 サステナブルグローバルエンタープライズセンター マネージングディレクター唐川靖弘氏の著書『THE PLAYFUL ANTS 社会を小さく楽しく変える越境型人材「うろうろアリ」の生き方・働き方』(以下、『THE PLAYFUL ANTS』)がビジネスパーソンの間で話題だ。著者の唐川氏と楽天大学学長の仲山進也氏が“仕事を遊ぶ極意”を語り合った。 『THE PLAYFUL ANTS』は社会課題解決やイノベーション創出のためには、情熱や志を持って組織や役割を越境する“うろうろアリ”の存在が不可欠であり、組織の中でうろうろアリ的人材をいかに育てるか、個人のうろうろアリとしていかに日常や人生を楽しむかについての心得などを説いている。 しかし、同書でまず衝撃的なのは、著者の唐川氏自身が歩んできたうろうろアリ的な人生だろう

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    sasabon 2023/03/27
  • 京都発、1日2000本売れる 「白いコーン」の絶妙ブランディング

    創業から僅か4年の農業法人・ロックファーム京都(京都府久御山町)による白いとうもろこし「京都舞コーン」が、“幻の野菜”といえるほどのヒットを飛ばしている。その裏側には従来の農業のイメージを覆す戦略と、拡散力の高いプロモーション施策があった。 畑の前でほほ笑む舞妓(まいこ)が手に持つのは、雪のように白いホワイトコーン。ウェブサイトを飾る、インパクト大の画像に思わず見入る。 農業法人・ロックファーム京都が、畑に設置した直売所と自社EC(電子商取引)サイトで、夏に限定販売する「京都舞コーン」。販売期間中、直売所では日々行列が発生し、ECサイトでは販売開始5分で数千が完売する人気ぶりを見せている。「今までの農業に欠けていた“お客さんにウケる見せ方”に徹したことが、ヒットにつながった要因」と同社代表の村田翔一氏は言う。 村田氏は久御山町で4代続いた農家の長男。農業を継ぎたかったが、兼業農家だった両

    京都発、1日2000本売れる 「白いコーン」の絶妙ブランディング
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    sasabon 2023/03/25
  • ハウス「夜遅カレー」好発進 ネーミングで食べる時間を訴求

    ハウス品のカップ入りレトルトカレー「やさしく夜遅(よるおそ)カレー」。開発に約3年かかったというが、2021年2月8日に発売すると、その一風変わったネーミングと製品特性で注目を集めた。「夜遅くにべるカレー」と、あえてシーンを限定させた理由とは? 1当たり約120グラム(生換算)の野菜を使用したハウス品の「やさしく夜遅(よるおそ)カレー」(実勢価格270円前後、税込み)。内容量は1170グラムあり、べ応えも十分だが、カロリーは90キロカロリーと控えめ。夜遅い時間にべても罪悪感を抱かせないのがポイントだ <前回(第2回)はこちら> 商品名に時間帯を入れたネーミングは、同社の製品としては珍しい。品事業二部チームマネージャーの長瀬仁美氏は、「夜遅とは午後9時以降を念頭に置いた言葉。時間帯を限定すると購入していただく人の間口は狭くなるが、私たちがターゲットと考える方々にキャッチーなワ

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    sasabon 2023/03/25