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bubblewrap linux githubの検索結果1 - 20 件 / 20件

  • 第723回 複雑なコマンドパイプラインを簡単に組み立てる方法 | gihyo.jp

    パイプライン処理とは GUIは非常に直感的です。はじめて使うアプリであっても、なんとなくそれなりに動かせてしまうという点で、優れたインターフェイスと言えます。しかし効率を突き詰めると、軍配が上がるのはGUIよりもCLIでしょう。本連載の読者であれば、UnixライクなOSのCLIが持つパワーについては当然ご存知かと思います。 とはいえ、古典的なUnixコマンドの多くは、単体ではそれほど強力なものではありません。というのも、ひとつひとつのコマンドはシンプルに、特定の用途においてのみ上手く動作するよう設計されていることがほとんどだからです。こうしたコマンド群に無限のシナジーを与えるのが「パイプライン処理」です。標準入出力を通じて複数のコマンドを直列に繋げることで、複雑な処理をインスタントに組み立てることができるパイプラインは、まさにUnix哲学の体現であり、CLIの真髄はここにあると言ってもよい

      第723回 複雑なコマンドパイプラインを簡単に組み立てる方法 | gihyo.jp
    • Claude CodeやCodexのサンドボックスを支えるbubblewrapを自作して理解する。その勢いでDockerも理解する - エムスリーテックブログ

      こんにちは、エンジニアリンググループSREチームGeneral Managerの横本(@yokomotod)です。 この記事はSREチームブログリレーの4日目の記事です。前回は山本さんによるAWS DevOps Agentの記事でした。手書きの図が上手過ぎじゃないですかね。 www.m3tech.blog さて、Claude Code や Codex のサンドボックス機能*1は使われていますでしょうか。安全かつ快適に使いこなすためにも、どういう仕組みによって隔離されているのか気になりますよね。 サンドボックスの実現方法はOSによって異なりますが、この記事ではLinuxでのサンドボックス化に使われている bubblewrap *2がどんな仕組みで動いているのか知るために、自分で作って動かしてみました。 ソースコードの全体は以下のリポジトリで公開しています。 github.com そもそもサン

        Claude CodeやCodexのサンドボックスを支えるbubblewrapを自作して理解する。その勢いでDockerも理解する - エムスリーテックブログ
      • fence - AI AgentをOSサンドボックスの中で動かす | おそらくはそれさえも平凡な日々

        AI Agentも賢くなってきたとはいえ、ローカルで何をしでかすかわからない怖さは拭いきれない。かと言って、細かく認可を与えるのもめんどいし、ザルな見過ごしも起こりやすくなって危ないので、できればファイル・ネットワークアクセス、コマンド実行等に適切に制限をかけたサンドボックス環境で放し飼いにしたい。 CLIとして動かすAI Agentの場合、引数に指定したコマンドをサンドボックス内で動かすコマンドラッパーがあると嬉しい。自作しようかと思っていたが fence というツールがまさしくそれだったので、これを使うことにした。Goで書かれていて、macOSとLinuxをサポートしている。早速、GitHub Copilot CLIでも利用しやすいようにpull requestを送って、取り込んでもらった。 https://github.com/Use-Tusk/fence https://fence

          fence - AI AgentをOSサンドボックスの中で動かす | おそらくはそれさえも平凡な日々
        • Claude Code のサンドボックス機能を試してみた

          Claude Code をはじめとする AI コーディングエージェントは、コマンドを実行するたびにユーザーの承認を求める仕組みが備わっていますが、これには開発サイクルの低下や承認疲れといった問題があります。Claude Code のサンドボックス機能は、ファイルシステムやネットワークへのアクセスを制限し、安全に動作させるための仕組みです。この記事では、Claude Code のサンドボックス機能の仕組みと利用方法について解説します。 Claude Code をはじめとする AI コーディングエージェントは、ファイルの作成・編集・削除やコードの検証を行うためにホストマシンのファイルシステムにアクセスしたり、任意の bash コマンドを実行できる強力な機能を備えています。しかしこれらの機能は誤用や悪用されるリスクも伴います。例えば、エージェントが誤って重要なシステムファイルを削除したり、悪意の

            Claude Code のサンドボックス機能を試してみた
          • AIエージェントを安全に使い倒すには?Claude Codeのサンドボックス機能を試してみた - エムスリーテックブログ

            こんにちは、AI・機械学習チームの須藤です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー14日目の記事です。 13日目は田中さんによる「スタートアップCTOが、M3のAIチームに転職して3か月。感じた不安と、その答え。」でした。 www.m3tech.blog 突然ですが、私は今年に入ってからランニングを始めました。1月頃はキロ8〜9分ペースで2〜3km走るのがやっとでしたが、毎日続けているうちに最近はキロ4分台で走れるようになり、20km程度であれば走れるようになってきました。今年の目標はマラソン大会に出場することです。継続は力ですね。 最近買ったadizero evo sl woven。AIエージェントが自走するということは人間も走らないといけない(?)。 はじめに Claude Codeのサンドボックス機能 基本的な設定と使い方 はじめ方 設定のカスタマイズ Managed設定 サン

              AIエージェントを安全に使い倒すには?Claude Codeのサンドボックス機能を試してみた - エムスリーテックブログ
            • LinuxでAIコーディングエージェントを安全に使うためのFirejail設定

              AIコーディングエージェント(Claude Code, OpenCode, Codex CLI等)を使っていると、しばしばAIエージェントからの権限確認が求められます。「このファイルを操作して良いですか?」という事をユーザーに確認する機能です。これは安全上とても重要な機能で、エージェントが想定していないファイル操作をすることを未然に防止します。一方でユーザーの権限確認待ちで作業が進まないこともあります。例えばエージェントに指示を与えて別の作業をしていたら、全然進んでいなかった、というような事ですね。 そこで、AIエージェントの外側の仕組みで、エージェントが操作できるファイルを厳密にコントロールした上で、許可確認を減らしていくことが解決策になります。 本稿ではLinux環境のFirejailを使うことで、OpenCodeのアクセス範囲を制限する方法を説明します。FirejailはLinux

                LinuxでAIコーディングエージェントを安全に使うためのFirejail設定
              • 生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO

                生成AIを使ったソフトウェア開発が急速に普及する中で、その一方で「この方法で進めても本当に安全なのか」という疑問から、セキュリティ面での課題を整理してみました。AIに任せる範囲・権限・並列度が今後拡大していく中で、従来のセキュリティ対策だけでは対応しきれない問題が出てきています。本記事では、現状の問題点を整理し、これからの対策の方向性を示します。 AI事業本部の山本です。 世の中の潮流にのり、ソフトウェア開発で生成AIを使っています。もはや手でコードを打つことはほぼなくなってきてしまいました。 さらに、半自動的にAIを実行できる設定も出てきて、ほぼ全自動でコードを生成できるようになり、すごいなぁと思う日々です。 ただ、利用するにあたり、この方法で進めても安全なのかということを疑問に思うようになり、今回の記事を書くに至りました。 1. はじめに 1.1 背景・動機 生成AIを使った自律的なソ

                  生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO
                • Homebrew 6.0.0

                  Today, I’m proud to announce Homebrew 6.0.0. The most significant changes since 5.1.0 are a new tap trust security mechanism, the new faster, smaller, default internal Homebrew JSON API, sandboxing on Linux, better defaults informed by our user survey, many brew bundle improvements, improved performance and initial support for macOS 27 (Golden Gate). ✨ Highlights since 5.1.0 🔐 Tap trust Homebrew

                    Homebrew 6.0.0
                  • MCP Apps標準化でWeb業界が一変。MCPクライアントとMCPサーバで対応した経験をもとに解説

                    追記 結論から言います。MCP Apps対応は、なるはやで対応した方がいいです。 現状でもユーザーはもうGoogle検索を使わなくなりつつあります。「新宿から大阪 新幹線 時刻」と検索する代わりに、「来週の金曜、新宿から大阪に行きたい。午前中に着くルートを調べて」とAIに話しかけて終わり。検索結果の1位を取っても、そもそも検索されなければ意味がない時代です。 そしてMCP Appsは、この流れを決定的にします。一度インストールされたアプリは、AIが勝手に起動するからです。 ここで重要なのは、同じカテゴリのアプリは今のMCPの仕組みだと基本的に1つしか入れられないという点です。似たようなTool名が複数あるとどれを使っていいかAIが混乱してしまうため、乗換案内アプリを2つ同時にインストールすることは想定されていません。 つまり、Yahoo!乗換案内がインストールされていればYahoo!が、ジ

                      MCP Apps標準化でWeb業界が一変。MCPクライアントとMCPサーバで対応した経験をもとに解説
                    • 隔離モデルによる仮想環境の分類 - Apple Container で Claude Code をサンドボックス化するまで - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog

                      はじめに こんにちは。リーガルブレイン開発部の蛭川(@shotanue)です。 2025 年の WWDC で発表・公開された Apple Container が、先日の WWDC 2026 で v1 となりました。仮想環境といえば、従来は Docker のようなコンテナ環境や、VirtualBox のような ISO イメージから起動する仮想マシンを思い浮かべる人が多いはずです。すでに仮想環境を構築するツールは数多く存在するなかで、Apple Container は何が違うのでしょうか。 そこで本記事では、まず仮想環境を実現する方法のバリエーションを「隔離モデル」という観点から整理し、そのなかで MicroVM というキーワードがどのように位置づけられるのかを明らかにします。その整理を踏まえて Apple Container の位置づけと価値を確認したうえで、実際のセットアップから Clau

                        隔離モデルによる仮想環境の分類 - Apple Container で Claude Code をサンドボックス化するまで - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog
                      • 第861回 systemdの開発者が作ったmkosiで、お手軽にルートファイルシステムを構築する | gihyo.jp

                        Ubuntu Weekly Recipe 第861回systemdの開発者が作ったmkosiで⁠⁠、お手軽にルートファイルシステムを構築する ソフトウェアの作成時における悩ましい問題のひとつが「動作確認環境の構築」です。今回はこの動作確認環境をCI等から作成・利用しやすい「mkosi」について紹介しましょう。 mkosiとは 「mkosi」とはさまざまなディストリビューションの起動可能なOSツリーやイメージを作成するツールです。URLからもわかるように、systemdの開発者たちがsystemdの動作確認用に作ったツールでもあります。その名前の由来は「Make Operating System Image」であり、次のような機能を備えています。 UbuntuやFedoraを含むさまざまなディストリビューションのルートファイルシステムに対応 個々のリリースやCPUアーキテクチャーを指定できる

                          第861回 systemdの開発者が作ったmkosiで、お手軽にルートファイルシステムを構築する | gihyo.jp
                        • エージェントに AWS の鍵を渡さず AWS を叩かせる方法 - Qiita

                          はじめに AI コーディングエージェントに aws s3 ls を叩かせたい、という場面は珍しくありません。ところがその瞬間、こちらは二択を迫られます。 渡す: AWS_SECRET_ACCESS_KEY を環境変数のまま子プロセスに継承させる。動くけれど、エージェントが読んだログ・生成したファイル・送信したリクエストのどこに鍵が転がるか、こちらは制御できない 渡さない: 環境変数を落とす。安全だが、AWS を触るタスクは全部できなくなる 筆者はこの二択がずっと気持ち悪く、結局「AWS 関連は手で叩く」に落ち着いていました。ところが Claude Code のサンドボックス設定を読み直したところ、この二択の外側に 第三の選択肢(mask)があることに気づきました。 要点はサンドボックスの中のプロセスには偽の鍵(sentinel)を見せておき、外に出ていくリクエストを中継するプロキシが、許可

                          • How we contain Claude across products

                            Published May 25, 2026 As agents grow more capable, so does their potential blast radius. The engineering question is how to cap it. Here’s what we’ve learned building containment for claude.ai, Claude Code, and Cowork. Twelve months ago, we'd have rejected out of hand the idea of granting Claude access sufficient to take down an internal Anthropic service. Today that level of access is routine, a

                              How we contain Claude across products
                            • Making Claude Code more secure and autonomous with sandboxing

                              Beyond permission prompts: making Claude Code more secure and autonomous Published Oct 20, 2025 Claude Code's new sandboxing features, a bash tool and Claude Code on the web, reduce permission prompts and increase user safety by enabling two boundaries: filesystem and network isolation. In Claude Code, Claude writes, tests, and debugs code alongside you, navigating your codebase, editing multiple

                                Making Claude Code more secure and autonomous with sandboxing
                              • ClaudeのAIアシスタント「Coworkモード」を支えるLinuxコンテナ環境とは?

                                Anthropicの提供するAIアシスタント「Cowork」はユーザーの指示に基づいて日常業務の支援やファイル操作を行うことができる強力なツールです。CoworkモードはLinuxコンテナ環境上で動作しているのですが、詳細な構成と運用方法について調査した結果をDjangoの共同制作者であるSimon Willison氏がGitHub Gistにて公開しています。 linux-container-environment-report.md https://gist.github.com/simonw/35732f187edbe4fbd0bf976d013f22c8 ◆調査方法 調査した方法についてWillison氏は「サンドボックスがどのように動作するかを調べるために、Claude Code自体に「/Applications/Claude.app」ディレクトリを調査するよう指示した」と述べて

                                  ClaudeのAIアシスタント「Coworkモード」を支えるLinuxコンテナ環境とは?
                                • GitHub - anthropic-experimental/sandbox-runtime: A lightweight sandboxing tool for enforcing filesystem and network restrictions on arbitrary processes at the OS level, without requiring a container.

                                  A lightweight sandboxing tool for enforcing filesystem and network restrictions on arbitrary processes at the OS level, without requiring a container. srt uses native OS sandboxing primitives (sandbox-exec on macOS, bubblewrap on Linux) and proxy-based network filtering. It can be used to sandbox the behaviour of agents, local MCP servers, bash commands and arbitrary processes. Beta Research Previ

                                    GitHub - anthropic-experimental/sandbox-runtime: A lightweight sandboxing tool for enforcing filesystem and network restrictions on arbitrary processes at the OS level, without requiring a container.
                                  • Microsoft Execution Container (MXC) を触ってみる

                                    今年のBuildで、マルチプラットフォームでポリシー駆動のサンドボックス型コード実行システムであるMicrosoft Execution Container(MXC)が発表されました。 microsoft/mxc: Policy-driven, layered isolation and containment Windows platform security for AI agents – Windows Developer Blog Build 2026: 信頼できる開発プラットフォームとして、進化する Windows – Source Asia [速報]Windows上でLinuxコンテナの作成や実行ができる「WSL containers」発表 - Publickey 「Microsoft Execution Containers」(MXC)が発表 ~「OpenClaw」などを安全

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                                    • GitHub - 9001/copyparty: Portable file server with accelerated resumable uploads, dedup, WebDAV, SFTP, FTP, TFTP, zeroconf, media indexer, thumbnails++ all in one file

                                      turn almost any device into a file server with resumable uploads/downloads using any web browser server only needs Python (2 or 3), all dependencies optional 🔌 protocols: http(s) // webdav // sftp // ftp(s) // tftp // smb/cifs 📱 android app // iPhone shortcuts 👉 Get started! or visit the read-only demo server 👀 running on a nuc in my basement 📷 screenshots: browser // upload // unpost // thum

                                        GitHub - 9001/copyparty: Portable file server with accelerated resumable uploads, dedup, WebDAV, SFTP, FTP, TFTP, zeroconf, media indexer, thumbnails++ all in one file
                                      • コーディングエージェントに機密情報を読ませない基本的な仕組み | SIOS Tech Lab

                                        こんにちは、サイオステクノロジー武井です。 AI コーディングエージェントを使い始めて、ふと不安になったことはないでしょうか。 「このAI、プロジェクトの中を自由に読めるけど…….env みたいな機密情報も読めてしまうのでは?」 そうなんです。読めちゃうんです。しかも、ただ読めるだけでは終わりません。読んだ内容がドキュメントに紛れ込んだり、コミットに含まれたりして、GitHub リポジトリ経由で外部に漏れるところまで想像すると、なかなか怖い話です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル この記事では、その対策として用意されている Claude Code の権限機能とサンドボックス機能を取り上げます。ただ「こう設定すれば安全」という話で終わらせるのではなく、なぜその機能が必要なのか、どこまで守れて、どこに穴が残るのかを、OS の仕組みまで降りて整理していきます。途中で Linux カ

                                          コーディングエージェントに機密情報を読ませない基本的な仕組み | SIOS Tech Lab
                                        • Anthropic Sandbox Runtime (srt)と次世代のAIエージェントのアーキテクチャ

                                          Anthropic Sandbox Runtime (srt) は、Claude Code on the web などクラウド環境向けに Anthropic が開発した軽量サンドボックスの PoC(概念実証)です。 Making Claude Code more secure and autonomous with sandboxingLearn how Claude Code’s new sandboxing feature protects developers with filesystem and network isolation, reducing permission prompts and increasing user safety.少なくない Claude Code ユーザーは --dangerously-skip-permissions オプションでbypassPer

                                            Anthropic Sandbox Runtime (srt)と次世代のAIエージェントのアーキテクチャ
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