フロントエンド開発では、UIの挙動を含めてアプリ全体を検証するE2E(End-to-End)テストが重要になっています。しかし、導入や運用の難しさから、実践に踏み出せていない方もいるのではないでしょうか。 本記事では、前後編に分けて、シンプルなウェブアプリを題材に、Playwrightプレイライトを用いたE2Eテストの導入から活用までの流れを解説します。 前編では、Playwrightの導入方法やテストコードの基本的な書き方、テスト実行の流れについて紹介しました。後編となる今回は、失敗したテストの原因を特定するのに役立つトレース機能について解説します。さらに、CI環境でテストを自動実行する方法も紹介します。 本記事の対象読者 Playwrightの基本的な使い方を理解し、次のステップに進みたい方 Playwrightをチーム開発やCI環境に組み込みたいと考えている方 本記事のゴール トレー

