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2026年6月27日のブックマーク (2件)

  • 30代を捧げてきた技術が死にそう

    の端の方にいるIT技術者である。 30代をとある技術に全ベットしてきた。 数年前までは結構勢いがあったのだが、とある上位互換の技術の台頭により、一気にシェアを落としてしまった。 採算が取れないので会社としても、近々プロジェクトを終了させるだろう。IT技術なんて栄枯盛衰あって当然だが、実際に自分の携わっているものが死にゆくのをみるのは、無念だし辛い。 もっと悲しいのが、この技術が死んだら俺にはほとんど何も残らないってことだ。深い理解をすることなく、小手先の技やTipsばかりがうまくなった。それらも一緒に消え去ってしまう。新しいことを学ぼうとしても、chatGPTの方が1億倍くらい優秀だし、安い。 IT未経験者にいっておくと、CSをしっかり勉強することをお勧めする。AWSよりLinuxLinuxよりOSとは何か、みたいなことだ。最初は成果がでずにしんどいかもしれないけど、深いところから理

    30代を捧げてきた技術が死にそう
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    send 2026/06/27
    IT技術者の持っている汎用スキルは問題解決能力とかだと思ってて、そういうのは一つの技術が死んだところで困るものでもない気がするんだけどな
  • 本質的な複雑性と偶有的な複雑性の違いは実は自明ではない - 猫型の蓄音機は 1 分間に 45 回にゃあと鳴く

    質的な複雑性と偶有的な複雑性の区別は、有名な『銀の弾丸はない』で提唱されたものだ。 質的な複雑性というのは、「どうあがいても、その問題に内包されている複雑性」のことで、たとえば医療で言ったら「麻薬施用免許を持たない医師やスタッフが麻薬処方の指示を出してはいけない」というのはあたりまえの話だけど「じゃあその処方箋はどう現場で管理されないといけないんですか」とか「鍵付きのところに保存されてないとダメで、そこから取り出すためには麻薬施用免許を持った医師が出して、麻薬施用免許を持った医師がハンコを押した処方箋がないといけない、そしてそれは参照できるところに管理されていなければならない」みたいな話はまあ、医療安全上の質的複雑性だと言っていいだろう。 一方で偶有的な複雑性というのは、実装方法だとか、技術的な制限だとか、あるいは間違えた解決領域を作ってしまったことだとかによる複雑性だ。たとえば、シ

    本質的な複雑性と偶有的な複雑性の違いは実は自明ではない - 猫型の蓄音機は 1 分間に 45 回にゃあと鳴く
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    send 2026/06/27