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ブックマーク / note.com/hal_sk (4)

  • 行政文書はMarkdownで管理できるか|Hal Seki

    (9月3日追記)元のタイトルは「行政文章はMarkdownで管理できるか」でしたが、ここで言っているのは「文章」ではなく、「文書」だろう、というご指摘をいただき、文も含め訂正させていただきました。(追記終わり) 先日下記のTweetをしたところ、多くの人からコメントをいただきました。 行政文章のMarkdown化、進めていきたい。公開時だけでなく、普段からMarkdownでやりとりできるといいんだけどな。Wordを使って文章作ってる人をターゲットにしたMarkdownエディタを作ってみたい。 HackMDでもまだ難しいイメージ。実務に寄せていく必要がある。https://t.co/3iVDjXVHcQ — Hal Seki (@hal_sk) August 31, 2021 賛同の意見が多かったのですが、下記のような懸念点もいただきました。 ・編集する側も見る側も大変になる。何故やる必要

    行政文書はMarkdownで管理できるか|Hal Seki
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    send 2021/09/02
    議事録とかメモ書きレベルであれば悪くないフォーマットであると思うし、テキストベースであれば版管理しやすいので良いと思うけどな。 図表に関しては工夫は必要そうだけど、元データとipynbとかでいけたら良さそう
  • オープンプロセスによって、COCOAの信頼を再構築する|Hal Seki

    今年に入ってから、COCOAに関する不具合報告が続いており、様々な立場の皆さんからご心配やご批判の声があがるとともに、社会的に極めて重要な課題として注目されております。これを受けて、先般の厚生労働省の発表にもありましたとおり、この度、内閣官房情報通信技術IT)総合戦略室(以下IT室)と厚生労働省の連携チームが事態の収拾のために発足され、私もそのメンバーの一員として、正式に関わらせていただくことになりました。 なお、私個人としての新型コロナ対策との関わりについては、昨年4月・5月に発出された1回目の緊急事態宣言の折に、私が代表理事を務める一般社団法人Code for Japan のプロジェクトの一つとして、現在のCOCOAと同様のコンセプトを持つ「まもりあいJapan」というアプリの開発をしておりました。 COCOAの開発先が決定して以降、まもりあいJapanチームは、初期の仕様書のレビュ

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    send 2021/02/24
  • 接触確認アプリの不具合という問題の所在は、OSSコミュニティではなくリリースプロセスの不備にあるのでは|Hal Seki

    接触確認アプリの不具合という問題の所在は、OSSコミュニティではなくリリースプロセスの不備にあるのでは いよいよリリースされた厚生労働省の接触確認アプリですが、「ストアで接触確認アプリと検索しても見つからない」「利用開始の日付が更新されてしまう」「初期設定時にBluetoothの許可をしないとアプリが立ち上がらない」などといった不具合が見つかり、Twitter 等で、接触確認アプリのベースとなるコードをオープンソースで開発し提供した Covid19Radar コミュニティ(以下OSSコミュニティ)に対して批判が出ています。 しかし、接触確認アプリの不具合に対して、問題の所在をOSSコミュニティそれ自体と捉えて、殊更これを責めるというのは、日のOSSコミュニティの文化醸成のみならず、IT業界にとっても良いことでは無いと考えます。 「誰が悪い」といった責任論は問題の所在の全容を見えにくくして

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    send 2020/06/22
  • Society5.0時代の働き方は地域から生まれる|Hal Seki

    巷では Society5.0 とか色々言われていまして、私も国の委員会や自治体に呼ばれて色々と意見を言わせていただいていますが、結局は、誰がやるのか?というのが大事だと思っています。その地域のことを好きで、まちを良くしたい人たちがいて、その人達が主体的にまちづくりに参加できる仕組みはどういうものなのかをまずは考えなくてはいけません。 基的にはまちづくりの話なのに、横文字になった瞬間にITプラットフォーム企業の発言力が大きくなるのはおかしい話です。地域コミュニティ、自治体の現場職員や地域事業所などのリアルな課題に向き合って、それを解決していく人はだれなのか。プラットフォーマーではありません。多くの場合、紙に頼ったワークフローだったり、縄張り争いだったり、アイデア不足だったり、そういったIT以前の課題があったりするわけですが、それができるのはもっと現場に近い人達です。 データ連携基盤やCit

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    send 2020/03/06
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