「ひとつひとつ、地域に新しいストーリーを。日本に新しいストーリーを。」私たち「ONESTORY」は、まだ見ぬ日本の感動を探し続け、その土地ごとの新たなストーリーを創造し、発信していきます。
The Go gopher was designed by Renee French. (http://reneefrench.blogspot.com/) The design is licensed under the Creative Commons 3.0 Attributions license. 種々の linter が様々なプロダクトの品質を高めてきた、というのは疑う余地のない事実です。実装の初歩的な問題をエディタ内や CI/CD パイプライン中で機械的に検出できる環境を作れば、開発者はコーディングやコードレビューの邪魔になる些末な問題を早期に頭から追い出し、本質的な問題に集中できます。 また、そのような環境づくり(e.g. linter のルールセットの定義、組織独自のルールの作成、…)は、まさに開発組織のベースラインを定義する作業として捉えることができます。一度誰かが定義
今年に入ってから、COCOAに関する不具合報告が続いており、様々な立場の皆さんからご心配やご批判の声があがるとともに、社会的に極めて重要な課題として注目されております。これを受けて、先般の厚生労働省の発表にもありましたとおり、この度、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室(以下IT室)と厚生労働省の連携チームが事態の収拾のために発足され、私もそのメンバーの一員として、正式に関わらせていただくことになりました。 なお、私個人としての新型コロナ対策との関わりについては、昨年4月・5月に発出された1回目の緊急事態宣言の折に、私が代表理事を務める一般社団法人Code for Japan のプロジェクトの一つとして、現在のCOCOAと同様のコンセプトを持つ「まもりあいJapan」というアプリの開発をしておりました。 COCOAの開発先が決定して以降、まもりあいJapanチームは、初期の仕様書のレビュ
こんにちは!グローバルでDXの調査・支援をしている柿崎です! 前回は、「日本と海外のDXのリーダーの違い」について書きました。今回は、DXのそもそも論について書きます。 念のためですが、日本のDXが総じて遅れている、と言うつもりはありません。もちろん進んでいる企業や行政もあります。今回も私が実際に日本と海外のDXやテック系のイベントに参加したり、企業に訪問して体験したことを書きます。 ・カルチャー病日本のDXやテック系のイベントに参加すると、リーダーの方々から、 「うちの会社はカルチャーが古いからDXが難しい。」 「デジタル企業のようなフラットなカルチャーなんてうちの会社では無理。」 と、カルチャーに関する議論で盛り上がります。 不毛な議論からは何も生まれない、と頭では分かっているのに、社内での日頃の鬱憤を晴らせるからでしょうか。 ・ROI病また、日本のイベントではこんな議論で盛り上がりま
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