はじめに 夢がなくても、人は生きていける。人に語れるような大きな夢がなくても、「明日はもう少しうまくやりたい」と思う。その程度の小さな望みすら持てなくなることもある。でも、しばらくすると、また何かを望んでいる。語る夢がなくても、望むことはやめられない。しかし望み方を間違えると、人は壊れる。壊れるとは、身体が動かなくなることではない。まだ存在していたはずの可能性が、見えなくなることだ。選べたはずの道が消える。試せたはずのことを試す気力がなくなる。自分にはもう何もないと思い込む。 夢との距離を間違えると、可能性が消える。正しい距離とは何か。正直に言えば、まだわからない。 このブログが良ければ読者になったり、nwiizoのXやGithubをフォローしてくれると嬉しいです。 夢は未来を壊しかねない 夢には「理想の自分」が描かれている。10年後、自分はこうなっていたい。理想像は美しい。問題は、理想像

