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すぐに立ち直る人はどこが違うのか? 「なぜ、あの人はこんなに不安な状況なのに、強気でいられるのだろう?」 みなさんは、そのような人と出会ったことがありますか? 私はそうした「心が強い人」と一緒に働く機会に恵まれてきました。彼らは、先の見通しが立たずに、誰もが「無理」だと感じて断りたくなる仕事も自ら引き受けて、最後にはやり遂げてしまうような人たちでした。 また、変化が激しく、将来が不確定・不透明であるほど、実力を発揮できる人でもありました。尻込みしたくなる状況でも、なぜかイキイキとしているのです。 皆が不安なときでも心が強くいられるその人は、周りからも信頼され、好かれていました。やはり一緒に働くなら、弱気な人よりも、いざというときに頼りになる人と関わりたいと人は思うからです。自然にリーダーの立場に就き、人よりも早く昇進していきました。 強気な人が近くにいると、自分も勇気づけられ、元気が湧き、
『どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方』(フラナガン裕美子著、日本実業出版社)の著者は、外資系企業と日本企業、タイプの異なる双方の組織で働いてきたという人物。そんな経験を通じ、痛感したことがあるそうです。 私たち日本人のDNAには、先人から受け継いできた勤勉さ、実直さ、几帳面さ、粘り強さ、辛抱強さが備わっています。その上で私たちに足りないのは、日本の良さをキープしつつ世界レベルの「良いところ」を取り入れること、変化を恐れないこと、そして無駄なところはフレキシブルに(柔軟性を持って)捨て去ることです。(「まえがき」より) つまり本書は、著者自身が一日本人としてエグゼクティブたちと仕事して得た学びを伝えようという意図に基づいて書かれたもの。印象的なのは、著者が「この本には『モンスター上司』がたくさん登場します」と書いていることです。そのことばは「権力を振りかざし、やりたい放題
私は今の会社に中途で就職したのですが、入社して一年後に部長になりました。38歳でした。中小企業でしたがそこそこ社員数もいましたし、老舗の会社ですので当時私より「年上の部下」は必然的にかなりの人数存在していました。 私は部長になった日から今日まで様々なやっかみや嫌がらせをぶつけてくる中々手強い「年上の部下」に対峙してきました。最近はその人数も減りほとんどいなくなりましたし、私も少しは認めてもらえてきたので、今思えばいい思い出ですが当時は相当泣かされたというか苦しめられました。 その時現実にいた「年上の部下」のタイプと、その人たちに当時「改めて欲しいこと」を指摘した時などによく返ってきていた面倒臭いセリフをいくつか紹介します。その後で私がその人たちに少しでもモチベーションを上げて業務にあたってもらうためにどう接したか、私を認めてもらうためにどう接したかも紹介します。 最近人事異動があってまさに
完璧主義で丁寧すぎるから、作業に時間がかかるって? その分析、半分は正解です。今回は仕事が遅くなる原因の、残り半分について話をしようと思います。 「巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如(し)かず」 ――孫子 「丁寧だけど遅い」仕事よりも、「荒削りでも速い」ほうが良いネ!という、この孫子の格言。 ビジネスパーソンであれば誰もが、その重要性を痛感しているかと思います(せわしない世の中ですよねぇ……)。携わっている仕事のタイプにもよりますが、着手のタイミングが早いこと、そして遂行のスピード自体も速ければ速いほど、多くの「失敗→起動修正」を積み重ねることができるため、その分、より良いものを作れる可能性が高まるのです。 しかし現実問題、細かくて仕事がバカ丁寧な人に「6割でいいよ!」「80%でGO!」などと言ったところで、そんなことができるワケないのです。そして多くの完璧主義者は「3歩進んで2歩下がる
Google Calendar can be a really useful tool in keeping your life organized, but it doesn't do you any good when it fills up and leaves you stressed. We often don't have enough hours in a day, but the calendar itself can come to our rescue. Plan your schedule smartly and you won't have to do everything at once. Here are 10 tips that help you use Google Calendar to keep your schedule in check. Sched
脳が教える! 1つの習慣 作者: ロバート・マウラー,本田直之,中西真雄美出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/07/05メディア: 単行本購入: 19人 クリック: 131回この商品を含むブログ (59件) を見る 要約 脳科学を理解し、それに基づいて行動すれば、無意識のうちに目標を達成できる。 一つの習慣を6つの方法で実行していく。豊富な事例で実践に移しやすい。 これを知らないと、人生で大きな損をしているかもしれない。 [目次] プロローグ 始まりはすべて「小さな一歩」 第1章 「一つの習慣」だけでうまくいく理由 第2章 小さな質問をする 第3章 小さな思考を活用する 第4章 小さな行動を起こす 第5章 小さな問題を解決する 第6章 小さなごほうびを与える 第7章 小さな瞬間を察知する エピローグ 脳が教える!一つの習慣 重要ポイント 自分に変化をもたらすには2つの方法がある。
三木 雄信(みき・たけのぶ)氏 三菱地所を経て、1998年にソフトバンクに入社。2000年に社長室長に就任。孫正義氏の下で、「ナスダック・ジャパン市場開設」「Yahoo! BB事業立ち上げ」などにプロジェクトマネジャーとして関わる。2006年にジャパン・フラッグシップ・プロジェクトを設立し、社長兼CEOに就任。ベンチャー企業から上場企業まで投資すると同時に社外取締役として支援している。内閣府原子力災害対策本部では、廃炉・汚染水対策チーム・プロジェクトマネジメント・アドバイザーとして支援している。『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』(東洋経済新報社)、『孫正義「規格外」の仕事術』(PHPビジネス新書)など著書多数。 三木:僕はソフトバンクの社長室長をしていた頃、孫社長が出席するすべての会議に同席し、稟議書や契約書に捺印するのを全部見ていました。そこで、孫社長を納得させる資料作りを学
管理職になるとさまざまなものを部下に提出を求めることが増えて行きます。 その中で毎回思うのが「提出物は提出期限より余裕を持って出して欲しい」。 理由は簡単で、提出されてくるものの精度があまりにも低い。 誤字脱字、計算ミスなどなど一度確認すれば起きないような事が盛り沢山。 そんな提出物を期限のギリギリに提出され間違いを指摘すると「もう、修正している時間がない」とか「誤字脱字はそちらで修正してもらえませんか」とか信じられない返信が返ってくる。 そもそも「資料を作る時間が短すぎる」というからこちらもギリギリまで待てる日程を提示しているのであって、そこは大人として、社会人として自分の作った成果物はちゃんと確認してくれよ。 また、残念なことに「できの悪い人」ほど期限にギリギリ。 そもそもそう言った人は時間管理などがあまり上手くないので、時間に余裕のある間は「まだやらなくても大丈夫」なんて思い、少し追
仕事をされている方は、このタイトルにどのようなことを感じるだろうか。 様々な職種において、異動、転勤というものは存在する。(以下「異動」とまとめる。)そして、この異動のたびに重要となってくるものがマニュアルである。業務の前任者と後任者で、業務内容で手順に落とし込めるものについて、その手順書を作成して共有するのである。 ただこのマニュアル、残念なことにその作成は軽視されることが多い。自分は行政組織で仕事をしているが、ここまで働いてきた体感としては、「ほとんど重視されていない」という表現がふさわしかったと思う。 まるで、「本当は後任者が一から仕事を覚えないといけないけど、前任者が善意で少しだけマニュアルを残してあげる」という具合にである。 そうした流れで内容の薄いマニュアルを受け取ると、多くのことを自分で学んでいかなければならず、知識不足によるミスが生じては落胆する…、周りの人へ多数の質問をし
僕は現在、家具家電が備えつけのシェアハウスに住んでいますが、すべての荷物はバックパックひとつに収まります。もちろん、以前はウォーターベッドやガス乾燥機などまで、ひと通り家財道具があって、Tシャツも100枚、靴も十数足あったのですが、1年間、海外へギャンブルの旅に出て、帰国して部屋に戻ったときに、「ここにある荷物は本当に必要なのかな」とふと考えました。結局、1年間のくりかえしが人生なのだから、丸1年間もタッチしていない荷物は必要ないんじゃないかと思えたことがきっかけでしたね。 この不必要かも知れない荷物をエゴで持ち続ける分、スペースも必要となり、お金がかかる。モノを所持することは、見えにくい部分でランニングコストがかかっていることに気付けたのです。ならば僕の格言「敗因を消すのが勝因」。勝負師としての判断力で解決できないのか。 断捨離して、生活スタイルそのものもミニマルに まずは数年間さわって
Crew Blog:Bronnie Wareさんは、苦痛緩和ケアの看護師として余命3カ月の患者を看ています。末期患者の看護を長年やってきたなかで、患者から聞いた人生で後悔していることの上位5つがこちらです。 他人が期待する自分ではなく、本来の自分らしく生きればよかった。 そんなに仕事ばかりするんじゃなかった。 自分の気持ちをもっと表に出せばよかった。 友達ときちんと連絡を取り合っていればよかった。 もっと自分が幸せになることをすればよかった。 私は、会社を立ち上げて経営者として、日々些末ながらも急を要する仕事に追われていますが、仕事をしている時にこのリストのことを考えることがあります。そして時折「今週は意義のあることを何も達成できなかった」と思い返すのです。なぜ、こんなことになってしまうのでしょうか? EvernoteのCEO、フィル・リービンさんが、スタンフォード大学で、「緊急の仕事」と
Inc:職場ほど気が散る場所はないと思うことも、時としてあるのではないでしょうか。仕事の助けとなるべき社内の人やものが、集中力を乱す最大の原因ということもよくあります。同僚やクライアント、社内の人間関係にスマホのバイブレーション...。こんなものに囲まれていれば、仕事に集中できないのも無理はありません。Jen Lawrence氏は、投資銀行やBigFour(四大会計事務所)のコンサルタント等の職を経て、現在は法人を相手に、社員の思考習慣を発達させたり仕事への取り組み方を改善させるためのアドバイスを行っています。Lawrence氏は『Engage the Fox: A Business Fable About Thinking Critically and Motivating Your Team(エンゲージ・ザ・フォックス:批判的思考法とチームのモチベーション向上に関するビジネス寓話)』の
この本を書いたおかげで、大事なことがわかりましたーーここにとりあげた困った人たちと自分は決して無縁ではない。自分だけはちゃんとしているなどということはない、ということ。(「はじめに」より) 『ウザいあの人を一瞬で手なずけるオトナの社交術』(バルバラ・ ベルクハン著、 小川捷子訳、CCCメディアハウス)の冒頭には、こう書かれています。つまり「困った人たち」が引き起こすことはみな、私たちだってやりかねないということ。 だとすれば、そもそも「困った人たち」とはどのような人をさすのかが気になります。そこで1「『困った人たち』とは」に目を向けてみましょう。 よくない習慣から脱する 話し方や接し方、対立や不安、怒りの処理などの行動パターンは、無意識に作動するもの。そして、ときにそれがトラブルへと発展するわけですが、それは学習によって変えられると著者はいいます。ただしそのためには、自分を知り、注意深く行
『稼げるコンサルタント 稼げないコンサルタント』(柳生雄寛著、すばる舎)の冒頭「はじめに」には、次のような一文があります。 サラリーマンをやめて、コンサルタントとして独立したけれど、会社員のときのほうがお金の面でも精神的な面でもよかったと言う人は多いのです。逆に言うと、稼げるコンサルタントはこのような悩みを解決している人とも言えます。 コンサルタントには漠然と「稼げる人」というイメージがあるだけに、少しばかり意外な気もします。が、著者は、このような悩みが起こるのは仕方がないことだといいます。なぜなら多くのコンサルタントは、稼ぐためのコンサルティングの技術を学ぶ機会がないから。我流でコンサルティングをしているため、稼げるコンサルタントとは逆のことをしているということ。 かくいう著者は、船井総合研究所で1日35万円以上の報酬を得るトップコンサルタントとして経験を積み、独立後は多くの企業のコンサ
人生勝つことがすべてではありませんが、勝つと気持ちがいいのは事実です。そこで、誰かとどうしても見解が一致しない場合に、議論に勝つ方法を9つお伝えしましょう。 1.自信を持って説得する 議論に勝つには、勝者として振る舞う必要があります。自信を持って、端的に。たとえ事実がわからなくても、最初から何が正しいかを知っている素振りを見せてください。自分の意見を裏付ける事実を持っていることはプラスですが、それよりも説得力の方が大事です。 実際、『Organizational Behavior and Human Decision Processes』に発表された研究において、知識のある人よりも自信のある人の方が信用されることがわかりました。政治家の討論を見てもそうでしょう。何と言うべきかわからないときでも、毅然と話している人は信用されやすくなります。 逆に、事実を並べても、うまく言えないと効果がありま
今回の新刊では、どうすれば「マーケット感覚」が身につくのか、その方法について詳しくまとめています。 マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法posted with amazlet at 15.02.25ちきりん ダイヤモンド社 売り上げランキング: 6 Amazon.co.jpで詳細を見る → 楽天ブックスはこちらから → キンドル版はこちら 中でも重要なのが、「市場から学ぶ力をつけること」です。そしてそれは「失敗から学ぶ力をつけること」でもあります。 学びの場には、大きくわけて「組織」と「市場」のふたつが存在します。組織からの学びとは、学校組織や会社組織での学びです。他には、セミナー会社主催の勉強会などもあります。 学校では教育が行われ、企業でも新人研修やスキル研修が行われる。講演会や勉強会もふくめ、これらは「組織的な学びの場」として広く認知
【サイボウズ式編集部より】この「ブロガーズ・コラム」は、著名ブロガーをサイボウズの外部から招いて、チームワークに関するコラムを執筆いただいています。今回ははせおやさいさんが考える「チームの力を向上させる議事録の作成」について。 こんにちは、はせおやさいです。 4月、新入社員が初々しく研修をこなす風景を目にして「初心忘れるべからず」と唱えたりしておりますがいかがお過ごしですか。 さて、新入社員がまず任されがちなのが「議事録作成」。 わたしも新人だった頃に任されて四苦八苦しましたが、今となっては大好きな作業です。なぜかというと、議事録をうまく作れるようになることで、会議の進行をスムーズにし、チームの仕事のスピードを加速させることができるから。 ということで、今回は「議事録」について書いてみようと思います。 議事録って、なんで必要なの? そもそもですが、人間とは、忘れる生き物です。「俺はそんなこ
【サイボウズ式編集部より】この「ブロガーズ・コラム」は、サイボウズの外部から招いた著名ブロガーによるチームワークコラムです。今回は日野瑛太郎さんによる「できない」ことを「できない」と言う責任について。 仕事をしていると、たまに上司やクライアントから「無茶な要求」をつきつけられることがあります。どう考えても作成に数日かかる資料を明日の昼の会議までに作ってくれと言われたり、工数を考えると到底間に合わない開発スケジュールに同意することを迫られたり、普通のやり方では実現できそうにないことを「やってくれ」と言われてしまうことは会社員をしていると残念ながらよくあることです。 ここできっぱりと「できません」と答えられるならいいのですが、必ずしもそういう人ばかりではないと思います。「上司の命令にはどんな場合でもYESというのが社会人だ」といった間違った常識にとらわれて何も考えずに「やります」と答えてしまっ
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