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ブックマーク / tech.preferred.jp (10)

  • Pythonのlinter/formatterを誰でも手軽に設定できるようにするためのPFN社内ツール “pysen” の紹介 - Preferred Networks Research & Development

    Home Blog Pythonlinter/formatterを誰でも手軽に設定できるようにするためのPFN社内ツール “pysen” の紹介 Python向けのlinter/formatter設定ツール「pysen」を pypi.org および github.com で一般公開しました。 このツールは主にPython向けのlinter/formatterの設定を一元管理し、Preferred Networks社内でよく使われているツール環境を誰でも簡単に設定できるように支援するツールです。チームごとに分散しうるようなツールに関するノウハウをコードとして集約し、PFN社内での共有を促進させることを目的として開発しています。pysenは実際にPFN社内で使われており、2020年4月に開発がスタートしてから、2021年3月現在でおよそ100を超える社内リポジトリに導入されています。 上図:

    Pythonのlinter/formatterを誰でも手軽に設定できるようにするためのPFN社内ツール “pysen” の紹介 - Preferred Networks Research & Development
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    sonots 2021/03/27
    ぱいせんww
  • 再計算でニューラルネット学習時のメモリ消費を減らす - Preferred Networks Tech Blog

    エンジニアの楠です。深層学習で再計算と呼ばれる手法を使って学習時のメモリ消費を削減する研究や実装に取り組んでいるのでその紹介をしたいと思います。 背景 大規模なニューラルネットの学習ではしばしば誤差逆伝播(以下同様)で GPU のメモリ不足に陥ることがあります。 通常、誤差逆伝播ではパラメータについての勾配を求める際に必要な順伝播の計算結果を (途中の計算結果も含めて) すべて覚えた状態で勾配計算を行います。 一方で、例えばコンピュータビジョンの重要なタスクであるセグメンテーションや物体検出では入力画像として高解像度のものがしばしば扱われます。モデルについても高精度を達成するために複雑なネットワーク設計、すなわち層が深くまた中間表現のチャンネル数の多いネットワークが使われることが少なくありません。 このように入力やモデルが巨大である場合には記憶しておくべき途中の計算結果全体が巨大になり、

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    sonots 2019/09/04
  • Technologies behind Distributed Deep Learning: AllReduce - Preferred Networks Tech Blog

    This post is contributed by Mr. Yuichiro Ueno, who were a Summer intern in 2017 and a part time engineer at PFN. If the mathematical expressions are not displayed correctly, please reload the page via this link. Hello, I am Yuichiro Ueno. I participated in a summer internship program at PFN in 2017, and I currently work as a part-time engineer. I am an undergraduate student at Tokyo Institute of T

    Technologies behind Distributed Deep Learning: AllReduce - Preferred Networks Tech Blog
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    sonots 2018/07/18
  • 2018年 PFN夏季インターンシップのコーディング課題公開 - Preferred Networks Research & Development

    PFN 2018夏季インターンシップの選考で用いたコーディング課題を github 上で公開しました。 https://github.com/pfnet/intern-coding-tasks PFN の楠です。PFN では毎年8,9月前後に2ヶ月間の長期インターンシップを行っています。コーディング課題はその選考で応募者のプログラミング能力や問題解決能力を見るために出題させて頂いているものです。PFN のインターンシップでは機械学習をはじめとする幅広い分野で応募を行っているため、今年は「機械学習・数理」「バックエンド」「フロントエンド」「プロセッサ/コンパイラ」「Chainer」の5種類のコーディング課題を用意し、応募者の希望するテーマに応じてこのうちのいずれかを解いていただく形にしていました。 今年は去年を大きく上回る数の応募を国内外双方からいただくことができました。それに伴い、インタ

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    sonots 2018/07/18
  • DNN推論用ライブラリ「Menoh」リリースについて - Preferred Networks Tech Blog

    Python以外も使いたくないですか?  特にDeepLearning界隈で. Menoh開発者の岡田です.この記事ではMenohの紹介と開発に至った動機について説明します. Menohのレポジトリ: https://github.com/pfnet-research/menoh Menoh(メノウ)は学習済みのDNNモデルをONNX形式から読み込んで動作させる推論専用のライブラリです.実装はC++で書きましたが,C言語のインターフェースを持たせて,他の言語用からもその機能を呼び出しやすくしてあります.リリース時点でC++版ラッパーとC#版ラッパー,Haskell版ラッパーがあり,Ruby版ラッパーとNodeJS版ラッパー,Java(JVM)版ラッパーが開発中です.バックエンドにはIntelの開発しているMKL-DNNを採用し,GPUが無くてもIntel CPUが使える環境で高速にモデルの

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    sonots 2018/06/21
  • ChainerMNのクラウド環境向け新機能とAWSにおける性能評価 - Preferred Networks Tech Blog

    ※この記事はChainer Blogの抄訳です Chainer にマルチノードでの分散学習機能を追加するパッケージであるChainerMN に、ネットワークスループットが低いシステム向けの以下の2つの機能をv1.2.0とv1.3.0で追加しました。 Double bufferingによる通信時間の隠ぺい機能 半精度浮動小数点数(FP16)によるAll-Reduce機能 ChainerMNは高速なネットワークを持つスーパーコンピュータやMicrosoft Azureのようなシステムを想定して開発してきたため、高速なネットワークのない環境では高い並列性能を達成するのが難しいという問題がありました。しかし、これらの機能を使うことで、GTC2018で発表したようにAmazon Web Services (AWS)のような一般的なシステムでもChainerMNによって高い並列性能を達成することができ

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    sonots 2018/05/26
    nice double buffering.
  • Chainerの可視化・実験管理を支援するChainerUIを公開 | Preferred Research

    Chainer上の実験中の学習ログの可視化や実験管理機能を追加するパッケージ、ChainerUIを公開しました。 GitHub ChainerUIは、多くのChainerユーザが持つ「学習中の実験ジョブの進捗を手軽に知りたい」、「複数の実験ジョブの手軽に管理したい」ニーズに応えるために開発しました。 具体的には、下記の機能を備えています。 学習ログの可視化 実験履歴閲覧 実行中の実験に対する操作 (スナップショット・学習ハイパーパラメーター修正) パッケージは、Chainerの学習用Trainerを監視するChainer extensionとして機能するものです。このChainer extensionを有効化した実験を、Webブラウザからリアルタイムで監視、制御することができます。複雑な依存関係がないため、Trainerを用いる既存の実験スクリプトに簡単に導入できます。 学習ログの可視化

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    sonots 2017/12/20
  • ニューラルネットの逆襲から5年後 | Preferred Research

    私が2012年にニューラルネットの逆襲(当時のコメント)というのをブログに書いてからちょうど5年が経ちました。当時はまだDeep Learningという言葉が広まっておらず、AIという言葉を使うのが憚られるような時代でした。私達が、Preferred Networks(PFN)を立ち上げIoT、AIにフォーカスするのはそれから1年半後のことです。 この5年を振り返る良いタイミングだと思うので考えてみたいと思います。 1. Deep Learning Tsunami 多くの分野がこの5年間でDeep Learningの大きな影響を受け、分野特化の手法がDeep Learningベースの手法に置き換わることになりました。NLP(自然言語処理)の重鎮であるChris Manning教授もNLPで起きた現象を「Deep Learning Tsunami」[link] とよびその衝撃の大きさを表して

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    sonots 2017/11/28
    Software2.0
  • 人工知能技術の健全な発展のために - Preferred Networks Tech Blog

    4月10日の日経ITproの記事「 AIベンチャーの雄が総務省の開発指針に反対する理由」で、総務省主導で推進されているAIネットワーク社会推進会議とその開発原則分科会からPFNが離脱したことを、取り上げていただきました。私とのとりとめのないインタビューを適切にまとめてくださった日経ITpro浅川記者に深く感謝いたします。また、その記事に対して、はてなブックマーク、NewsPicks、FacebookなどのSNSを通して多くのコメントを下さった方にも感謝の意を表します。ありがとうございます。離脱の理由は記事にある通りですが、総務省の方々も私達の立場を真摯に受け止めてくださっていて、実りのある議論を続けてくださっています。その上で、今後の議論を深めるために、いくつかの点について補足したいと思います。 汎用人工知能と特化型人工知能 現在、人工知能という言葉は大雑把には、 汎用人工知能(「強い」人

    人工知能技術の健全な発展のために - Preferred Networks Tech Blog
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    sonots 2017/04/14
  • 深層強化学習ライブラリChainerRL - Preferred Networks Tech Blog

    Chainerを使った深層強化学習ライブラリChainerRLを公開しました. https://github.com/pfnet/chainerrl PFNエンジニアの藤田です.社内でChainerを使って実装していた深層強化学習アルゴリズムを”ChainerRL”というライブラリとしてまとめて公開しました.RLはReinforcement Learning(強化学習)の略です.以下のような最近の深層強化学習アルゴリズムを共通のインタフェースで使えるよう実装してまとめています. Deep Q-Network (Mnih et al., 2015) Double DQN (Hasselt et al., 2016) Normalized Advantage Function (Gu et al., 2016) (Persistent) Advantage Learning (Bellemar

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    sonots 2017/02/20
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