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2020年3月13日に、『みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!』という書籍が出ます!私は、第5章で、GraalVMの入門ガイドとなる記事を書きました。 gihyo.jp GraalVMの章について この書籍は、現時点でのJavaの最新動向を、とくに今Javaでアプリケーションを構築しているJavaエンジニア向けに解説することを目的としています。そのため、昨年2019年に章立てを考えたときには、GraalVMは少しそこからずれた印象も、自分自身ありました。ただ、執筆している内に情勢は変わり、GraalVM、とくにネイティブイメージの部分は、本番環境で適用できる一歩手前まで来ている状況となりました。それは、ネイティブイメージをサポートする、QuarkusやMicronaut、Helidonといった最新Javaフレームワークが出てきたこと、FaaSでJavaを使う際にネイティブイ
はじめに この記事は、2020年3月13日に正式出版された共著『みんなのJava』タイアップ企画としてお送りします。 英語版の記事は「Summary of information about OpenJDK and JDK Distributions」を参照ください。(リンク先も若干異なる箇所があります。) 簡単に紹介したときのブログ記事はこちらですが、私の担当した2章のうち、2-4節「最新JDKディストリビューション大全」の最後に、動向把握用の情報源をまとめています。 電子版の場合はリンクを辿れると思いますが、紙版の書籍を購入いただいた方には厳しいでしょうし、今後にリンク先が変わる可能性もあるため、記事としてまとめておきます。 その他、2-4節にある注目しておきたいJDKへのリンクや、参考資料・追加情報も若干補足します。 2-5節にある各ディストリビューションのアップデート提供期間(EO
献本いただきました。 @yamadamn さん @kis さんありがとうございます。半分くらい読みましたが、今のJavaを把握する上でよい本だと思います。Valhallaの枠はさすが @shinyafox さん、という感じ。 #minjava pic.twitter.com/8pcAdYznUq — Aki 💙💛 (@Logico_jp) March 7, 2020 著者は @kis さん、 @shinyafox さん、 @khasunuma さん、@yamadamn さん、 @jyukutyo さん、@kencharos さんです。著者たちは各分野の大御所であり、色々なところで各々が担当された章の話をされていたり、ブログに認めてらっしゃりしています。そのため、話を聴いたりブログを読んだりしたことがある方なら、「あ、あのことね」という感じで知識の整理をしつつ読むことができるでしょう。対
Twitterで既に告知しましたが、共著『みんなのJava』が3/13に発売予定となりました。 みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期! 作者:きしだ なおき,吉田 真也,山田 貴裕,蓮沼 賢志,阪田 浩一,前多 賢太郎発売日: 2020/03/13メディア: 単行本(ソフトカバー) 蓮沼さんによるJava EE/Jakarta EE, MicroProfile関連の記事はこちら 阪田さんによるGraalVM関連の記事はこちら 前多さんによる軽量フレームワーク関連の記事はこちら 著者6名のうち、いわゆるSIerに勤務しているのは私だけで、Javaが様々なところで使われており、改めて非常に大きな存在であると思います。 私は2章の「JDKディストリビューション徹底解説」を担当させていただきました。 今まではOracle JDK/JREのみを使っていた方も多いと思いますが、OpenJ
# タイトルはちょっと大げさ?ですが,推しの気持ちを込めて。 Optimizing Java (O’Reilly Media, 2018) という本を読んで,良かった(語彙)ので紹介です。 Optimizing JavaというJavaパフォーマンス系の書籍が面白そう書籍名でググると,日本語だとこちら ↑ の記事1件しか見つからなかったので,オーガニック検索でレビューを探している人向けに,感想を残しておこうかなと。 なにが書かれているのか 書籍名が示す通り,Java のパフォーマンスチューニングに関する本です。同じくオライリーから出ている「Java パフォーマンス」と守備範囲がかなり重なっています。が,こちらのほうが新しく(*1),JVM (*2) のしくみ,特にハードウェアやOSレベルまで踏み込んだ記述が多めです。多め,というより「JVM徹底入門」というタイトルのほうが適切なのでは…と思う
2025-12-21:読書会(Spring徹底入門 第2版 Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発)第15回議事録を掲載しました。 2025-11-17:1月と2月の読書会の日付・会場を掲載しました。 2025-11-17:読書会(Spring徹底入門 第2版 Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発)第14回議事録を掲載しました。 2025-10-20:読書会(Spring徹底入門 第2版 Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発)第13回議事録を掲載しました。 2025-09-29:読書会(Spring徹底入門 第2版 Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発)第12回議事録を掲載しました。 日時:1月31日(土) 10:00~17:00 場所:てくのかわさき 第2研修室 募集要綱
Java Magazine日本版は、米国OTNで発行されているJava Magazineの抜粋翻訳版です。 Javaプログラミング言語、JavaベースのアプリケーションをはじめとするJava技術全般の最新トピックスをお届けします。 特集「ガベージ・コレクション」 ~今月のJava Developer Newsletterは、Java Magazine December 2019号とJanuary 2020号の特集記事をまとめてお届けします。 December 2019号からは「ガベージ・コレクション」に関連する記事をピックアップ。ガベージ・コレクションの仕組み、最新の改善ポイントを詳しく紹介します。~ 詳細はこちら
皆さんこんにちはこんばんは、開発部の陳です。 この間の大雪の積雪の影響で、首都圏の交通事情が一時期ひどいことになりましたね。 そんな大変な状況でも、物流業の方々はみんなの手元に荷物がちゃんと届くように頑張り続けていました。 おかげで、去年の夏に予約した Effective Java 第三版を無事に入手しました! というわけで、その気になる内容をかるく紹介して行きたいと思います。 第二版と第三版、構成がどうか変わったか 2008 年に第二版が出版されてから、Java はメジャーバージョンアップを3回もリリースして、第三版では、元の Java 6 向けの内容を Java 9 までの変更を含めて一通り改定しました。 その影響でボリュームが少し増えて、第二版の 11 章 78 項目という構成に対して、第三版では 12 章 90 項目になっていて、新しい章は第 7 章の "Lambdas and S
株式会社ヤザワ 代表取締役、グレープシティ株式会社 アドバイザリースタッフ。パッケージソフトの開発と販売に従事しつつ、執筆活動と講演活動も精力的にこなす、自称「ソフトウェア芸人」である。 高橋征義 高橋: はい。そのへんの工夫を最初にしたのが、『やさしいJava』と、結城さんの『Java言語プログラミングレッスン』の2冊だったわけです。2000年ごろに、これらの本でいろんな工夫があって、それが実際に成功した感じです。 遠藤: 2000年ごろまでは、こういう入門書は、少なくともJavaの本では存在しなかったんだ。 鹿野: アプリケーション解説書だと「できる」シリーズ編集注1とかがありましたよね。ひょっとしたら、「できる」シリーズの作り込みの発想をプログラミング言語の本にも取り入れたのが、このへんのゼロ年代の入門書なのかも。 矢澤: こう見ていくと、入門書の変化の歴史ってのは意外に新しいんだな
カレーの本はインド人が書け、Javaの本は欧米人が書け? 矢澤: ところでプログラミングの本に関しては個人的にモットーとしていることがあって、カレーのことはインド人に聞け、と思っております。 一同: はあ? 矢澤: つまり、本来ならJavaの本って日本人が書くべきじゃないと思うんだよね。 一同: 書くべきではない? 矢沢: なんでかっていうと、カレーのレシピを日本人が書いても本物にはかなわないわけですよ。どうして、Javaの入門書では、それと似た状態になってるのかなという思いがあるんだよなあ。本格カレーではなくボンカレーのほうが食いたいっていう人が多いからとか、いろいろな理由はあるんだろうけど。 遠藤: 日本人だとそういう気持ち、あるだろうね。 矢澤: そうはいっても、ITって世界に向けて出ていくものっていう面もあるので、世界標準のものを読んだほうがいいと思うんだよね。 高橋・鹿野: それ
プロローグ 矢澤: けっこうな数のJavaの本を集めましたねぇ。 遠藤: ここに集めたのは、書店のPOSデータ編集注※1やAmazonのランキングなどで売れているように見えるタイトルです。Javaの本としては、ほかにも資格本やAndroid編集注※2の本もあります。 高橋: Androidの本は、Javaの本って言っちゃっていいんですかね。 鹿野: Javaの概説が章立てに含まれているAndroid本もあるので、ぜんぜん問題ないと思いますよ。 高橋: いや、むしろ政治的な理由編集注※3でどうなのかなと。 一同: あー。 矢澤: この本、全部、読者プレゼントにするといんじゃないかな。 高橋: たしかに、これを全部読めれば、Java、なんとかなるだろうという気がしますね。 鹿野: で、ちゃんとレポートを書いてもらって、それを改めて記事にする、と。 遠藤: 個人的に、本を読まないプログラマは信用
パーフェクトJava第2版を出版しました(技術評論社のページ)。 第1版出版から約5年経っての改訂版です。5年を長いと見るか短いと見るか微妙な年数ですが、Javaの世界ではこの期間に、Java7とJava8の2つのメジャーリリース、Java EE6とJava EE7のリリース、GUIライブラリの標準がSwingからJava FXへの変更と、(あまり動きがないと思われているJavaにしては)意外に変化がありました。 改訂2版の話を始めたのは、パーフェクトJavaScript出版後、2012年の初めでした。当時、改訂2版をJava8リリースに合わせて出すつもりでした。と言っても、2012年初めごろは、まだJava8リリース日が流動的だったので、実質何もしていませんでした。 2013年の間に、2014年初めのJava8リリースが確定情報になりつつありました。 しかし、なかなか執筆する気力がわきま
Effective Java 第2版 (The Java Series) 作者: Joshua Bloch出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション発売日: 2008/11/27メディア: 単行本(ソフトカバー) 1990年代前半から中頃(?)までは、オブジェクト指向と言えば、継承というはやりがありました。特にC++ではインタフェースの概念が言語仕様上なく、すべてをクラスの継承で表現しなければなりませんでした。その結果、すべてを継承で設計し、いわゆる差分プログラミングが良いという考えもあったりしました。 項目16 「継承よりコンポジションを選ぶ」では、次のように述べられています。 メソッド呼び出しと異なり、継承はカプセル化を破ります[Snyder86] 。言い換えれば、サブクラス は適切に機能するために、スーパークラスの実装の詳細に依存します。スーパークラスの実装はリリー スごとに変更さ
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