1.電話番号のハイフンの天地に気をつける では、1問目から振り返っていきましょう。 1問目の解答は「B」でした。 AとBとの違いは、ハイフン(-)の上下の位置(天地)です 上記のAの作例では、ハイフン(-)が少し下がっていて、全体的にバランスが悪くなっています。 いっぽう、Bの作例ではハイフン(-)の位置がちょうど上下中央に来ているように見えます。 実は、普通に文字を打ったままだと、上記の「A」のようなハイフン(-)の位置になりがちです。 なぜそのような現象が起きるかを詳しく解説していきます。 詳しく解説していきます。 ハイフン(-)を使う際は、天地中央への配置を意識しよう ハイフン(-)の位置がおかしく見えてしまった原因は、欧文フォントならではの設計にあります。 それについて解説する前に、和文(日本語)フォントと欧文フォントとの違いについて取り上げます。 まず、和文フォントについてです。

