Google 日本語入力 は、いつでもどこでも思いどおりの日本語入力を提供すべく、日々進化を続けています。最新の Android 版 では、さらに多くの絵文字が入力できるようになりました。 私たちは、快適な文字入力環境を実現するために、これまでにも様々なキーボードやデバイスを提案してきました。 今回私たちが注目したのは、スマートフォンで文字を入力するためのフリック入力です。フリック入力は、キーを押す動作に加えて、キーをスライドさせることで素早く文字が入力できる方法です。パソコンのキーボードよりもフリック入力の方が快適に入力できる、という方もいれば、その逆だという方もいるようです。 私たちは、フリック入力とパソコンのキーボードの両方の良い点を、誰でもどこにいても使えるようにしたいという思いから研究を重ね、またしても新たなデバイスを開発しました。その成果を Google 日本語入力チームからの
その日は突然やってきた。「コンピュータが人間を超えるには最低でもあと10年はかかる」――そういわれていた囲碁の世界で、米Googleが開発した囲碁AI(人工知能)「AlphaGo」(アルファ碁)が人間のトップ棋士相手に完勝した。 “人類代表”としてAIと戦ったのは韓国出身のプロ棋士、イ・セドル九段だ。ここ10年の囲碁界では世界最強と目され、そのあまりの強さに「魔王」の異名を取る彼を、Googleは対戦相手に指名した。対局は五番勝負で、2016年3月9日から15日までの1週間をかけて行われ、どちらかが先に3勝したとしても5戦すべてを最後まで戦い抜く契約になっていた。 結果は第3局までを終えて、AlphaGoの3戦全勝。あまりに底の知れない強さに、「このまま人間側の全敗が濃厚なのでは」という声も高まる中で、その手は打たれた。第4局目、やはりAlphaGoが優勢と見られていた局面で、イ・セドル九
オンラインストレージが多いことに越したことはない。無料でもらえるものはもらっておこう! 昨年に引き続き、今年も「Safer Internet Day 2016」を記念してGoogleアカウントの「セキュリティ診断」を行ったユーザーに対し、「Google Drive」の無料ストレージを2GB追加してもらえるプレゼントキャンペーンを実施している! アカウントの復旧情報や接続端末、権限の確認など 僕の場合、なぜか「セキュリティ診断」の内容がすべて英語で表示されていたが、アカウント復旧情報、接続端末、アカウント権限の確認を済ませるだけで無料ストレージ2GBが手に入るのだ。作業時間も2、3分で終わる内容となっているため、自分のGoogleアカウントのセキュリティ状況を確認しつつ行うべし! なお、僕も試したところ無事2GBのストレージが追加されていることが確認できた。昨年に引き続き2回目のキャンペーン
南津電鉄 や 京成上野地下線 の記事で使用した重ね合わせ地図についてメールで何件かお問い合わせをいただいたので、この機会に若干解説をしておきます。 これらは Google Maps JavaScript API V3 を使っており、その中のカスタムマップタイプの「オーバーレイマップ」というタイプを使用しています。 既存の Googleマップの上にレイヤーを作り、そこへ自サイトに置いた画像イメージを APIを使って重ねて同時に動かしているわけです。 ちなみに以前は Googleの APIを使用するには登録して自サイト用に APIキーを取得しなくてはなりませんでしたが、現バージョンでは必要ありません。 また 1日のページロード数 25,000以上は課金されますが、一般的な個人サイトではまずこれを超える心配は無いでしょう。 (2018年7月より、再び APIキーが必須となりました。またGoogl
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