この短いマニュアルは,GNUバイナリユーティリティ(バージョン 2.16.1全体)に対する文章が含まれています. この文章はGNU Free Documentation Licenseの条件の下で配布されます.ライ センスのコピーは,"GNU Free Documentation License"と名付けられたセクショ ンに含まれています.
この短いマニュアルは,GNUバイナリユーティリティ(バージョン 2.16.1全体)に対する文章が含まれています. この文章はGNU Free Documentation Licenseの条件の下で配布されます.ライ センスのコピーは,"GNU Free Documentation License"と名付けられたセクショ ンに含まれています.
gdb tips gdb を使う上で便利な tips を紹介します。基本的な使い方をマスターしている人向けです。 .gdbinit の設定 ホームディレクトリに .gdbinit を置いておくと、gdb の起動の際に読み込まれます。私の場合は次のような設定をしています。 set history save on set history size 10000 set history filename ~/.gdb_history set print pretty on set print static-members off set charset ASCII set history から始まる最初の 3行は履歴に関する設定です。それぞれ、 gdb のコマンドラインの履歴をファイルに保存する、保存する行は最大 10000 行、ファイル名は ~/.gdb_history 、という意味になります。
でかいソフトウェアの、大量のソースコードを短時間で読む必要が生じたので、その補助ツールとしてptrace(2)ベースのLinux用関数トレーサを自作しました。こういうツール上でまずソフトウェアを実行してみて、どのファイルのどの関数がどういう順で呼ばれるか把握おけば、いきなりソースコードの山と格闘を始めるより楽かなーと思いまして。せっかく作ったので公開します。 http://binary.nahi.to/hogetrace/ straceはシステムコールだけ、ltraceは共有ライブラリ(DSO)の関数呼び出しだけ*1をトレースしますが、このツールは、実行バイナリ中の自作関数の呼び出しもトレースします。例えば再帰で1から10まで足し算するソースコードを用意して % cat recursion.c #include <stdio.h> int sum(int n) { return n ==
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