NEW! 2026.03.08 ITニュース DeNA生成AIAI 「開発エンジニアの人生が一変した1年」だった――。 2025年に「AIオールイン」を宣言したDeNA。あれから1年、会長の南場智子さんは劇的な変化をそう切り出した。 コーディングに手を動かすことが激減し、AIが自らタスクを請け負うAIエージェントが民主化したこの1年。最前線で南場さんが痛感したのは、生産性向上という甘い果実だけではない。 「無慈悲なLLM」 「中途半端な専門性は一撃で淘汰される」 「スピード感のないプロダクトに、成長も参加資格もない」 突きつけられたのは、昨日までの常識を無効化するシビアな現実だ。 しかし、南場さんは同時にこうも断言する。 「諦めるのは時期尚早。日本はまだまだ勝てる」 その真意と、南場さんの描く未来予測とは? 2026年3月6日に行われたばかりの最新プレゼンを、熱量そのままにノーカットでお届
「git push したあとに、なぜかAWSから高額請求の警告メールが来た…」 「先輩にプルリクを見てもらったら、顔面蒼白で『これすぐ消して』と言われた…」 エンジニアなら誰しも一度は聞く(あるいは経験する)ホラー話です。 GitHubは便利ですが、世界中に公開してはいけないものまでうっかり公開してしまうリスクと隣り合わせです。 今回は、初心者エンジニアがうっかりコミットしがちだけど、 「絶対に上げてはいけないファイル」 を10個厳選しました。 これを .gitignore に書くだけで、あなたのキャリアとクレジットカードが守られます。 💀 絶対に上げてはいけない「死のファイル」部門(セキュリティ編) まずは、「うっかり」では済まない、人生に関わるレベルのファイルたちです。 1. .env ファイル 危険度:★★★★★★★★★★ 環境変数を管理するファイル。ここにはAPIキー、DBのパス
コーディングエージェントはもはや当たり前になってきています。エージェントにコードを作らせるとき、ブレなくコードを生成できるプロンプトを作るのが大事です。 ここでプロンプトには、AGENT.mdなどのファイルも含みます。 コンテキストに乗るもの全てなので、実際にはコンテキストをちゃんと健全に保つことが大事ということになるのですが、入力プロンプトが中でも重要なのでここではプロンプトとしておきます。 最初に与える設計などの情報をちゃんと作るのはもちろんのこと、途中の指示も「この機能いれて」「やっぱこうしよう」「ここは不要だった」のように機能を入れたり削ったり変えたりしていると、エージェントだけではなく人間がコードを書くときにも、コードが汚れていきます。 エージェントの場合、そういった試行錯誤がコンテキストに残ると、生成の性能も悪くなります。 指示をするとき、的確に指示をすることが大切です。 そう
Anthropicは2025年10月9日、Claude Codeのプラグイン機能をパブリックベータで提供することを発表した。プラグインはスラッシュコマンド、サブエージェント、MCPサーバー、フックを任意に組み合わせてパッケージ化したもので、コマンド一つでClaude Codeにインストール可能になる。 Customize Claude Code with plugins - Anthropic カスタムスラッシュコマンドの共有がおこなわれるようになり、その後フックやカスタムエージェントを導入したことで「自分専用にチューニングしたClaude Codeの構成や設定が公開されるようになった。そこで、これまで断片的に共有されていたものをパッケージ単位として再利用しやすくするために、プラグイン機能が開発されることになった。 冒頭でも述べたように、プラグインはスラッシュコマンド、サブエージェント、M
結論 「テストして」って言っただけなのに、AIが自分でバグ見つけて、自分で直して、「違反は切腹」ってルールを自分で追加してきた。 人間、何もしてない。 何を作ったか Claude Code × tmux でホワイトカラー向けマルチタスクツールを作った。 名前は multi-agent-shogun。 戦国時代の軍制をモチーフに、将軍1名・家老1名・足軽8名の階層構造でAIエージェントを統制する。 上様(人間) ↓ 「やれ」 将軍(Claude Code) ↓ 「家老、タスクを分解せよ」 家老(Claude Code) ↓ 「足軽ども、並列で実行せよ」 ┌──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┐ │1 │2 │3 │4 │5 │6 │7 │8 │ ← 8人同時に動く └──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┘ 足軽(Claude Code × 8) とにかくshogunにぶち
これ、ほんとに危険な言説だと思ってる。 「若い時は金なんて使え」「経験が一番の資産」「自己投資しろ」ってやつ。 で、それを素直に信じた人がどうなるかというと、貯金もなく、ろくなスキルも経験もない中年が完成する。 まずさ、「経験」って何?って話なんだよね。 飲み会、旅行、フェス、趣味、界隈での交流。 それ全部「経験」扱いして自己投資って言ってるけど、それ市場価値に変換される? 履歴書に書ける? 老後に金を生む? ほとんど生まないよね。 しかもこの手の人たち、「失敗も経験!」とか言うけど、 失敗を回収できるのは、金かスキルがある人だけなんだよ。 何も残らない失敗を量産しても、ただ年を取るだけ。 気づいた時には ・貯金なし ・資格なし ・専門性なし ・体力だけ落ちてる って状態。 でも口癖は「若い頃はいろんな経験してきたからさ」。 で、その経験、今いくらで売れるんですか? 現実はシンプルで、金は
立憲民主党前代表の泉健太衆院議員が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が7日の衆院予算委員会に備えて同日午前3時に出勤したことを巡り、野党側の「質問通告」が批判されていることについて、強く反論した。 泉氏は「『高市総理の午前3時出勤は、野党の質問通告遅れのせい』は一面的な見方。溢れる投稿で偏らないように気をつけたい」と記述。「まず今回の件、今回の予算委は『前々日の昼』時点で日程が決まったのだから、その時には質問者も確定しておらず、質問通告の完了は不可能です」と予算委の開催決定が直前だったと説明。「こうした場合は『前日昼まで』の通告が通例であり、なので、木原官房長官も今回『全議員が前日昼まで通告を完了した』と会見で述べています。今回の件で言えば、質問者も『日程決定後、速やかに質問を作成し、遅滞なく通告した』との認識だと思います」と断言した。 野党の立場としても「公平に考えれば、
【3行要約】 ・プレイングマネージャーとして顧客との関係性や経験を活かす強みがある一方で、仕事が集中し過剰負担になるリスクが指摘されています。 ・組織の規模や構成によってはプレイヤー業務が求められる現実がありますが、マネジメントへの転換が組織全体の生産性向上につながります。 ・効果的なワークスイッチには、自分の仕事の棚卸し、詳細な引き継ぎ資料の作成、部下の特性理解など、段階的なアプローチが必要です。 前回の記事はこちら プレイングマネージャーが悪というわけではない佐久間大輔氏:では、ここまでの内容を整理させていただきながら、管理職がプレイングマネージャーの仕事から卒業するためにはどんなことをしなきゃいけないのかを次からお話しさせていただきたいと思います。 まず1つ確認させていただきたいのが、本セミナーの中で言っているプレイングマネージャーが悪だとか悪いって言っているわけではございません。
自己紹介 • 加瀬 健太(@Kesin11) • 職歴 • 2023/07 転職、生産性向上チームで主にGitHub Actions基盤 • 2025/01 AIやっていきチームに異動 • 普段の業務 • CursorやDifyなどのAI関連ツールのアカウント管理・運用 @Kesin11 • 社内のAI活用推進 @Kesin11 • 最新ツールを業務利用しても問題ないかの調査 • 社内向けの利用ガイドドキュメント作成 • 趣味 al @kesin11.bsky.soci • github.blog /changelogを毎朝見ること • VSCodeのリリースノートを毎月見ること • どちらも2021年から続いている趣味 2
私は料理が得意である。 スズキのパイ包み焼きソースショロンを作ることもできるし、江戸前鮨を握ることもできる。 しかし、私の一番の得意領域は、週末の料理の作り置きである。 買い出しは含まずに、1h~2hで家中のタッパーを埋め尽くすほどの作り置き(5~6品)を用意することができるし、 それによって、朝食の用意や弁当の用意が劇的にラクになり、あわただしい平日の朝を、比較的ゆったりと過ごすことができている。 思いっきり過言すれば、作り置きには料理と人生のすべてが詰まっている。 家庭料理であるし、特別なものではないから敷居は低い一方で、品質・速度・品数の三つを高めていくことを意識しながら取り組めば劇的な料理スキル向上に加え、仕事全般に生かしうる思考スキルの向上が期待できる。何よりも楽しい。 具体的には以下のスキルが、週末を重ねるたびに向上していくのを実感できるはずである ・限定された時間で品質高く食
それでも結果的には、そこからわずか20年ほどで世界第2位の経済大国にまで成長します。1人当たりGDPまで考慮すれば、80年代には、日本は世界で最も豊かな国といえるほどになりました。 戦後日本の急成長を支えたのは国民の脳みそだけでした。国土から石油は出なくても、日本人は1億個の脳みそから価値を生み出していたわけです。そして、この状況を作り出した要因の1つが、筆者が「価値創造の民主化」と呼ぶ経営思想でした。 昭和の日本を代表する企業の経営手法には不思議なほど共通点があります。具体的には温情主義経営、経営家族主義、トヨタ生産方式、ワイガヤ、日本的品質管理、アメーバ経営、QCサークル活動、改善活動、三方よし経営…。 これらには「価値創造の民主化」と表現できる共通の思想が見え隠れするのです。ただし、あくまでこれは理念であって完璧に実現できた会社は存在しないことに留意が必要です。
2025年6月、アクセンチュアが全社員に対して「週5日のフル出社」を義務付けるという報道は、多くのビジネスパーソンにとって衝撃的だった。コロナ禍を契機に一気に広まったリモートワーク体制に逆行するかのような決定だが、こうした「出社回帰」の動きは世界的な潮流でもある。 出社を重視する企業が増えている背景には、「対面でのつながり」がもたらす偶発的な学びや創造性への期待がある。アクセンチュアも今回の決定に際し、「人と人との関係を強化することがスキルと能力を向上させ、イノベーションを実現する力を発揮する」とコメントしている。 リモートワークが生んだ“分断”リモートワークは働き方の自由度が増し、生産性を高める効果が期待され、実際に一定の効果をあげた。特にエンジニアや専門職、子育てや介護世代にとっては、リモートワークの有無が就職先を決めるときに大きな影響力も持った。 しかし一方で、リモートワークには副業
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