【読売新聞】 栃木県上三川町の民家で親子3人が死傷した強盗殺人事件で、栃木県警は17日、新たに事件の指示役とみられる横浜市港北区小机町、無職竹前海人容疑者(28)と妻で無職の美結容疑者(25)を強盗殺人容疑で逮捕した。 この事件では
ウクライナ軍のドローン攻撃により炎上したロシアの民家=17日、モスクワ州ナロフォミンスクの村/Moscow regional Governor Andrei Vorobyov/Reuters (CNN) ロシア国営タス通信は17日、地元当局者や軍関係者の話として、ウクライナが夜間に500機を超えるドローン(無人機)でロシアを攻撃し、首都モスクワ近郊で少なくとも3人が死亡したと報じた。 タス通信が市長の発表をもとに報じたところによると、モスクワへの攻撃は「ここ1年あまりで最大」規模となった。ロシアは今週、ウクライナの首都キーウを狙った大規模攻撃を相次ぎ実施。ウクライナ当局によると、一連の攻撃で少なくとも25人が死亡、数十人が負傷していた。 モスクワのソビャニン市長によると、モスクワの北西にあるヒムキでは17日未明、民家にドローン1機が直撃し、女性1人が死亡したほか、もう1人が瓦礫(がれき)
【5月17日 AFP】米南部ルイジアナ州の共和党上院予備選は16日に投開票され、ドナルド・トランプ米大統領が支持した候補が、3期目を目指していた対立候補を破った。これによりトランプ氏は、再び党内で強い影響力を持っていることを示した。 トランプ氏は、5年前に自身の弾劾に賛成票を投じたビル・カシディ上院議員に報復する形で、対立候補を支援していた。 米CNNとNBCの予測によると、カシディ氏は、トランプ氏が支持したジュリア・レットロー下院議員と州財務官のジョン・フレミング氏に次ぐ3位に沈み、6月27日の決選投票に進めない見通しとなった。 トランプ氏は16日夜、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「ジュリア・レットロー下院議員におめでとう。現職の上院議員を記録的な数字で打ち負かした素晴らしい戦い」と投稿した。 さらにトランプ氏はカシディ氏の敗北を祝福し、「彼を当選させた人物への不忠は今や伝説
防衛省は自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空トップとなる幕僚長らは「大将」とするほか、1佐を「大佐」、1尉を「大尉」などに改める。昨年10月に自民党と日本維新の会が結んだ連立政権合意書の内容を反映した対応で、今年夏の2027年度予算概算要求に必要な経費を計上し、27年通常国会に自衛隊法など関連法の改正案を提出する方針だ。 自衛隊はこれまで、軍隊ではないとの理由から諸外国の軍隊や旧日本軍とは異なる呼称を使ってきた。呼称変更は1954年の自衛隊発足以来初めてとなる。 連立政権合意書では、「自衛隊の階級、服制および職種などの国際標準化を26年度中に実行する」と明記した。小泉進次郎防衛相は呼称変更について「高い士気と誇りを持って任務に当たることができる環境整備、隊員や家族にも喜んでもらえること、自衛官の募集に資することが重要。現場の声をはじめさまざまな意見を聞き検討してい
昨年はフランツ・ファノン生誕100年記念に関連して世界各地でイベントが多く開かれたが、日本でもアシル・ムベンベの新著が刊行されるなど、今、あらためて非西洋圏の思想・哲学に注目が集まっているといえる。こうしたポスト・コロニアル議論再燃の背景には、昨今のアメリカ合衆国はもちろんヨーロッパ諸国に対する深い政治的失望があることは否めない。 ところでドイツ語圏(ドイツ・オーストリア)に限っていえば、いわゆる「哲学」と呼ばれる分野において、これまでポスト・コロニアル理論の存在感は決して大きくなかったように思う。哲学が現実の問題や歴史に無関心であったということではない。20世紀以降の思想家の多くが、人類によって引き起こされた惨禍の数々 ー 世界大戦、ナチズム、ホロコースト、全体主義、資本主義(産業)社会、テクノロジー etc. ー に向き合うことを、自らの思索の軸に据えてきた。 だがその一方で、ヨーロッ
『大脱出』、『絶望死のアメリカ』(アン・ケースとの共著)などの著作などの著作があり、ノーベル経済学賞も受賞しているディートンが英国王立経済学会のニューズレターに25年ほどに渡って書いてきた記事を再構成してまとめたもの。 エッセイ的なものではあるのですが、現在の経済学に対する批判的な姿勢も強く、「経済学批評」あるいは「経済批評」といった趣もあります。 経済学批判というと、外野が行う頓珍漢なものも多いわけですが、著者は何と言ってもノーベル経済学性も受賞した一流の経済学者であり、そこからの批判には説得力があります。 著者が主に批判するのは、「市場の論理を使えばうまくいくはずだ」という思い込み、あるいはドグマのようなものであって、現実とデータを見ながら考えることの重要性を教えてくれるものになっています。 目次は以下の通り。 第1章 始まり──ファストフード店、ギャング、最低賃金 第2章 アメリカの
先日、SNSを眺めていたら実業家の人が全裸の女性たちでつくられた人間シャンパンタワーに酒を浴びせて「これが資本主義だ」と叫ぶ動画が流れてきた。当初は生成AIで作成された悪戯動画と思ったが、並び重ねられた平凡な尻の造形にリアルと金の匂いを感じ取って、現実のものと判断した。僕は、その実業家をまったく知らない。動画もバカバカしく、良いのではないかと軽く流していた。真剣に取り合うものではないと考えていたのだ。実業家も撮影者も尻出しガールズも、くだらねーと笑われて終わるものと気楽に考えていたのではないか。 ところが世間様は右から左へ流すことを許さなかった。不謹慎。下品。何が面白いのかわからない。(実業家の)家族や子供が見たら悲しむぞ。そういった「いかがなものか」的な反応が大半であった。人間シャンパンタワーは法律に反していない。プライベートな場で尻を並べてはいけない、何人も許可なく尻にシャンパンをかけ
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