Warmup-1 Simple warmup problems to get started, no loops (solutions available)
いまPython on GAEのテスト環境の貧弱さをなんとかするべく、あれこれやってる。とにかくテスト環境がショボいんだよね。 App Engine/Pythonはローカルのデータストアのstubの出来が良くないので、ローカルとプロダクションで動きが違うことが結構あり、ローカルでテストできることが限られてしまいます。Javaの方は、Statisticsの機能を除いては、ローカルとプロダクションの動きはほとんど同じです。stubレベルでは、ローカルでプロダクションと違う部分もあったりしますが、Slim3でおなじになるように実装してたりするので、ほとんど違いがないのです。 プロが仕事で使う場合にApp Engineでどの言語を選べばいいのか - ひがやすを blog ぐうの音も出ない! 事実だ! じゃ、プロならJavaを使った方がいいかというとそんなこともありません。好きで慣れている方を使った
Python Enhancement Proposal 略して PEP は Python を改良する案を文書にまとめたものである。 RFC などと違って、実際には採用されないものも存在する。 個人的興味でいくつか日本語に訳したりしているが、ここでは他の人の成果にも目を配るようにして、できる限り日本語 PEP を集めてみることにする。 リスト 0 Index of Python Enhancement Proposals (PEPs) 全ての PEP のリスト。 何があるかはここを見れば良い。 翻訳の必要はないと思う。 原文:Index of Python Enhancement Proposals (PEPs) 51948 日本語訳:(なし) 7 Style Guide for C Code Python 関係の C プログラムを書く際のコーディング規則。 原文:Style Guide
Python では、現在のファイル名を表す __file__ はあるけど、行番号を表す __line__ がない。現在の行番号を調べたかったら、スタックフレームオブジェクトを触る必要があるみたい。 以下がサンプルコード。__LINE__ and __FILE__ functionality in Python? - Python answers を参考に。 /tmp$ cat -n hoge.py 1 import inspect 2 3 def location(depth=0): 4 frame = inspect.currentframe(depth+1) 5 return (frame.f_code.co_filename, frame.f_lineno) 6 7 if __name__ == '__main__': 8 def f(): 9 g() 10 11 def g():
Python で Project Euler(http://projecteuler.net/ )(日本語訳は http://odz.sakura.ne.jp/projecteuler/)をとき始めた。 現在 3 問目。素因数、素数、エラトステネスの篩、と調べていたら、次のたとえ話にたどり着いた。 雲梯を進む怠惰な猿たち 雲梯を進む怠惰な猿たち 3以上の奇数の番号が振られている横棒が半無限に並んでいる雲梯。 そこに不思議な管理人が現れる。管理人は 3 という番号の棒に何もないことを見つけると、2段飛ばしで進んでいく猿を 9 という番号が振られている棒にぶら下げ、3 という番号を伝書鳩に託して休憩する。猿は怠け者なので進めと言われないと進まない。 管理人の元へ、子どもがやってきて何やら言葉を交わし、頭を下げると帰っていく。管理人は腰を上げ、5 に猿がいないことを確認すると、4段飛ばしで進んで
OpenOffice.orgには専用の「OpenOffice.org Basic」という言語があり、マクロを記録したときにはこの言語で書き出されるのだが、マクロはPythonで記述することもできる。 ここでは、必要なパッケージ,スクリプトの配置,簡単なダイアログの表示までを扱う。 必要なパッケージ ここではディストリがパッケージとして用意するOpenOffice.orgについてを扱う。本家(www.openoffice.org)版ではなくGo-oo(go-oo.org)版が用いられているディストリも多い。 PythonのマクロをOpenOffice.orgで用いるにはその仲立ち*1をするソフトウェア(ブリッジ)のパッケージ(Python-UNO*2もしくはPy-UNOと呼ばれる)を別にインストールする必要がある。パッケージ名はディストリによって異なるが、「python(py)」「uno」「
以前、「端末の256色パレットをGTK+のGUI上で表示できるツールを作成」で端末の256色パレットをGTK+のGUI上で確認できるTermColorPalette256というツールを作成したが、当時は色を表示するためのGUI部品にGTK+の色選択ボタンを用いており、別の色を選択したときに表示色が変わってしまったり、色のコードを画面上で確認しなくてはならなかったりして、使い勝手はあまり良くなかった。 今回、これを改善し、ボタンはgtk.Buttonクラスを継承したクラスのメンバかつ子ウィジェット*1としてGTK+のDrawingAreaウィジェット(関連記事:前半 後半)を含めるという形をとることで、画面上の表示色を付けられつつ、色コード(番号)や色の文字列表記に関する情報を中に含むことができるようになった。これにより、各ボタンのツールチップとして色コードと色の文字列表記を表示できたり、ボ
割り切れるかどうか試してみる、という力業の方法で。 http://tsumuji.cocolog-nifty.com/tsumuji/2009/05/post-af3f.html を参考に作成。素因数分解は素数で割ってみることでできる。しかし、素数を求めることそのものに時間がかかるため単に 2 と 3 以上の奇数で割ってみてしまったほうが早い、そして 2, 3 と 6 * n ± 1 (n は 1 以上の整数)で割ったほうがさらに早い、という内容。 factorize.py # coding: utf-8 u"""素因数分解""" import itertools def _ifactorize_p(): u"""2, 3, および素数の可能性がある奇数 p = 6 * n ± 1""" yield 2 yield 3 num = 1 for add in itertools.cycle(
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー Google主催の勉強会の模様などを収録したビデオなど,プログラミングの学習に役立つ素材が こちらのページ にまとまっている。C++,JavaなどGoogle社内で活用されている言語の講座,Go言語の講座なども見ることができる。 中でも特に充実しているのがPython。Python Cookbookの著者Alex Martelliさんの Python Design patterns などを初め,いろんな講座のビデオがまとまっている。 Google's Python Class はWebで読めるPythonのチュートリアル。ビデオの素材と,文字の素材が対になっているので,英語だけど見てい
まず この文章は わたし(kawasaq) が ここ の文章を自分用に適当に翻訳したものです。 だから、信じるか信じないかはあなた次第。この文章のせいで何か困ったことがあっても、わたしのせいにしないでください。 でも、間違いとか、その他なんかいろいろ、何かあったら教えてください。そういうのは歓迎します。 Status & License Tempita は MIT-style license の元で利用可能です。 Tempita は積極的に開発されていますが、野心的なプロジェクトではありません。 だから、テンプレートの世界を支配しようなんてものじゃなくて、新しい特徴を追加するのが目的のものです。 私が作りたいと思ったものは、 % と string.Template だけじゃ不十分なときに使えるような、小さなテンプレート言語です。 The Interface インターフェースは string
Templating, and in particular web templating is a way to represent data in different forms. These forms often (but not always) intended to be readable, even attractive, to a human audience. Frequently, templating solutions involve a document (the template) and data. Template usually looks much like the final output, with placeholders instead of actual data (or example data in simplified form), bea
apache + mod_pywebsocketで web sockets のサーバーインストールまで出来ました。 ここまで、来ると せっかくなんだから、Web IFのGUIが欲しいなぁ とか echoだけだと寂しいから、チャットのサンプルが欲しいなぁ とか思ってしまいます。てことで、作って見ました。 google code(subversion)にサンプルを置いておきましたので、 $ svn checkout http://html5clock.googlecode.com/svn/trunk/websocketsample somewhere でチェックアウトして見てください。html が、Websocketsサーバーを使うためのクライアントhtml, pythonが apache+mod_pywebsocket用のチャットサンプルです。それぞれの環境に応じて、適当なディレクトリにそれ
Python で次の月を求めようとしたらメンドそうなので Ruby にした - YoshioriのBlog 2010-04-05 - atsuoishimotoの日記 僕がYoshioriのブログから読み取った要求仕様ではdatetimeもcalendarも必要な気がしないのでKeep It Simpleで: year, month = 2005, 4 while (year, month) <= (2007, 04): print "%d%02d" % (year, month) month += 1 if month == 13: month = 1 year += 1 って書いてみたのであった。いまの暦では閏月とかないから、毎年1~12の月があるだけだし。
Peggyというプログラミング用エディタをご存知でしょうか? 岐阜&山形セフレと出会い系の掲示板でママ活しよう 僕も@asheltwに教えてもらうまで知らなかったのですが、これがなかなかいいエディタです。 今までPythonのソースコードを書くときは、Eclipse + PyDevでやっていたのですが、これがいつまでたっても手になじみません。理由はいくつかあるのですが、ざっと上げてみると、 起動がそもそも遅い 変数の補完がかなり適当 シンタックスエラーの表示が明示的じゃない インクリメンタルサーチの仕方が未だにわからない など、まぁ、僕があまりEclipseの仕様が好きじゃないことが主な原因なのですが、最近Google App Engineで本格的にプログラミングを再開しており、このまま我慢してEclipseを使い続けるよりも自分の手になじむ開発環境を作ろうと思い、Pythonの開発環境を
ご意見あるいはご質問: 日本語の場合は、新山 宛に直接お送りください。 英語では vnc2swf-users@lists.sourceforge.net にお送りください (メーリングリストの アーカイブ と 購読方法)。 更新履歴はこちら。 サンプルムービー Gnomine (250KBytes, 音声あり) (original version) Emacs (300KBytes) Mac OS X (5MBytes) Windows 2000 (2.2MBytes, 音声あり) SLIME on Linux (1.3MBytes, 音声あり) Python によるゲームプログラミング実況中継 (11MBytes, 音声あり) その他... Python 版と C 版はどうちがう? Vnc2swf には 2種類の異なる実装 (Python版と C版) があります。 Python版 (py
これはLL Ringというイベントの「じゃんけん2.0」に出場する際に「多くの構文に改行が必須であるPythonで書かれたじゃんけんエージェントをワンライナーにしていたらウケるかな」と思ってワンライナー化しているときに書いたメモです。自分用のメモのつもりだったので書き殴ってありますが、意外と人気のようなので近いうちに加筆します。 実は後から書いた英語版(How to make oneliner in Python?)の方が整理されているのかも。 完成したワンライナー def文を式にする defは改行を要求するのでlambdaに置き換える必要がある。 def foo(x): return x + 1(ここに改行) foo = lambda x: x + 1 globals().__setitem__("foo", lambda x: x + 1) lambdaは式しか含むことが出来ないので、
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー Python界では「Pythonic(パイソニック)」という言葉がよく使われる。 用例としてはこんな感じだ。 人のコードを読んで「このコードはPythonicだね」 Pythonへの新機能の提案に対して「その機能はPythonicじゃないね」 Pythonicを一言で説明するのは難しい。無理してやってみると「誰もが正しいと考える、たった1つの方法をできる限り採用する(There should be one—and preferably only one—obvious way to do it)」となるかなあ(これはPerlの「TMTOWTDI(There's more than on
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