本当に効くのアレ?
この話をフィクションと思われてもいい。嘘松認定されてもいい。誰かの目に触れるだけで嬉しいから。 私は北国の相当の田舎で生まれた。コンビニも車がなければ行けない場所にあるようなところだ。当然電車なんて走っていない。ファミレスもないし、地方都市の象徴と言われているイオンなんてものはない。地方都市とも言えない部類の地域だった。 私は小さい頃から勉強ができた。少なくても幼稚園の頃にはひらがなはかけたし、繰り上がりの足し算も誰にも教えられずにできた。漢字は一度見たらすぐに覚えた。だから読んでいた物語に出てくるような高学年向けの漢字も2、3年生の頃には書くことはできた。周りがなぜ同じようにできなかったか理解できなかった。 そんな私を親も当然理解できなかった。周りの大人は中卒と高卒しかいなかった。学校を出れば男は工場だの大工だの漁師だの農家だのになるもの、女はさっさと結婚して子供を2、3人は生むのが当た
35過ぎたら全く日々の疲れが取れなくなってイライラがひどくなった サプリ飲んだり夜早く寝るようにしても、有給とって昼間ゆっくりしても回復しきらなくて、 どうしても気持ちをコントロールできず、子供らに強く怒ってしまうことが増えた。 夫は土日祝いなくて平日も帰りが遅いから、このままじゃイカン、自分で自分を何とかしないとってずっと焦ってた。 特に、夕方とか夜はイライラしがちで、仕事して子供2人保育園と学童へ迎えに行って、買い物してご飯作って…と、ひと休みする時間が全くないから、疲れ切ってるのに動き回るしかなくて、それなのに、非効率で無駄な動きをする子供たちにイライラしてしまう。 やっぱ疲れてるとイライラするってことは、体力つけて疲れないようにするしかないのでは…ということで、運動しようと思った。 今までも運動したいと思ったことはあったけど、ジムは子供いるし時世柄ますます躊躇するし、 家の周りを歩
ジャンプで連載を読んでいた過去からのファンほど分からんと思う。 ジャンプはアンケート至上主義なので連載順で大体のジャンプ内での人気度が分かる。というのが定説なのでその傾向を見てみよう https://jumpranking.blog.fc2.com/blog-entry-481.html 1位の回数: 13回 (6.4%) 平均順位: 5.7位 一般的な認識として2019年のアニメ化後に認知が広まりジャンプ史上を争う大ヒットとなったわけだが、それ以前の掲載順を見ていくと、連載当初苦戦していたが、中~上位くらいの人気をじわじわと獲得していったのが伺える アニメ化後は人気爆発しより上位に君臨し続けていたのも明らかに分かるので、アニメ化前はジャンプ内の人気作品というのに間違いないがジャンプを代表するほどの超人気作品ではなかったことも分かる。 同時期に連載開始していた人気作の「約束のネバーランド」
だからさ、もう、そういう問題じゃないんですよ。 anond:20201018144514 嫌なんですよ。嫌なものは嫌なんですよ。 別にマスク自体は嫌じゃないですよ。去年までは花粉で鼻がムズムズしてるときとか普通につけてましたよ。マスクつけてかぶれるとかも特にありませんよ。 そうじゃなくて強制されるのが我慢ならないんですよ。 マスクじゃなくて強制が嫌なんですよ。 春先、ちょっとメンタルが弱ってたんですよ。でもそんなの、適度に遊びに行って人と交流して図書館に入り浸ってイベントに通ってとかやってれば自然と治まるくらいのメンタルの落ち込み具合だったわけですよ。 なのにそれを全部奪われた。 狭い部屋に閉じ込められた。ギスギスした環境で暮らすことを強いられた。テレワークの普及でただでさえ遅かった通信回線が激重になって、ネットすらできずそんな場所に軟禁された。死んだメンタルのままで何ヶ月も過ごすことにな
私は妻を救えなかった 「産後鬱での自死」 生後三か月から精神・身体の不調が出始めて 保健師との面談や心療内科に通うも相性が良くなく 実家に帰省して別の病院に通いながら投薬治療を続けていたが 子どもが1歳の誕生日を迎える前に逝ってしまった ”どうしたらいいものか” どうか自死のサインを見逃さないで 私の場合妻がマッサージに通っていた助産院からの「奥さんから目を離さないで」という助言 や妻が唐突に送ってきた自死をそれとなく仄めかすLINE 当時の私は真剣に受け止めた”つもり”になっていた あの日帰省先で「ちょっと散歩に行ってくる。」といって部屋から出て行った妻を追いかけなかった その数時間後救急車の中で自分が妻の状況を如何に軽く見ていたかを思い知らされた 増田のしんどさは分かる読んでいてかつての自分が重なった 妻の通院や子の世話で仕事の早退を繰り返し上司や私の親から「おおげさな」と言われながら
2020/10/16 続きを書きました。 https://anond.hatelabo.jp/20201016194549 初めての子どもが生まれて1年が過ぎた。 子どもは順調に育っていて問題はない。 最近、妻の調子がおかしい。 妻は今育休中。仕事復帰も近いうちに考えていて、子どもは日中保育園に預け始めたところ。 妻はもともと完璧主義で細かいところを気にすぎるタイプで、一人で抱え込んでやり遂げようとする癖がある。 なにかうまくいかなくなったりトラブルがあったりすると、まずイライラが言動に現れる。 さらに度が進むと、感情があふれ出てきて泣いて寝込んでしまう。 ここ1カ月間、感情のオーバーフローのしきい値がすごく低くて、些細なことで泣き寝込んでしまう。 自分で床に傷をつけてしまったとか、トイレの電気がつけっぱなしとか(←これは私が悪い)、 子どものおむつかぶれの様子が少し悪化してそうとか、スー
非モテに苦しむ増田(https://anond.hatelabo.jp/20201006215439)を読んだので俺も書こうかな。 毎日散歩するんだよね。2時間くらい。病気が少し良くなってきて社会復帰した頃に始めて、もう10年近く歩いてる。 歩いてると、世界がどうしようもなく美しくてね。 季節や時間によって雰囲気ががらっと変わる景色とか、差し込む夕日に照らされた木々とか、面と向かって話すと絶対馬の合わなさそうなオバちゃんやおっさんが頑張って歩いてる姿とか、いいと思うんだよ。 大嫌いだった歩きたばこも、まあ散歩してるんなら家で吸ってるよりは健康的なのかねという気もしたりして。 何年も毎日決まった場所で見ていたシャム猫がふらっと見なくなって、今年の夏は超えられなかったか、と寂しくしていたら、数日前に少しズレたところでおっさんに撫でられてるのを見てほっとしたりとかさ。 折り返し地点にしてる湖のあ
https://anond.hatelabo.jp/20200924185457 悪いのは夫ではなくあなたなので説教します これに便乗して俺も投稿したくなった。俺への説教でも何でもいいから何か知恵をくれ。 些細なことでも何でも、嫁と一旦喧嘩になってしまうと「私なんて死ねば良い」「離婚しましょう」と興奮して暴れる。嫁はバツイチ。俺は初婚でIT関連に勤めている。現在コロナもあって在宅勤務。 嫁は平常モードだと、知性も高く朗らかでユーモアもあり、とても素敵な人だ。職場のファンも多い(男女関係なく)。本当に尊敬しているし愛している。恋人だった頃は、距離があったから冷静になる時間もあり、それなりに衝突もあったが互いに謝ったり謝られたりして特に気に留めていなかった。 結婚を境に一緒にいる時間が増えれば増えるほど、まるでジェットコースターのように嫁は機嫌が変わることが分かった。ここ数年本当に酷くて悩んで
昨日、まさにその「なんでそんな人と結婚したの?」案件にぶち当たり、訊ねたところだった。 女性から男性に対する不満を聞くにあたり、長年の疑問だった。不満の内容はピンきりで、趣味が合わないとか会話が噛み合わないとか、タバコがつらいとか女癖が悪いとかウソをつかれるとかシリアス度も人によって様々。でも行き着く先の疑問点は同じで、「だったらなんで最初からそんな人と結婚したの?」付き合っている相手なら「なんでまだ付き合ってるの?」だった。 その問いに対して、今回聞いた答えはけっこう衝撃だった。みんながみんなそうではないと思うけれど、おそらく一定の割合でそういう人がいるんだろうなーと思わせられた。 「なんでそんな人と結婚したの?」という質問に対して、返ってきた答えは 「だって、向こうが選んでくれたから」 それだけ。「それだけ?」と聞いてしまった。趣味が合うとか性格が合うとか、相手の好きなところがあるとか
「察してちゃん」がまるで悪のように扱われるのは本当にしんどい。 察してちゃんになりたくてなっているなんていない。 自分の場合は父親が原因だったけど、父親が母親に何でもかんでも命令して、命令を聞かないと暴力を振るう人だった。 それで母はいつも泣いていて、子供ながらに自分勝手は人を泣かせるのだと思った。 その上母は、私が何かをしたいといえば鬼のような形相で「わがままを言うな!」と叱りつけてきた。 これだけで自分の要望を人に押し付けることは罪なのだと思うに十分だった。 父親は自分勝手を押し付けてきた挙げ句に暴力を振るうろくでもない存在だと刷り込まれ、同級生が自分のしたいことを皆の前で発表する度に、あの子は愚かな子供だと、ヒヤヒヤしながら見ていた記憶がある。 わたしの知る限りでは、おとなになっても自分の意見や要望をたやすく口に出すことが許される世界なんてない。 その中で唯一、自分の意見が許される瞬
いない?ちなみに自分がそう。 とは言っても、特に実家が金持ちとか顔が良いとかってわけでもない。 たぶん、とにかく周囲の人間に恵まれてた。あとは運とタイミング。 まず親が良かった。 父親は出世欲と物欲のない男で、万年係長。大河ドラマと将棋番組を見るのが趣味。家は古い社宅だったし、車も軽自動車だったけど「こだわりないから別になぁ」って感じだった。 母親は世渡りの上手な女で、40過ぎても更に年上のジジババから「〇〇ちゃん」って可愛がられるタイプ。 この両親、とにかく穏やか。夫婦喧嘩してるところを見たこともなければ、親子喧嘩もほとんどしたことがない。生まれてから高校卒業と同時に家を出るまでの18年間、我が家に怒鳴り声が響いたことはなかった。 家のローンや車のローンが無かったおかげで、奨学金を借りることも生活費を自分で稼ぐこともなく大学生活を満喫。バイトは大学の近くにあった本屋でしんどくない程度に小
https://anond.hatelabo.jp/20200924113225 読みましたがあなたが悪いです。このままあなたが変わらずに行くと100%離婚か仮面夫婦です。どうか最後まで聞いてください。 「察してちゃん」はやめましょうあなたが一番よくないのは、自他の境界線がないことです。あなたは夫が別の価値観をもった別の個体だと認識できていません。 人類はテレパシーによるコミュニケーションは取れないので、言葉をたくさん使って対話しない限りは別人と相互理解を深めることはできません。あなたはそれをサボタージュして、それによって生まれる齟齬を「夫の愛情不足のせい」と解釈しています。これは間違いです。 そして、私があまりにも「自分の気持ちをいわない」せいか、平気で他の女性友達の事を話してきます。「メンタルが弱い友達が自殺未遂をしたからお見舞いに行ってくる」「いってきた、元気そうで良かったし楽しかっ
札幌の知られざる事実、実は中華料理がゲロマズというのは意外と知られてないんじゃないだろうか? ラーメン屋ばっかりでそもそも町中華が存在しないのよね。 一度東京の町中華体験しちゃうと恋しくて仕方がない。 まあ、王将が進出してくれてそれなりに状況は改善されたのだけど。 札幌ぐらしだと、仕事帰りに「餃子にビール!」って感じにイマイチならないんだよな。 ちょっと追記: 案の定、北海道からほとんど出たことのない道民と他の人の温度差が笑。 厳密には街/町中華じゃないかもしれないけど、ベンチマークとして以下のお店が札幌にもあったらいいといつも思っている。 ・渋谷の喜楽 町中華の代表といってもいいのかな?自分はもやしラーメンと餃子が好きです。 ・渋谷の麗郷 台湾料理。台北の歴史のある高い店よりここの方がうまかった笑。腸詰めとしじみとビーフンを頼むのが必勝パターン。 ・三茶の新記 香港料理。ロースト肉をざく
すでに婚活終わってる。ちょっとフェイクいれる。 ①写真と別人マン 盛れてるとかいう話じゃなくて、別の人。まじで別人の写真使ってたから狸に化かされたのかと思って焦った。でも写真詐欺は女の方がおおいかもね。ちなみに西島秀俊っぽい人かと思ったら愛川欽也がきた。つら。 ②結婚強要マン 会う前から結婚強要された。無理だと言ったらバカほど罵倒されたので通報しといた。 ③自宅呼び込みマン 待ち合わせで指定された場所(地図の座標)がマンションだった。迎えに来て欲しいのかと思ってフロア行ったら連れ込まれて強姦された。みんな気をつけてね。 ④色々詐称マン 2回目のアポで告白されて付き合った。年齢より老けてるなと思ったら、8歳サバ読んでる上に、住んでる場所も嘘。挙句の果てに名前も偽名だった。 指摘したら「調べた君が悪い」と言われた。え? ⑤元カノ自慢マン めっちゃお金持ちだというひととご飯。なぜかファミレスだっ
そろそろ結婚するって話で、親(彼女の親も含めて)も俺も、子供が小学校入るくらいまでは専業主婦やってくれって言うのを、彼女がどうしても拒否しててハレーションが起こってしまって、カチンときて俺も言い過ぎて、彼女が物凄いへこんでしまって罪悪感に悩んでる。 彼女の親もやっぱり小学校入るくらいまでは子供付きっ切りで面倒見て欲しい、増田くんの方は言ってやってくれないか、気が強いから、キツめに言ってくれてもかまわないからと言われている前提があったとはいえ… スペックは俺、35歳で外資系ITでコンサルやってて年収1000万ようやく届いたくらい。 彼女は8年前に付き合って今年で30歳、Web系のプログラマーでいろんなところ転職してて年収500万くらい 先週の土曜日、そろそろ結婚する?って話の時に、子供はどうするかって言うので、育休で1年は育てられるけど、ITエンジニアとして感性とかスキルを失いたくないので、
食券制のラーメン屋で、ランチタイムの営業を任されるようになって半年。 世の中こんなに食券を自分で買えない大人がいるとは思わなくて日々イライラしてる。 高校生くらいまでならまだ分かるよ。まだ親とも友達とも食券制の店で飲み食いする機会なんてあまりないと思う。純粋に食券の買い方が分からないのも仕方ない。 でもな、会社員。夫婦連れ。お前らは何だ。 何が悲しくてお前らに食券の買い方を教えながらラーメン作らなきゃいけないんだ。お前ら食券買ったこと生涯に一度もないのか。それとも何度買っても学習しないのか。 部活帰りに友達と寄ったりとか、修学旅行の行き帰りに駅の中で一杯とか、遠方のライブ帰りにちょっと気になる店でとか、なんか、そういうのなかったのか。まあ自分がそういうのあった側だから、ない人生が想像できなくてモヤモヤしてるんだろうけどさ。 でも、ないならないなりに下調べして来ないのはなんでなんだ。 なんで
公務員やいわゆる公に関わってる奴ら全般に言えることだが、あいつらは「記録に残る事」と「この場限りで何も記録に残らない事」では仕事に対する熱量が全然違う。 公という場所は長く働けば働くほど「何もない普通の一日を無事に終える事」を達成する為に最低限の労力を尽くすようになる。 悪く言えば事なかれ主義とも言えるが、よく言えば仕事によって力の入れようが変わってくるという事でもある。 だから ・電話や窓口で役所に相談する ・交番や警察署に直接出向いて話をする というのは最も効率が悪く、その場限りの適当な対応を受けやすい。 何度も言うが公務員は「その日1日を何事もなく過ごす」事を信条としている為、直接対面で向かってしまうと話で受け流す・書類を渡しっぱなしにして放流される可能性が非常に高い。 たまにまだ新人のやる気のある人に当たると親切にしてもらえる事もあるが、その可能性は限りなく低い。 だから警察に相談
母宛に荷物が届いたので受け取った。ベッコベコになったダンボールに、中国語で書かれたラベルが貼ってあって、既に嫌な予感がしていたが、まあ受け取って母に渡した。 「あら〜ようやく届いたわ〜ウフフ」と言いながら嬉しそうに開ける母。ダンボールの中からはなんとディオールのバッグが登場。 3500円で買ったんだって。ディオールのバッグを。そんで中国から、ベコベコで緩衝材も入ってないダンボールで届いた。 ディオールのバッグがそんな雑な縫製で、裏地もついてない、ペラッペラな作りなわけがなかろう。 しかもタバコみたいな臭いが染み付いていて、ファブリーズして玄関のところに干して何日も放置してある。もう飽きてる。 母は何度言っても偽ブランド品を買うことをやめない。シャネルやコーチのバッグ、財布も沢山持ってる。偽物だけど。 お母さん、偽ブランド品を売ることは違法なんだよ。違法なお店にお金払ってるんだよ。お母さんは
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