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「全部YAMLに書き直せ」と言われた月曜日の朝... 先日、上司から「全APIドキュメントをJSONからYAMLに書き換えて」と突然言われた時のことを思い出します。その瞬間の私の顔は...😱 「マジか...何百ものAPIを全部書き直すのか...また週末出勤確定じゃん...」 でも意外なことに、この作業は思ったほど大変ではなく、むしろYAMLの良さを発見するきっかけになったんです!今日は、JSONとYAMLの 決定的な違い と、 簡単に楽しく 変換する方法をシェアしたいと思います! JSON vs YAML:フォーマット対決! 変換方法の前に、まずこの2つのフォーマットの違いを見てみましょう。「案ずるより産むが易し」というように、実際に理解すれば怖くありません! 1. 構造表現:中括弧 VS インデント JSONとYAMLはデータ構造の表現方法が全く違います。JSONは真面目なサラリーマン
この記事はソニックガーデン プログラマ アドベントカレンダーの6日目の記事です。 はじめに こんにちは。株式会社ソニックガーデンのmaedanaです。 今回は(自分の知る限り)マイナーなTodo管理用のテキストファイル(todo.txt)及び、このテキストファイルを利用するためのクライアントツールについて書きます。なお今回の話の前提として個人のTodo管理を想定しており、チームのTodo管理は想定していません。 todo.txtは、todo管理のためのテキストファイルのフォーマットの仕様が書かれたドキュメントです。さて、いきなりですがtodo.txt には冒頭で以下のように書かれています。 The first and most important rule of todo.txt: A single line in your todo.txt text file represents a
概要 文章をコピペしてエクセルに張り付けたときに、画面のスタイルもコピーされてしまって困ったことはありますか?ありますよね! (↓こんな感じ) 私もよくやってしまうのですが、実際にどのような処理が行われているのかよく分かっていませんでした。理解を深めるためにも、自分で実装して謎を解いていきたいと思います。 3つパターンの処理を実装 比較のため、プレーンテキスト・HTMLテキスト・リッチテキストのコピー機能をサンプルプログラムを実装してみました。 (リッチテキストのコピーが、範囲選択してコピペしたときと同じ機能を想定しています。) HTMLファイル 画面表示されるHTMLは下記のような感じです。各コピー処理でid="message"の部分を固定でコピーするようにします。 <!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"
告知すると、社内からは「良さそう」「気になる」といった肯定的なリアクションがちらほらついたりします。 しかし当日になってみると期待していたほどには人が集まらず、イマイチ盛り上がりに欠ける会となってしまいました...。 もし本当に魅力のないイベントで誰も興味がなかったのであれば、仕方ありません。しかしよくあるのは 「えっ、あの勉強会って今日だったの?参加したかったんだけど打ち合わせの予定入れちゃった」 などと言われるやつです。実は興味を持ってくれている人がいるのに参加してもらえないというのは大変にもったいないです。 このような悲劇は、ちょっとした工夫で回避できます。 ポイント3点 1. 意思表示させる 社内チャットツールに告知を書くとすると例えば以下のような内容でしょう。 重要なのは最後の行です。誰が興味を持ってくれたのかを主催者側で把握することは、次で紹介する「予定をおさえる」へ繋げるため
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 始まり ある日、岐阜県にある警察署の生活安全課から電話がかかってきた。 曰く、インターネット上のとある事件の捜査のためX(Twitter)に開示請求を行ったところ、当方が運営するWebサービス「ぷらいべったー」のIPアドレスが出てきたため話を聞きたいとのこと。 何故当方の運営するサイトのIPアドレスが出てきたかの推測(後述)を慌てながら説明したところ大体納得してもらえた感じではあるが、調書を作らなければならないため一度うちに来て直接話を聞きたいということになってしまった。 そのときにやったことの備忘録を残しておく。 情報を整理するため、
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 少しキャッチーなタイトルにしました。すみません。 あくまで、お遊び程度として是非タイピングゲームを楽しんで頂ければと思います。 以下のプログラミング練習用のタイピングゲームを作成しました。 結構面白いです。ハマります。是非、一度プレイしてみて下さい。 4000 点を超えると、結構凄いです。 目指すべきスコア こちらのプログラミング練習用のタイピングゲームで、目標にすべきスコアを簡単にまとめました。社内で色々遊んでみて、大体こんな感じかなー、という感じで適当に書いてます。 8000 点以上 まだ誰も到達したことが無い未踏の地。自
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 自己紹介 皆様は個人開発をやっておられますでしょうか。私も億万長者を目指して日々スマホアプリ開発をしております。 代表作は安倍晋三エクスプローラー/聖帝エクスプローラー、最近力を入れているアプリはガチ有能AI助手です。他にもいくつかのアプリを個人で開発し、AppStore/GooglePlayで公開しています。 私はこれらのアプリを実家の自室で開発していました。10年以上実家暮らしをしていた筋金入りの子供部屋おじさんです。 なお、ガチ有能AI助手ではバックエンドで使用しているCloudRun、Firebase、Algolia、Suno、
はじめに この記事では今回開発したWebアプリ、自閉症識別(後に理由を説明しますが、動作が大変モッサリです)を公開するまでの経緯や考え・思いをまとめた。 6月中旬に差し掛かる頃から、Aidemy PewmiumのAIアプリ開発コースで、Pythonを用いてアプリ開発を行えるようになることを目標に学んできた。その成果として開発したのが、顔写真から自閉症を判別するWebアプリだ。 この記事では私自身がプログラミング超初心者として、そしていち支援者として感じたことも多く綴っているため、必要に応じて適宜読み飛ばしてもらえると良いかもしれない。 開発開始に至るまで 私はこちらの記事にあるように、保育士として児童発達支援に関わってきた。大変ではあるが非常に楽しい仕事だった。とはいえAidemyの講座受講中、成果物を何にするかをずっと考えていたが、この領域で何かやろうなんてことは全く考えていなかった。
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 経緯 ごく稀に、プロダクト内に書かれた文言の修正をすることってありますよね。 htmlやテンプレートファイルに文字列が記載されていれば、普通にgrepするなり、sedで一括置換できたりします。 問題は画像です・・・! 画像の中に置き換えなければいけない文字があることもあると思いますが、画像を目視で見ないと分からないですよね。 過去の経験的にも、あとから置き換えなければいけない文字を含む画像が見つかって、修正する・・・みたいなことを何度か経験したことがあります。 (本来は、画像内にあまり文字を書くのは良くないと思うのだけど・・・説明ページ
フロントエンドのテストをしよう Webのフロントエンドの自動化を進めようか。という話をしていて、 「そもそもテストってなんだ?」 「フロントエンドに特有のテストってなんだ?」 「〇〇ってツール流行ってるらしいってどうよ?」 みたいなことを話をしていました。そうしたときに、やっぱり知識足らねぇなぁ。と思ったので、2,3日でゴリゴリと内容をまとめてみる作業をしてみました。 あんまりこういう書き方はしないんですが、私自身散発的な思考で、フロントエンドのテストを調べることをしたので、そのような語り口で書いてみようと思います。 以下の内容は、あくまで例なので、別にこういう仕事があったわけではないです。 とりあえず投げられた要求・仕様 とりあえずなんか仕事が振ってきた。パラパラと要求を聞いてみると、こんな感じだった。 承認のダイアログが欲しい メッセージのフォントはOswald メッセージは変更できる
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? タイトルのとおり、生産性向上のためにお金をかけてよかったものをご紹介します。 基本的には仕事道具と健康系が多いです。 腰痛 睡眠 集中力向上 このあたりにお悩みをお持ちの方の一助になれるかもしれません。 おしりセレブ 他のトイレットペーパーだと、おしりを拭いた後大体痛くなってしまいます。 そのまま長時間椅子に座って作業をするのが辛い…というのがあったのですが、おしりセレブを使うようになってからその悩みがなくなりました。 イス 中古のデスクチェア屋さんなどでいくつかの椅子を試した結果、自分に一番刺さったのがハーマンミュラーのセイルチェアで
0. はじめに 以前の記事で作ったオリジナルキーボード、ポータブル性にはにすっかり満足していたが、これをiPhoneやiPadで使いたい欲が出てきた。ただ、通常の有線キーボードを単にLightning-USB(Type-C)ケーブルでつないでも、iPad側ではそれをキーボードと認識してくれない。どうやら有線でつなごうとすると、こちら記事のようなカメラアダプタが必要らしい… 本記事では、カメラアダプタではなくBluetooth接続を選択した経緯と、その実現方法や苦労した点、参考になったプロジェクトなどを備忘録として書き残す。 1. 成果物 インターフェース1月号でPico WのBluetoothが解禁になったと知って、有線キーボードを無線化できる外付けデバイスを作ってみた せっかくなのでiPhoneに試し打ちした様子をキャプチャ 次はこれを収める箱でも設計しようかな#キーボード#自作キーボー
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 今回の内容 C#向けの新しいReactiveExtensions(Rx)ライブラリ「R3」について、従来のRxとの変更点を紹介します。 R3について リポジトリ R3 開発元はUniTaskやMagicOnionなどを公開しているCysharp社であり、メインの開発者はUniRxの作者でもあるneuecc氏です。 どんなライブラリか 「R3」はReactiveExtensions(Rx)を現代に合わせてより洗練した形に再定義/再実装した、C#用のライブラリです。 というのも、Rxは10年以上前に登場した概念であり、当時はまだ非同期処理に
まず位置パラメータを含め変数を参照する時にダブルクォートしないのは無しです。理由は予期せぬ変数展開やパス名展開が行われるからです。詳細は「シェルスクリプトの変数はダブルクォートしなければいけない!という話」を参照してください。この理由により上半分は「使いません」で終わりです。 ダブルクォートはほぼ必須ですが { } は必要な時だけ書けば十分です。常に ${var} のように { } を書く人がいるようですが、そういう人に限って面倒なのかダブルクォートをしてないことをよく見かけます。逆です。省略可能なのは { } であり、ダブルクォートは(本当に不要な場合を除き)省略できません。常に { } を使ってもかまわないと思いますがダブルクォートも書きましょう。 ❌ ${var} ・・・ ダブルクォートが抜けている! ⭕ "$var" ・・・ このように書け! ⭕ "${var}" ・・・ 問題ない
この記事はNuco Advent Calendar 2022の1日目の記事です はじめに やる気を削ぐ会議術 会議(かいぎ)は、関係者が集まり、特定の目的(議題)に関して意見交換・審議し、合意・施策などの意思決定をすること、およびその物理的構成員の集まりを意味する。 会議 - Wikipedia 仕事でエンジニアリングを行う人々にとって会議という営みは不可欠である。 そもそも会社という複数の人々の共同体を会議なしで運営することが不可能であることから、当然職業エンジニアにとっても会議は避けられない。 システムの仕様決めのためのチーム内外での話し合い 非IT部門に対するサポートのための説明会 顧客に対する技術的なプレゼンテーション 上司との1on1 etc... 上記のように様々な目的で会議は日々開催される。 開発が仕事であるエンジニアにとっては会議そのものは間接的な業務であるから、会議そのも
皆さんこんにちは。現在、フロントエンドでは宣言的UIが大流行しており、そのためのライブラリもReactを筆頭に複数存在しています。 ライブラリが複数存在するところには当然のように比較や論争が起こるものですが、UIライブラリの場合はパフォーマンスがよく焦点となります。 筆者はReactの信者ですが、Reactは古株ということもあってか、最近の議論ではReactは他のライブラリと比較されるかませ犬のような役割を担うのがよく見られます。「仮想DOMは必要ない」といった類のものです。 しかし、筆者の考えではReactは今でも、もっとも真剣にパフォーマンスに取り組んでいるUIライブラリです。特に、Reactはパフォーマンスを高いユーザーエクスペリエンスのための手段として捉えており、ドキュメントにもユーザーエクスペリエンスという言葉が多く出てきます。 そこで、今回はReactが最も有利になるようなベン
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