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disasterに関するworrisのブックマーク (46)

  • 「行かないことが支援」善意の拡散が変質 能登にいま漂う空気は:朝日新聞

    元日の能登半島地震。二次災害の懸念があり、道路事情の問題もあって、報道機関もなかなか被災地に入れない。どこで何が起きているのか、情報は乏しかった。 翌2日、主に石川県のグルメ情報を発信していたX(旧…

    「行かないことが支援」善意の拡散が変質 能登にいま漂う空気は:朝日新聞
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    worris 2024/05/04
    “「ガソリンを現地で調達した」。事実ではないことも広まった。(…) 「ボランティアごっこしか出来ないゴミ」などとXに中傷の言葉が並び始めた。(…) 被災地では一度も非難は受けなかった”
  • 「このままでは若い人が流出する」 能登の復興にジェンダーの視点を:朝日新聞

    能登半島地震から4カ月経ち復興に向けた議論が進むなか、石川県内を中心に活動する団体などが「議論にジェンダーの視点を」とする調査と提言をまとめ、1日、馳浩知事に手渡した。調査では、「男性ばかりの区長会…

    「このままでは若い人が流出する」 能登の復興にジェンダーの視点を:朝日新聞
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    worris 2024/05/02
    “災害時は平時の課題が凝縮してしまう(…) 平常時から女性が発言しにくい状況があったといった背後の構造的な問題”
  • 巨大な「女性ネットワーク」が被災した人たちを支えていた 現代でも生かせる関東大震災の教訓:東京新聞デジタル

    約100年前の関東大震災で被災した子どもや女性を支援したのは、女性のネットワークだった―。社会学者で元宮城学院女子大教授の浅野富美枝(ふみえ)さん(75)=埼玉県吉川市=が、こんな研究結果を「関東大震災 被災者支援に動いた女たちの軌跡」(生活思想社・1430円)にまとめた。「現代に共通する課題で、学ぶべきことが多くある。若い人に手に取ってもらいたくてにした」と語る。(出田阿生)

    巨大な「女性ネットワーク」が被災した人たちを支えていた 現代でも生かせる関東大震災の教訓:東京新聞デジタル
  • 「初動に人災」「阪神の教訓ゼロ」 能登入りした防災学者の告白:朝日新聞

    初動に人災の要素もある――。防災研究の第一人者で、石川県の災害危機管理アドバイザーも務めてきた神戸大名誉教授の室崎益輝さん(79)は、能登半島地震の初動対応の遅れを痛感しています。自戒の念もこめて、…

    「初動に人災」「阪神の教訓ゼロ」 能登入りした防災学者の告白:朝日新聞
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    worris 2024/01/14
    “一部のボランティアまでが、行政と同じように「来ないで」と伝えた(…)「ボランティア元年」と言われた阪神・淡路大震災を考えると、今回の発災では、ボランティア自身の線引きや権威主義化に違和感を覚えました。
  • 災害でパニックになっているのはどこか考える - メロンダウト

    あけましておめでとうございます、と言えるような年明けにはならなかったですが、とりあえず、あけましておめでとうございます。 能登半島で起きた地震にたいして切り込み隊長(古い)が記事を書いていた note.com これを読んで思い出したのが災害ユートピアだった。災害ユートピアはいわゆるスクラップアンドビルド的な話で、災害によってそれまでの生活様式が崩壊すると人々は相互扶助を構築し、手を取り合うようになるというものである。 定 災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 作者:レベッカ・ソルニット 亜紀書房 Amazon 文明が発達すると個人が自由に生活できるようになるけれど、自由が行き過ぎると共同体が失われるのはよく知られている。近年では無人レジをはじめDXなどによって人と話す機会は減ってきているし、共同体の崩壊と言われて久しい。ここで

    災害でパニックになっているのはどこか考える - メロンダウト
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    worris 2024/01/10
    “「エリート・パニック」(…)災害が起きた時に民衆が結託し、日常においては力なきバラバラの個人が集まることはエリートにとって不都合な出来事”
  • 「災害で住民がパニック」は神話 エリート・パニックにこそ注意を:朝日新聞

    災害が起きると住民がパニックを起こす――そんな思い込みをまだ引きずっていませんかと、社会心理学者の吉川肇子さんは言う。問題は住民によるパニックではなく、むしろ「エリート・パニック」なのだ、とも。災害…

    「災害で住民がパニック」は神話 エリート・パニックにこそ注意を:朝日新聞
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    worris 2024/01/08
    “災害時に行政が住民に『冷静な対応を』と要請する手法には注意が必要です。この言葉には『私は冷静だが住民は冷静ではないかもしれない』(...)『誰かが冷静さを失うかもしれないぞ』というメッセージ”
  • 処理水の放出なんて、嫌がられて当然なのでは? - 小学校笑いぐさ日記

    忙しい人のためのこの記事のまとめ。 処理水放出が、計画上は安全なのはわかる。 今のところ安全なのもわかる。 でも、これまでの東京電力と日政府の「廃炉ロードマップ」の進捗や、汚染水の管理状況を見てたら、 「2051年までには放出は終わります!」 「それまで安全に管理します!」 なんて言われても信じられない人がいて当然なのでは? そもそも東電の計画通りに進むものなら、今頃は処理水は増えてないはずだったのに。 風評被害対策は必要だけど、そのためにはまず東京電力が 「ちゃんと計画通りに進みます」 というところを見せることが先決。 現状ではもはや他に処分方法がないんだろうけど、それはあくまで政府と東京電力の手落ち、日の国内問題で、諸外国には何の責任もない。 そして、たとえ計画通りに進んだとしても、「安全な処理水放出」を受け入れることに、周辺地域や周辺国には何の利益もない。 そう考えると、疑ったり

    処理水の放出なんて、嫌がられて当然なのでは? - 小学校笑いぐさ日記
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    worris 2023/08/28
    “本来の計画では、今頃は汚染水の増加は抑えられ、残った処理水は低レベル放射性廃棄物として国内で処分(...)汚染水はゼロどころか毎日何十トンも増え続け、ついには保管しきれなくなった処理水を海に流すことに”
  • 頑張ったじゃ、すまされない 悔いた7年 医師は遺族の元へ行く | NHK | WEB特集

    その子と接したのは3時間余りのことでした。 けれど、その3時間が人生を変えました。 7年間、悔やみ続けてきた医師。 真実を知りたい両親。 「僕らは絶対あの経験を無駄にしません」 初めて対面した医師はそう語りました。 (ネットワーク報道部記者 杉宙矢 千葉放送局 櫻井慎太郎 おはよう日 長尾宗一郎)

    頑張ったじゃ、すまされない 悔いた7年 医師は遺族の元へ行く | NHK | WEB特集
  • 近所の米屋が昨日の深夜から「会員制」を採用し始めており、対応の速さを思い知る→それには理由があった

    たいしょう @taisho__ うちの近所の米屋が昨日の深夜から会員制をうたってる。「当店は会員制です、常連様にしか米はお売りしません、1993年から1994年のことを思い出せる方は今からでも入会金を払い、当店の最低基準を満たす形で米を買うなら会員になれます」って貼ってある。すげえ、対応がすさまじく早い。 2022-01-16 07:33:21 たいしょう @taisho__ 災害時は会員制ですって書いてある米屋は複数知ってる。会員カードを発行してるんだが、とある米屋の会員カードは「米穀管理手帳」と書いてあって、ご高齢のお客様は苦笑するかキレるかだそうな。 2022-01-16 07:40:26

    近所の米屋が昨日の深夜から「会員制」を採用し始めており、対応の速さを思い知る→それには理由があった
  • 福島・浪江のハチミツから基準超えるセシウム 製造元が自主回収へ | 毎日新聞

    福島県は22日、浪江町の道の駅なみえなどで販売していたハチミツ「はまっと~・極蜜」から国の基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。製造元の沢上管理耕作組合が自主回収を呼びかけている。 県によると、国の研究機関が検査した結果、1キロ当たり130~160ベクレルを検出した。この商品は内容量…

    福島・浪江のハチミツから基準超えるセシウム 製造元が自主回収へ | 毎日新聞
  • 法的根拠なき「緊急事態宣言」が脅かす民主主義国家 安倍政権が国民のために今すぐやるべきこと | 47NEWS

    Published 2020/04/02 06:00 (JST) Updated 2020/04/02 11:55 (JST) もういっそのこと、緊急事態宣言を出した方が、まだ「まし」なのではないか。 新型コロナウイルスの感染拡大に対する安倍政権の一連の対応を見ていて、最近そんな思いを強くしている。国民の私権を積極的に制限したいわけではない。だが現状は、法的根拠も伴わないのに、国や自治体の行政トップが、議会の意見も聞かずに記者会見などで恣意的な「私権制限」をバラバラに打ち出している。事実上の「緊急事態宣言状態」が既成事実化しているのだ。それが社会や経済に大きな混乱をもたらし、多くの人たちを社会的、経済的に追い詰めつつある。 こんなことが常態化すれば、法治国家としての基盤が崩れてしまう。ならばいっそのこと、政府が緊急事態宣言を出して私権制限に法的根拠を持たせ、国の責任を明確にした上で、同時に

    法的根拠なき「緊急事態宣言」が脅かす民主主義国家 安倍政権が国民のために今すぐやるべきこと | 47NEWS
    worris
    worris 2020/04/04
    "現状は、法的根拠も伴わないのに、国や自治体の行政トップが、議会の意見も聞かずに記者会見などで恣意的な「私権制限」をバラバラに打ち出している。事実上の「緊急事態宣言状態」が既成事実化している"
  • 黒川名誉教授緊急寄稿。疑惑の被ばく線量論文著者、早野氏による「見解」の嘘と作為を正す « ハーバー・ビジネス・オンライン

    2019年1月8日に早野龍五氏が、「伊達市民の外部被ばく線量についての見解」(以下「見解」)を文部科学省の記者クラブに張り出し、また自身のツイートで紹介している。 日1/8,文科省記者クラブに「伊達市⺠の外部被ばく線量に関する論⽂についての⾒解」を貼出いたしました.70年間の累積線量計算を1/3に評価していたという重大な誤りがあったことと,その原因,意図的ではなかったこと,今後の対応,伊達市の方々への陳謝などを記したものです→ pic.twitter.com/OuHJKXZmY2 — ryugo hayano (@hayano) 2019年1月8日 この「見解」には福島県立医科大学の宮崎真氏と東京大学名誉教授の早野龍五氏が、英国の学術誌であり、英国放射線防護協会 (Society for Radiological Protection) の 会誌でもある「 Journal of Radi

    黒川名誉教授緊急寄稿。疑惑の被ばく線量論文著者、早野氏による「見解」の嘘と作為を正す « ハーバー・ビジネス・オンライン
  • 早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任 福島第一原発事故について「安全」神話を振りまいてきた東大名誉教授の論文に、とんでもない問題が発覚した。早野龍五・東京大学名誉教授らが、原発事故後の福島県伊達市の住民の被曝線量を分析した論文について、市民の被曝線量を3分の1に少なく見積もっていたことを人が認め、この論文が掲載されたイギリスの放射線防護専門誌「Journal of Radiological Protection」に修正を求めたというのだ。 この早野氏らの論文をめぐっては、以前から高エネルギー加速器研究機構(KEK)の黒川真一名誉教授が論文データに矛盾があると指摘しており、論文掲載誌に問題を指摘するレターを投稿。早野氏は昨年12月28日付けの毎日新聞の取材に対し、「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」と答えて

    早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ
  • データ不正提供疑惑・計算ミス発覚の個人被曝線量論文。早野教授は研究者として真摯な対応を « ハーバー・ビジネス・オンライン

    昨年12月27日の毎日新聞が、福島第1原発事故後に測定された福島県伊達市の住民の個人被ばく線量のデータを基に、早野龍五・東京大名誉教授らが英科学誌に発表した2の論文について、人の同意のないデータが使われた疑いがあるとして東大が予備調査を開始したというニュースを報じました。(参照:毎日新聞) 同記事では、調査のきっかけとなった住民からの申し立てで、“図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」”と指摘されたと報じ、それに対して早野氏が、同紙の取材に対し“「適切なデータを伊達市から受け取ったという認識で対応していた」とメールで回答。「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請した”と応じたとしています。 論文自体がどういうものかをみておきます。これは I, II からなる2で、だれでも無料でダウンロードし、読むことがで

    データ不正提供疑惑・計算ミス発覚の個人被曝線量論文。早野教授は研究者として真摯な対応を « ハーバー・ビジネス・オンライン
  • 村上龍最良の後継者であり震災後文学の最高傑作としての『シン・ゴジラ』(飯田一史) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    『シン・ゴジラ』を監督した庵野秀明は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物の名(トウジとケンスケ)を村上龍の『愛と幻想のファシズム』から拝借し、『ラブ&ポップ』を実写映画化したことがある。 そして庵野秀明監督の最新作『シン・ゴジラ』は村上龍以上に、2000年代以降の村上龍の問題意識を体現した作品だった。そして描かれるべき「震災後文学」をついに世に投じた作品でもあった。 どういうことだろうか? それを捉えるために、まずは村上龍の辿った道を見ていこう。 ■サラリーマンになれない 「おまえはぜったいにサラリーマンになれない」 村上龍は幼少期から親や教師たち(両親も教師である)にくりかえし、そう言われてそだった。 彼は集団作業にむいておらず、他人の指示に従うということを嫌った。 だからはじめ、医者になろうと思った。自営業者として開業医になれば、組織の論理をふりかざす「上司」のような人間にした

    村上龍最良の後継者であり震災後文学の最高傑作としての『シン・ゴジラ』(飯田一史) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • 本読みの人が、熊本と熊本の本屋を支援するための6つの方法 - 積読書店員のつくりかた

    早いもので、熊地震の発生からまもなく2か月が経とうとしています。最近は報道も少なくなってきた印象が否めません。 あまりこういう写真は撮りたくなかったし、公開もするつもりもなかったんだけど、熊地震がほとんどニュースにならなくなった事で、隣県の福岡県ですら「あらかた復興した」みたいに思っている人が多いので、熊県上益城郡益城町の今をアップする。 pic.twitter.com/9BsRFxw92i — NOF (@nof_toro) 2016年6月7日 先日、幹線道路を久しぶりに通っていたら、一度行ったことのある飲店が、悲しいことに閉店していました。その付近にも、ガソリンスタンドや小売店も多数ありますが、休止中のお店は少なくありません。 そして、県内でも、当然のことながら、まだすべての店舗が営業を再開で来ている訳ではありません。 屋も同様です。営業再開にこぎつけたお店が増えてきた一方で

    本読みの人が、熊本と熊本の本屋を支援するための6つの方法 - 積読書店員のつくりかた
  • 「熊本の本売りたい」 書店の支援フェア、各地に広がる:朝日新聞デジタル

    「九州・熊を売りたい」。そんなコピーを掲げ、熊地震にみまわれた現地在住の作家のや、地元出版社の雑誌などを集めたフェアが、大阪市の書店で開かれている。「をきっかけに現地を訪れる人が増え、少しでも復興の助けになれば」という書店員の思いから始まり、各地の書店に広がりつつある。 大阪市北区の紀伊国屋書店グランフロント大阪店の真ん中に4月下旬、熊県のキャラクター「くまモン」のイラストをあしらった特設コーナーができた。熊在住の作家石牟礼道子さんの小説、評論家渡辺京二さんの歴史書など、熊に関連するや雑誌100種類以上が並ぶ。 担当したのは同店の山菜緒子さん(31)。「書店が被災地にできることは限られますが、興味を持つきっかけは作れるのでは、と考えました」と話す。 熊をはじめ九州の版元のをそろえようと、福岡市の出版社「忘羊社」代表の藤村興晴さん(41)に連絡。藤村さんは「うちの

    「熊本の本売りたい」 書店の支援フェア、各地に広がる:朝日新聞デジタル
  • 災害時に利用を控えるべき「LINE Out」を震災時にPRするLINE - Hagex-day info

    携帯電話・固定電話にコールすることができる、IP電話サービス「LINE Out」が、熊の大地震を受けて、10分間無料にすると発表。しかし、「LINE Out」で被災地に電話をかけると電話回線に負荷をかけるとして、よろしくないという反応が複数でた。 LINEから固定電話・携帯電話にかけられる「LINE Out」機能で、日国内の番号への発信を1通話最大10分まで無料化しました。家の電話やLINEでつながっていない方への安否確認にご活用ください。#熊 #地震 #拡散希望 pic.twitter.com/rGzVUwG2mk— LINE公式アカウント (@LINEjp_official) 2016年4月14日 IT企業の「LINE」は、今回の地震を受けて、インターネットを利用した電話いわゆる「IP電話」を無料で開放しています。地震の影響で、熊県や九州地方で携帯電話などの通話が混雑し、つなが

    災害時に利用を控えるべき「LINE Out」を震災時にPRするLINE - Hagex-day info
  • ブックウオッチング:街の本屋さん 紀伊国屋書店仙台店(仙台市) - 毎日jp(毎日新聞)

  • 「本を通じて何ができるか」凸版印刷・ブックワゴンと仮設住宅のいま

    凸版印刷をはじめとするトッパングループが行っている、東日大震災被災地域の仮設住宅を巡回する移動図書館「ブックワゴン」の活動がまもなく4カ月目を迎える。これは、普段からや印刷物を身近に感じ、好きが多い印刷会社としてできる復興支援をしたいという社員の声から始まった活動だ。マイクロバスを改造した2台のブックワゴンにそれぞれ2,500冊ほどのを積み込み、仙台市内の仮設住宅10カ所を巡回している。ワゴンを運営するのは、もちろんトッパン社員。社内公募で選ばれたスタッフが週交代で業務に当たっている。「と人がふれあう場を提供する」というコンセプトのもと行われているこの活動は、いま仮設住宅において重要課題となっている”コミュニティーづくり”のひとつのきっかけになるのではないか。トッパンブックワゴン事務局に話を聞いた。 ――移動図書館「ブックワゴン」は7月からスタートし、現在までに約3,000名が利

    「本を通じて何ができるか」凸版印刷・ブックワゴンと仮設住宅のいま