▼08年6月18日 山形浩生さんの『「はだかの王様」の経済学』評の件 http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_80618.html ・・・俺には山形氏が比喩的な意味で「自殺」しようとしているとしか思えない。 なぜこんな、音速で突っ込まれるようなことを書いてしまうのだろう? ▼『ケータイ小説的。』の衝撃 http://blog.lv99.com/?eid=806265 >“ケータイ小説の中でヒロインと恋人が交わす会話やメールといった日常的なコミュニケーションの中から、専門家が掲げるデートDVの加害者と被害者の関係と一致するような状況−具体的には束縛は威圧の行為−を自然に見つけだすことができるのだ”P168 ・・・思い出したが、池袋ウエストゲートパーク石田衣良の小説「親指の恋人」というのは、わざと携帯小説っぽくしあげた作品だった。中味の古めかしささえも。 親指の恋人
NHKスペシャル マネーの暴走が止まらない 〜サブプライムから原油へ〜 http://www.nhk.or.jp/special/onair/080623.html 今日の午後10時から総合テレビで放送だそうです。要チェックですね。 時間に余裕のない方は代わりに以下の論説をご覧になればよろしいのではないでしょうか。 Guillermo Calvo、“Exploding commodity prices, lax monetary policy, and sovereign wealth funds”(VOX, 20 June 2008) In short, my conjecture is that commodity prices are the result of portfolio shift against liquid assets by sovereign investors,
最近脊髄反射でコメントしたりエントリ書いたりすることが多い。いやだなと思う反面自分の興味を惹く話題が多いのだなぁと思う。そしておそらくそれは社会が悪くなっている傾向なんだろう。社会学で社会を語る奴が出てきたら、その社会は悪い状態にある。 社会関係資本の負の側面 ページが見つかりません - MSN産経ニュース はてブ界隈で話題になっているこの記事、最近の西成暴動を巡る記事である。いかにも最近の「産経臭」のする煽り記事なので真偽の程は分からないし、かなりフィルタを外しながら見なければならないのだけれど、敢えて釣られてみる。 記事の出だしはこうだ。 日本最大の日雇い労働者の街、大阪市西成区のあいりん地区で13日夕に始まった労働者らによる騒動は、西成署への抗議活動の中心だった釜ケ崎地域合同労働組合(釜合労)委員長の稲垣浩容疑者(64)が18日に道交法違反容疑で逮捕され、一気に収束した。5夜にわたっ
著者は「現代思想入門」みたいな本をたくさん書いており、どれも似たような内容なので、それを読んだ人にはおすすめしない。しかし彼もいうように、そういう初歩的な知識もなしに「ネオリベ批判」とか「格差社会」を語る若者が最近、増殖しているようだ。「民族派」だったタレントがサヨクに「転向」して『蟹工船』に涙したり、秋葉原事件の殺人犯の「人間疎外」を語るメッセージに2ちゃんねるで共感の声が集まる、といった現象には不気味なものを感じる。 特にひどいのは、松尾匡『「はだかの王様」の経済学』だ。最初は冗談かと思ったのだが、どうやら彼は本気で、初期マルクスの「疎外論」が現代に有効だと考えているらしい。本書も指摘するように、現状を人間の本質が「疎外」された状態として糾弾し、「本来の姿」を取り戻そう、とネジをまくのは、かつての学生運動でおなじみの擬似宗教的なスローガンである。ポスコロも「ジェンダーフリー」もその変
アメリカに住んでいると「子供に対するお金の教育をどれくらいしたか?」というのよく耳にします。 日本人の場合は、節約というのを教える場合が多いですが、節約をしただけでは、お金の教育をしたことには、なりません。 私も日本人の両親に育てられているので、 こちらでいわれるような「お金の教育」を親から受けたことはなく、どうやって行うか?が大きな問題です。 渡は、生き物を大事に育てて売ることを目標にしようか?と思っていますが、香穂は、どうするか?で、同じ問題を抱えています。 私自身が、そういう教育を受けていないので、今、お金に関する本を読んで勉強していこうと思っています。 で、最近読んで、面白かった本がこれ。 The Millionaire Next Door: The Surprising Secrets of America's Wealthy 作者: Thomas J. Stanley,Will
最近、腹の立つことが多かったんだけど、少しだけうれしいことがありました。 画伯が通っているところではない養護学校に、今年から知り合いの先生が赴任されたんです。 その先生は、聾学校や肢体不自由児の学校の経験が長く、知的障害の養護学校は初めてで、でも、個人的には親の会の活動などにボランティアでかかわった経験が長く、師匠の大学で勉強もされていました。 たまたま今日、お話する機会があり、1時間ほど話をさせていただきました。 まずは、最近の画伯の様子を話したりして、そのあと、先生がこうおっしゃったんです。 「僕ね、こないだ数人の教師と校長先生に直談判したんですよ。」と。 詳しい話はこうでした。 先生が赴任されてまず驚いたのは、体力作りの時間に、生徒を後ろから叩いたり、脅かしたりしながら走らせている教師が多いことだったそうです。 「それは違うでしょ?」と言っても、「昔からこうですから」
きょうは、共産党中央の機関紙活動局から岩井鐵也局長をむかえての機関紙活動交流会議が江北町で行なわれ、地元の地域支部のみなさんと一緒に参加しました。 岩井局長の話の中で、今日の巨大なマスメディアの洪水の中で、しんぶん赤旗が果たす役割の大きさが具体的に語られました。 たとえば、世界の主な新聞と発行部数が2005年の数字ですが以下のようになっています。 <日 本> 読売新聞 10033千部 朝日新聞 8122千部 毎日新聞 4002千部 日本経済新聞 3041千部 中日新聞 2773千部 産経新聞 2187千部 <アメリカ> ウォール・ストリート・ジャーナル 2084千部 ニューヨーク・タイムズ 1126千部 ロサンゼルス・タイムズ
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