Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 記事の概要 GitHub Flowでの開発、つまり単純なプルリク運用での開発を、営業も巻き込んで実践したいと思い、そのような環境を作りました。その際、いくつか足りない機能を補うウェブアプリを作って公開したので、それに関する様々な話を書きます。 (実際にこのウェブアプリを使えるかどうかというよりは、似たようなフローで開発を改善できるといいなというような目的の話です。) ウェブアプリのリポジトリ このウェブアプリの使い方と機能については、一応README.mdに書いていますが、この記事では少し背景的な話も含めて順番に書きます。 issue対
日本国内における新型コロナウイルスの感染拡大にともない、東京都が新型コロナウイルス感染症対策サイトを公開しています。 ここでは、このウェブサイトで使われている技術について見ていきます。 GitHub このウェブサイトのソースコードは、GitHub上で公開されています(!) GitHubは、言わずと知れたソースコードホスティングサービスです(設計図共有サイトではありません)。1 イシューやプルリクエストも受け付けており、既に多くの人がコントリビューターとなっています。2 GitHub Actions GitHub Actionsは、GitHubが提供しているCI/CDツールです。 このプロジェクトでは、ビルドやデプロイ、ソースコードの構文チェックなどがGitHub Actionsでおこなわれています。3 Renovate ライブラリの更新は、Renovateによって自動化されています。4 N
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 簡単な自己紹介 渋谷のとあるプログラミングスクールを経営する会社でCTOを担当しています。 昨年、2019年3月にこの会社にジョインしてから開発から新商品企画まで幅広く担当してます。 背景 2019年3月に私が入社した時、システム開発の案件管理に色々と問題がありました。 それらの問題を各ステークホルダーにヒヤリングして問題点と解決案をまとめて社長に提案し、社長の賛同を得て開発体制の構築を進めてきました。 この度、ようやく開発体制の構築ができて順調に開発案件の管理、運用できるようになってきたので、今回、他の会社の参考になればと思ってまとめ
こんにちわ。rwle1212です。 本記事は JAWS Days 2020 で話す予定でしたが、昨今の事情によりオンライン開催となったため、登壇予定の内容を記事にしたものになります。 登壇していれば諸般の事情により左手首を骨折したネタが使えたのですが、ブログでは伝わらないので非常に残念な思いをしております。という話はどうでも良いので本題に入ります。 50分の登壇内容なので少々長くなりますが、お付き合いください。 JAWS Days 2019で登壇した内容の振り返り昨年の JAWS Days 2019 で「Infrastructure as Codeに疲れたので、僕たちが本来やりたかったことを整理する」という内容で登壇しました。 まずは上のリンクに添付されているスライドを5分位で読めると思うので一読頂いて、下の文に進んで頂ければと思います。 そもそもInfrastructure as Cod
AWS Data Exchange ってご存知でしょうか? ざっくり説明するならば、「AMI」「コンテナ」「セキュリティ」に次ぐ、「データ」の AWS マーケットプレイスです。 Twitter で知ったのですが、新型コロナウイルス(COVID-19)関連で幾つかのデータセットが公開されているようですね。 I'm aware of several developers who are building apps, models, and tools that relate to COVID19 in some way. Here are some relevant data products (9 free and 1 paid) listed in AWS Data Exchange - https://t.co/uuV7FyCBhM : pic.twitter.com/7e395sJsd
使っていた端末の調子が悪くなって端末交換したので、開発環境構築のお時間です。 できるだけ簡単に旧端末の設定を引き継ぎつつセットアップしたかったので、いろいろと調べてまとめてみたら、1コマンドでできるようになりました。(準備は含めず) 旧端末を環境構築したときとだいぶ変わりました。 5分でできるMacBook Proに最低限の開発環境構築 – Qiita https://cloudpack.media/42029 手順 ターミナルを立ち上げて、 > sh -c "$(curl -fsSL https://gist.githubusercontent.com/<GitHub UserID>/<Gist ID>/raw)" おーかんたん。これで必要なアプリがだいたいインストールされます。 ※コマンド実行中、パスワードを求められることがあります。 何をしているのか? セットアップに必要なコマンドを
BPF Performance Toolsを読んだので、感想ブログです。 先に感想を言っておくと「最高」でした。 BPF Performance Toolsとは? NetflixでKernel・パフォーマンスにかかわるチューニング・アーキテクチャを専門にしているBrendan Greggさんが書いた本です。BPFのiovisorというTracing分野の第一人者でもあります。 www.brendangregg.com 2019年12月に発売したばかりなので、BPFの分野では最新の本でしょう。他の著書に有名な本として(日本語版の)「詳解システム・パフォーマンス」があります。 BPF Performance Toolsは「詳解システム・パフォーマンス」第二弾と言えるかもしれません。ちなみにページ数は880Pあり、Kindleで表示される読み終わるための平均的な時間は「27時間30分」で、大作R
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