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2025年7月20日のブックマーク (4件)

  • 岩波新書 × 中公新書 × ブルーバックス、新書レーベル“三兄弟”鼎談「心を同じくして助け合い、幅広い読者に本を届けん」

    岩波新書編集部のXアカウントにて、6月7日に「新書がもっと若者に流行ったらいいな、と常日頃から思っている。」というポストがされたところ、講談社ブルーバックスのアカウントが「じつは、ブルーバックスも新書です。日で三番目に長い歴史を持つ新書レーベルです。」とリポスト。すると、二番目に長い歴史を持つ新書レーベルの中公新書のアカウントが「我ら三レーベル、生まれし日、時は違えども、新書の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、幅広い読者にを届けん」と応答した。一連のポストは新書ファンの間で大いに話題となり、総リポスト数が5000、総インプレッション数が200万に届くほどの注目を集めた。 岩波新書は1938年、中公新書は1962年、ブルーバックスは1963年に創刊された新書レーベルで、それぞれの特色を活かしながら、現在もヒット作を生み出し続けている。今回のXのポストでは、お互いを意識しているこ

    岩波新書 × 中公新書 × ブルーバックス、新書レーベル“三兄弟”鼎談「心を同じくして助け合い、幅広い読者に本を届けん」
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/07/20
  • OAuthとOIDCの前にJWTから勉強しよう

    はじめに 認証や認可の実現方法は、システム開発における頻出の関心事の一つかと思います。そんな中、JSON Web Token(JWT)/OAuth2.0/Open ID Connect(OIDC)という言葉もよく耳にするところです。 しかし、「JWTって結局どう使うの?」「OAuth2.0やOIDCってJWTとどう関係するの?」「OAuth2.0とOIDCの違いって何?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 また、JWTに「署名」や「検証」といったキーワードが絡んでくると、途端にハードルが上がったように感じるものです。 これらのキーワードについては既に沢山の記事が公開されていますが、記事では以下に焦点を当てて解説していこうと思います。 JWT/OAuth2.0/OIDCの関係性を明らかにする OAuth2.0/OIDCより先にJWTを理解することで混乱を防ぐ JWTをシステム開

    OAuthとOIDCの前にJWTから勉強しよう
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/07/20
  • kiroを参考にして作成したCLAUDE.md - izanami

    AIの暴走を防ぐ4段階フロープロセス AIの過剰な機能実装、エラーハンドリング、要件を無視したコーディング。これらによる手戻りの発生や新たなバグに日々悩まされている方も多いと思います。 そんな中、AmazonAIエディタ「kiro」には単純明快で効率的なAI Codingが可能になるプロセスが実装されていたので、これを参考にCLAUDE.mdを作成しました。 そのプロセスは下記のとおり、シンプルで当たり前な内容です。 このプロセスが未導入だった場合 実際に「売上データを分析して」と指示した場合、AIは以下のような過剰な実装を行いがちです。 20種類以上のグラフを生成(棒グラフ、折れ線、散布図、ヒートマップ...) 全項目間の相関分析を実行 機械学習による売上予測モデルまで構築 データクレンジング、外れ値除去、正規化を勝手に適用 エラーが出ても別の手法で強引に続行 このプロセスを導入した場

    kiroを参考にして作成したCLAUDE.md - izanami
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/07/20
  • Kiroとコンテキストエンジニアリングの時流

    Kiroの特徴は、スペック駆動開発、エージェントフック、ステアリングファイルといった独自の機能を通じて、ソフトウェア開発のライフサイクル全体を支援します。それぞれ見ていきましょう。 スペック (Specs)駆動開発Kiroの中核をなすのが「スペック=仕様書」機能です。これは、ユーザーが入力した大まかな指示(例:「ユーザー認証機能を追加して」)をもとに、AIが「要件定義」「設計」「タスクリスト」という3段階のドキュメントを自動で生成するものです。 Markdownファイルが.kiro/specs/${task}/配下にタスク単位で生成されます。これらのファイルをエージェントがタスクを実行する際に常に参照しています。 このアプローチは「スペック駆動開発」と呼ばれ、AIがコーディングを始める前に、まず「何を作るべきか」を明確に定義することを目的とします。AIが途中で見当違いのコードを生成してしま

    Kiroとコンテキストエンジニアリングの時流
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/07/20