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ブックマーク / zenn.dev/nttdata_tech (3)

  • 大規模案件のSlackにAI社員3人を常駐させたら、2年目が参画1週間で設計根本に踏み込んだ

    実際の画面とは異なるサンプルイメージです チームのSlackAI社員を3人常駐させています。 社員5人で、2週間動かしました。 誤解を招きそうだからちゃんと書いておきます。 2週間です。半年でも1年でもなく、2週間。 それでも書きたくなるくらいのことが起きたので、この記事を書いています。 SIerの大規模開発で扱う資料は毎週溜まります。 仕様書の背景、顧客の痛点、過去の判断の残り香。 新しく参画したメンバーは、これを数週間かけて読み込むのがいつもの景色です。 そこに、このAI社員3人が入りました。 すると、2年目のメンバーが参画1週間でSKILLを直し、2週間で設計根に疑問を出してきた。 正直、びびりました。 自己紹介・大規模現場の話を軽く 私はNTTデータグループ 技術革新統括部のITアーキテクト(課長代理)で、大規模システムのモダナイゼーションに携わっています。 全社の高難度案件

    大規模案件のSlackにAI社員3人を常駐させたら、2年目が参画1週間で設計根本に踏み込んだ
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/04/30
  • 遂にLangChain v1.0リリース! 新機能と移行のポイントをコード付きで分かりやすく解説!(RAG/MCP,MLflow対応版)

    LangChain v1.0 主な新機能と変更点 1. create_agent: 高度なエージェント開発を簡単に LangGraphで提供されていた create_react_agent と同様の機能が、LangChain v1.0の langchain.agents.create_agent として統合・強化されました。これにより、Tool Calling/MCPを利用した高度なエージェントをLangChainのみで簡単に作成できるようになりました。 from datetime import datetime from zoneinfo import ZoneInfo from langchain.agents import create_agent from langchain.tools import tool @tool def get_current_time(timezone

    遂にLangChain v1.0リリース! 新機能と移行のポイントをコード付きで分かりやすく解説!(RAG/MCP,MLflow対応版)
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/01
  • OAuthとOIDCの前にJWTから勉強しよう

    はじめに 認証や認可の実現方法は、システム開発における頻出の関心事の一つかと思います。そんな中、JSON Web Token(JWT)/OAuth2.0/Open ID Connect(OIDC)という言葉もよく耳にするところです。 しかし、「JWTって結局どう使うの?」「OAuth2.0やOIDCってJWTとどう関係するの?」「OAuth2.0とOIDCの違いって何?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 また、JWTに「署名」や「検証」といったキーワードが絡んでくると、途端にハードルが上がったように感じるものです。 これらのキーワードについては既に沢山の記事が公開されていますが、記事では以下に焦点を当てて解説していこうと思います。 JWT/OAuth2.0/OIDCの関係性を明らかにする OAuth2.0/OIDCより先にJWTを理解することで混乱を防ぐ JWTをシステム開

    OAuthとOIDCの前にJWTから勉強しよう
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/07/20
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