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2026年1月7日のブックマーク (6件)

  • ObsidianとText Generatorで、どんなWeb記事でも一瞬で要約する

    私は長文を読むのが苦手です。 ただ、エンジニアをやっている以上、技術記事を読む機会が少なくありません。 最近ではAIの返答すらまともに読まないことも多くなってきており、 「全部は読めないが、要点は把握したい」という場面が割と出てきます。 この記事では、Obsidian / Text Generator プラグイン / Obsidian Web Clipper / OpenAI(GPT) を使い、 Qiita / Zenn / 公式ブログ / 英語記事など、どんなWeb記事でも 同じフォーマットで一瞬で要約できる環境を作ります。 この記事を書いた理由 Obsidian を単なるメモ置き場ではなく、技術キャッチアップに使えるツールとして活用したかった 新しい技術記事を「読むだけ」で終わらせず、要点を整理して再利用できる形で残す仕組みを作りたかった できるようになること ブラウザからワンクリック

    ObsidianとText Generatorで、どんなWeb記事でも一瞬で要約する
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/07
  • Claude Codeですぐ制限にかからないようにするコツ

    対象読者 Claude Code を使っていて、Usage Limits(利用制限)にすぐ達してしまう方 トークン消費の仕組みを理解して、効率よくAIを使いたい方 はじめに You've hit your limit ・ resets xxx (Asia/Tokyo) 開発がいい感じに進んでいるときに限って出てくるこのメッセージ、できるだけ避けたいですよね。すぐに Usage Limits に達してしまうのは、同じチャットで会話を続けすぎていることが一因になっているかもしれません。 LLMには「コンテキストウィンドウ」という仕組みがあり、会話を重ねるごとにトークン消費が雪だるま式に増えていきます。この記事では、その仕組みと対策を解説します。 コンテキストウィンドウとは コンテキストウィンドウは、AIが一度に処理できる「記憶領域」のようなものです。 重要なのは、毎回の応答で会話履歴の大部分(

    Claude Codeですぐ制限にかからないようにするコツ
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/07
  • 「とほほのWWW入門」作者・杜甫々さん “10年先を見据えた”プロジェクト管理術を語る (1/2)

    Webに関する技術サイト「とほほのWWW入門」を、30年間ひとりで運営してきた杜甫々(とほほ)さん。同サイトは個人活動だが、職であるソフトウェア開発でも複数の長期プロジェクトに携わってきたという。 Backlogのユーザーグループ・JBUGは、2025年11月29日、プロジェクトマネジメントの祭典「Backlog World 2025」を開催。杜甫々さんの招待セッションでは、彼がソフトウェア会社で実践してきた、プロジェクト管理における数々の工夫が披露された。 「とほほのWWW入門」を始め、長期プロジェクトに携わり続けた 1996年に開設された「とほほのWWW入門」。プログラミング言語やフレームワークなど、Web技術の入門情報を網羅的に発信し続けており、最近では、陶磁器や洋楽、中国語、韓国語、タイ料理にまでコンテンツを広げている。「2025年は尻を叩かれて、AIの記事も載せている」と杜甫々

    「とほほのWWW入門」作者・杜甫々さん “10年先を見据えた”プロジェクト管理術を語る (1/2)
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/07
  • 令和の時代に個人サイトをつくる|itousa

    こんにちは!個人サイト推奨委員会のいとうさです。(そんなものはない) なんだかんだ自分のサイトを作ってから2年くらい経ちました。 ちまちまと更新し続けて結構形になってきたのでは‥‥!と思うので、自分のサイトのこだわりやページ紹介をしつつ、作っていて気づいたことなどを共有して、サイトづくりに興味のある方の参考になればいいなと思います。 ※はじめに この記事では専門的な話はしません。(HTML, CSSなど) ウェブ制作の専門的なhow toを知りたい方は別の方の詳しい記事を見てください。 ここ見てーー!!!てことをひたすら話しているだけの記事です。ここはそういう場所‥‥ Webデザインは独学なので、タブーを侵していたりしているかもしれません‥‥。すみません! ちなみにわたしのウェブサイトはこれです↓ はじまるよ! 子どもの頃から部屋の隅とか狭いところに好きなものを集めてひみつきちを作るのが大

    令和の時代に個人サイトをつくる|itousa
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    CLSmooth 2026/01/07
  • NotebookLM×Gemini【Gem】でデザイン性のある編集可能スライドを作る!|尾辻和孝

    NotebookLMを議事録管理や思考整理にフル活用している方は多いかと思います。しかし、スライド作成機能を使っていて、こんな悩みを感じたことはありませんか? 「スライドのガチャ要素」:作るたびに構成が変わってしまう。 「デザインのばらつき」:ブランドカラーを統一したいのに、毎回トーンが変わる。 今回は、Geminiの「Gem」を活用して、デザイン性を固定しつつ「編集可能なスライド」を作る応用テクニックを紹介します! 例えばこんな感じのスライドです↓もちろん編集可能です! NotebookLMで編集可能なスライドを作ったことがないよ。って方はこちらの記事に詳しく書いています。 結論:Gemini(Gem)でデザイン用のプロンプトを作成する。今回大事なポイント2つです。 デザインのプロンプト Gemの作成 好きなデザインのカスタム指示(プロンプト)をGemで作成しておけば、次作るときもデザイ

    NotebookLM×Gemini【Gem】でデザイン性のある編集可能スライドを作る!|尾辻和孝
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/07
  • RAGの「業界特化」戦略(メルカリの成功例に学ぶ)

    記事では、RAGの精度を向上させるための「ドメイン特化埋め込みモデル」の手法について、ざっくり解説します。 株式会社ナレッジセンスは、「エンタープライズ企業の膨大なデータを掘り起こし、活用可能にする」プロダクトを開発しているスタートアップです。 この記事は何 この記事は、メルカリの研究チームがAAAI 2026で発表した「ドメイン認識型テキスト埋め込み」に関する論文[1]について、日語で簡単にまとめたものです。 ちなみに、この論文自体はRAGについて直接言及したものではありません。しかし、 RAGとは検索エンジンそのものです。一般的な検索技術の精度向上手法は、そのままRAGに使えることも多いです。 今回は特に、「一般的なベクトル検索だけでは、業界用語・日語データをうまく検索できない」 という、RAGで「あるある」な課題に対する、強力な解決策が示されています。 今回も「そもそもRAGと

    RAGの「業界特化」戦略(メルカリの成功例に学ぶ)
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/07