Shortcut: Figmaのブログ 製品がどのように形作られ、そしてその製品がどのように世界を形作っていくのか、こちらでご紹介します。
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「1行もコードを書いてない」 2026年1月、SNS「Moltbook」がローンチした。バズったのはサービスじゃなくて、創業者の一言 元ポスト — 「Moltbookのコードは1行も書いてない。技術アーキテクチャのビジョンだけ持って、AIがそれを現実にした」 Xでめちゃくちゃ回ってた。「コード書かなくてもここまで作れるのか」って 3日後、全部崩れた curlコマンドを1回叩いただけで、本来見えてはいけない150万件のAPIキーが丸見え。特別なハッキング技術は何もいらなかった 昔、GitHub の public リポジトリに API キーを置いてしまったことがある。Google からすごい請求が来た。英語が上手な同僚が Google とやりとりしてなんとかしてくれたけど、その日1日死んでた。あのときはAIなんてなかったけど、やらかしの中身は同じだった ローンチ3日目の夜 ローンチは1月28日
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロック(略称DevEngブロック)の@wirohaです。ZOZO TECH BLOGの運営や、開発者向けイベントの企画・運営などを担当しています。 TECH BLOGの運営において、レビューには一定の工数がかかるため、効率化を進めています。その一環として、Claude CodeのAgent Skills(以下、スキル)を用いたレビュー支援の仕組みを整備しました。Claude Code上で記事のレビューを依頼すると、定義したルールに基づくレビュー結果を得られます。 以下は、スキルによるレビュー結果の抜粋です。 本記事では、このスキルを用いたTECH BLOGレビューの取り組みについて紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 解決の方針 スキルの設計 SKILL.md rules.md スキルの使用方法 実行例 導入効果 運
おはようございます、こんにちは、こんばんは。 スペースマーケットでWebエンジニアをしています、s0arです。 ファッキンコールド(クソ寒い) 今日はターミナル開発環境の話をします。 この記事 is 何 以前、Zellij + Helix で軽量ターミナル開発環境を作った記事を書きました。 で、結局 tmux + Neovim に乗り換えました。 今回は Ghostty + tmux + Neovim の組み合わせで、Cmd+P でファイル検索、Cmd+Shift+F で全文検索など、VSCode のキーバインドがそこそこそのまま使えるターミナル開発環境を構築しました。 前回はコピペで動く構成でしたが、今回は セットアップスクリプト1発で全部入ります。コピペすら不要。 もちろん中身を理解したい人向けに、以下で各設定ファイルの解説もしています。 なぜ乗り換えたのか 前回の選定理由(振り返り)
コンセプトのざっくりメモ。細かい繋ぎや注意ポイントは「各自試してnoteに投稿してね」。無限パーミッション、無限予算でやると普通に大変なことになります(なお、以下をそのまま組むとClaude Codeの「Accept」承認でちょいちょい止まるので、実験レベルなら安全) OpenClaw × Claude Code:完全自律型AIコーディング 1. コンセプト:自律駆動の「プランナー・エグゼキューター」モデルOpenClawが「次に行うべきこと」を戦略的に決定し、Claude Codeがサンドボックス環境で「実装」に専念する分離モデル。 Claude Code Agent Teamのタスク完了を、OpenClawでhookして次のタスクを最実行します。 つまり、OpenClawに「結果をみてポチポチする人」を担当してもらいます。 コンポーネント役割(ロール) 主要任務OpenClaw 戦略マ
Claude CodeのAgent Teamはとても強力ですが、使っているとトークン消費(=レートリミット消費)が重いと感じる人も多いと思います。 自分も同じ問題にぶつかり、Claude Codeを調べていたところ、 チームメイト(子インスタンス)の起動コマンドを差し替える隠しオプションを見つけました。 これを用いて以下を行いました。 Lead(親・司令塔)はClaudeのモデル(Opus)を維持 Teammate(子)だけをGLM側にオフロード その結果、開発内容によりますが 50%以上のトークン消費削減 ができました。 結論 ポイントはこれです。 CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1 でAgent Teamを有効化 CLAUDE_CODE_TEAMMATE_COMMAND で子インスタンスの実行コマンドを差し替え リード(司令塔)はOpus、チー
生成AIがGoogleテクノロジーの公式ドキュメントを参照できる「Developer Knowledge API & MCP Server」、Googleが発表 Googleは、Google Cloud、Android、FirebaseなどGoogleテクノロジーの公式ドキュメントの情報を取得し、生成AIから参照できるDeveloper Knowledge APIおよびそれに対応したMCP(Model Context Protocol)サーバのパブリックプレビューを発表しました。 Google公式ドキュメント群をAPI経由で取得 Developer Knowledge APIは、Googleの公式ドキュメントの内容を取得できるAPIです。これによりスクレイピングなどに頼ることなく、つねに公式ドキュメントの最新の内容にアクセスできます。 アクセスできるのはGoogleクラウド、Android
こんにちは、CARTA ZERO CTOの河村(@r_kawaiimura)です。 昨年末、社内のエンジニアに向けて「事業をエンジニアリングするとはどういうことか」というドキュメントを書きました。社内で数多くの「いいね」をもらい、思いのほか反響があったので、対外向けに再構成してお届けします。 前提 - 想定読者とモチベーション 主な想定読者は、ソフトウェアエンジニアリングを生業とし、チーム内で技術的判断に影響を与える立場にあるエンジニアです。具体的には、特定の技術領域で頼れる存在として認識され、アーキテクチャ設計や技術選定に関与できるレベルを想定しています。 しかしキャリアのどの段階にいる方にとっても、エンジニアとしての北極星を確認する機会となるはずです。 CARTAのエンジニア組織には「事業をエンジニアリングする」という言葉があります。書籍『事業をエンジニアリングする技術者たち』でも掲げ
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