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2026年3月2日のブックマーク (2件)

  • 情報の荒波から卒業──ラズパイでつくる、ミニマリスト向け一行ニュース表示デバイス - FabScene(ファブシーン)

    目まぐるしく変化する国際情勢。陰謀論や誹謗中傷がうずまくSNS。情報社会の荒波にもまれていると、気づけばぐったりしてしまいませんか? だからといって、何も知らないままでいるのも、どこか不安が残る。 余計なストレスを抱えずに、最新情報だけを受け取りたい。そんな、わがままな欲望を叶えるために、こんな装置を開発した。 名づけて「一行新聞」。 両手に収まる小さな端末に、ディスプレイがひとつ。電源を入れるとネットに接続し、最新ニュースの「見出しだけ」を取得。カタカナのみで、シンプルに表示する。 わずらわしいコメントも、気を散らす画像もない。時代の流れを最低限だけ追いながら、自分の生活リズムは乱さない。そんな、ミニマル志向の情報端末だ。 Yahoo!ニュースの見出しを拾い、スクロール表示 起動から1分後、あるいはリセットボタンを押すと、新しいニュースを取得し、見出しが更新される。新幹線の電光掲示板を眺

    情報の荒波から卒業──ラズパイでつくる、ミニマリスト向け一行ニュース表示デバイス - FabScene(ファブシーン)
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/02
  • あなたはEntra IDを理解できる

    はじめに ヘッドウォータースに入社し、初めてクラウドという概念に格的に触れました。 業務のなかでAzureのキャッチアップを進めていましたが、理解が難しい概念がありました。 それがEntra IDです。 今回は自分なりに理解したその概念を、具体的な使い方のイメージを多めにして入門者の方でも理解しやすい記事にしてみました。 認証の「抽象化」とクラウドの全体像 クラウドやAzureを学ぶ際、最大の壁となるのが「Microsoft Entra ID(旧Azure AD)」です。 「クラウドベースのID管理サービス」という言葉だけでは、実態は掴めません。 Entra IDの質は、「私たちが普段Webアプリで作っているログイン機能を、極限まで高度に切り出し、外部API化したもの」です。この記事では、開発者の視点からEntra IDがシステム的に何をしているのかを紐解きます。 👦利用者から見たE

    あなたはEntra IDを理解できる
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/02