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ブックマーク / zenn.dev/headwaters (3)

  • VSCode 1.118 のアップデートがアツすぎ

    2026年4月29日にリリースされた VSCode 1.118。 今回のリリースは Github Copilot の使い方の解像度がワンランク上がる内容だった。 正直、値上げのインパクトを相殺して余りあるほどの内容だと思う。 トークンベースへの課金への移行が発表されたタイミングで、トークン効率の改善が複数入ってきたのも印象的。 個人的に刺さったものから順に紹介していく。 1. スキルの実行を別コンテキストで独立させられるようになった これ、地味に見えて質的なアップデートだと思っている。 カスタムスキルを使い込んでいると気づくのだが、スキルが複数のツールを呼び出したり大量の参照ドキュメントを取り込んだりすると、メインのチャットコンテキストがどんどん汚染される。その結果、スキルを呼んだ後の通常の質問への回答が明らかに鈍くなったり、前のスキル実行の残滓を引きずったりする。 今回、SKILL.m

    VSCode 1.118 のアップデートがアツすぎ
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/05/04
  • あなたはEntra IDを理解できる

    はじめに ヘッドウォータースに入社し、初めてクラウドという概念に格的に触れました。 業務のなかでAzureのキャッチアップを進めていましたが、理解が難しい概念がありました。 それがEntra IDです。 今回は自分なりに理解したその概念を、具体的な使い方のイメージを多めにして入門者の方でも理解しやすい記事にしてみました。 認証の「抽象化」とクラウドの全体像 クラウドやAzureを学ぶ際、最大の壁となるのが「Microsoft Entra ID(旧Azure AD)」です。 「クラウドベースのID管理サービス」という言葉だけでは、実態は掴めません。 Entra IDの質は、「私たちが普段Webアプリで作っているログイン機能を、極限まで高度に切り出し、外部API化したもの」です。この記事では、開発者の視点からEntra IDがシステム的に何をしているのかを紐解きます。 👦利用者から見たE

    あなたはEntra IDを理解できる
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/02
  • Cursor × GitHub × Zenn/Qiitaで、学びを効率よく残す

    はじめに この記事では、AIアシスタント付きのエディタ CursorとGitHub Actionsを組み合わせて、「ZennとQiitaに効率よく・綺麗にアウトプットする方法」を紹介します。 「せっかく学んだのに、記憶に残らない…」 「いつかまとめようと思ってそのまま…」 そんな"もったいない"を解消するには、手間を最小限にしてアウトプットを習慣化する環境がカギです。 CursorとGitHub × Zenn/Qiitaの自動投稿を組み合わせれば、インプット直後の熱量で文章を書き、また公開するにあたって満足いく文章が公開できると思います。 この記事で得られること ✅ Cursorを使って効率的かつ綺麗にアウトプットを残す方法 「学んだことをアウトプットしたいけど、書くのが苦手……」 そんな方におすすめのワークフローです。 なぜCursorを使うのか? Cursorは、VSCodeにそっくり

    Cursor × GitHub × Zenn/Qiitaで、学びを効率よく残す
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/05/05
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