2026/04/22 Sansan テックリードカンファレンス登壇資料 https://sansan.connpass.com/event/387148/
TechLead Conference 2026 powered by connpassの登壇資料です。 https://sansan.connpass.com/event/387148/
「Laws of Software Engineering」はソフトウェア開発に関係するさまざまな法則を集めたサイトです。どんな法則があるのかチェックしてみました。 Laws of Software Engineering https://lawsofsoftwareengineering.com/ サイトにアクセスするとこんな感じ。記事作成時点では合計56個の法則が掲載されているとのこと。 スクロールすると法則が多数並んでいます。法則名を直接検索するほか、「初心者」「中級者」「上級者」というレベルや、「アーキテクチャ」「チーム」「計画」「品質」「スケール」「デザイン」「意志決定」というカテゴリーで絞り込むことが可能です。 「初心者」の「意志決定」で絞り込むと、「ダニング・クルーガー効果」や「ハンロンのカミソリ」「オッカムのカミソリ」などの法則が表示されました。ダニング・クルーガー効果をク
「Claude Codeを使い始めたけど、毎回同じような指示をプロンプトに書いている気がする…」と感じていませんか? Claude Codeは素のままでも強力ですが、Skillsを使うことで繰り返しの作業を自動化し、開発のルーティンをまるごとコマンド一発に変えることができます。この記事では、開発の自動化に特に役立つSkills 5選を、具体的な使いどころとともに紹介します。 「毎回同じプロンプトを書くのが面倒」「チームの開発フローを統一したい」と感じているエンジニアに、特に読んでほしい内容です。 結論:Skillsは「賢いマクロ」ではなく「文脈を持った自動化」 一般的なマクロやシェルスクリプトは、決められた手順を機械的に繰り返すだけです。でも Claude Code の Skills は違います。プロジェクトのコンテキストを理解した上で、状況に応じた判断をしながら自動化を実行してくれます。
この発表では、コーディングエージェント利用者にとっての「ユーザーハーネス」をどう設計すべきかを、変更容易性という観点から整理する。ハーネスは足すこと自体は簡単だが、判断基準が曖昧なまま運用すると、指示や設定が増え続け、やがて削れず、変更しにくい状態に陥る。そこで本発表では、まず業務目的を言語化し、次に構…
3年間にわたってUnityでゲームを作り、自身が開発者であることを疑いすらしていなかったというダーク・トミック氏が、「たったひとつの質問で自分が開発者ではないことに気づかされた」と述べ、自身がいかに間違った方法でUnityについて学んできたかを説明しています。 How I learned Unity the wrong way | Darko Unity - Unity Learning Community https://darkounity.com/blog/how-i-learned-unity-the-wrong-way トミック氏は3年間にわたってUnityを使ってゲーム開発を続けてきました。同氏は開発者向けの無料チュートリアル配布サイトであるBrackeysやUnityでのゲーム開発について学ぶことができるCode Monkey、さらにはゲーム開発者・Jason Weimann
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です! 突然ですが、皆さんは深夜 2 時に GuardDuty のアラートが飛んできたとき、誰が調査しますか? 今までは翌朝確認して調査したり、24365で人員を配置し対応にあたっていたかもしれません。 そんな中、人が頑張らずAIに任せられる日が来たかもしれない、と思わされるサービス AWS DevOps Agent が 2026 年 3 月 31 日に GA となりました。 AI がアラートを受信した瞬間から自律的に調査を開始し、翌朝には調査ジャーナルと推奨アクションが揃っている、そんな運用を実現してくれるサービスです。 今回は DevOps Agent を GuardDuty と連携し、コインマイニングドメインへの DNS ルックアップや C&C ドメインへの DNS クエリとい
【Harness Engineering入門】AIエージェントを制御するアプローチの登壇資料です。 https://findy.connpass.com/event/388471/
はじめに Go 1.24 以降で HTTPS サーバーを動かしているなら、すでに耐量子暗号が効いてるらしい。 何も設定していないのに。 耐量子暗号という響きがかっこよく、このテーマで記事を書こうと思いたち、2024年も4月にタイトルとリンクだけ張っただけで放置してからはや2年。 気を取り直して最新の状況を確認しようと思ったら、Goのマイナーバージョンは2つも進んでいました。 こんな感じで自分でも深堀りしたいテーマが数多く、Zennの下書き状態で眠り続けています。早く起こさねば…。 というわけで、PQC(Post-Quantum Cryptography:耐量子計算機暗号)が「研究」から「我々のサーバーのデフォルト設定」になるまでの話と、実際に動いているかどうかを確かめてみた記録を残します。 TL;DR 2024年8月、NIST(米国国立標準技術研究所)がPQCの標準アルゴリズム(ML-KE
[速報]Google、AWSやAzureのDBやSaaSなどあらゆるデータソースをAIネイティブなデータレイクハウスに統合する「Agentic Data Cloud」発表 Googleは、日本時間で4月23日未明にラスベガスで開幕したイベント「Google Cloud Next 2026」で、Google CloudはもちろんAWSやMicrosoft AzureのデータベースやSaaSなどのあらゆるデータソースをAIネイティブなデータレイクハウスに統合する「Agentic Data Cloud」を発表しました。 AIエージェントを企業が構築する場合、ほぼ確実にAIエージェントによる業務データへのアクセスが求められます。Agentic Data Cloudは、そうしたAIエージェントのための包括的なデータレイクハウス、すなわち大規模データの保管と高度な分析が可能なソリューションを構築するサ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く