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ブックマーク / r7kamura.com (3)

  • SolargraphをDocker環境でこっそり使う

    YARDのアノテーションを元にそこそこ便利な説明や補完機能を提供してくれるSolargraphを、Gemfileに含めずこっそり使いてえ……しかもDocker環境で……という人向けの情報。 一番の問題として、gem install solargraph でsolargraph gemを入れたい訳だけど、揮発しないように工夫が必要になる。 一般的なRuby向けのDockerfileの構成だと、bundle install で入れるGemだけをdata volumeで永続化していることが多い。よく見るパターンは、vendor/bundle または /usr/local/bundle にdata volumeをmountするようdocker-compose.ymlで設定し、加えてこのパスを BUNDLE_PATH に設定するパターン。これに加えて例えば GEM_HOME も同じパスに設定しておく

    CLSmooth
    CLSmooth 2022/06/16
  • 『Sustainable Web Development with Ruby on Rails』を読んだ

    David Bryant Copelandさんが書いた、Railsについてのこだわりの詰まった。 takahasimさんも『Sustainable Web Development with Ruby on Rails』はRails使ってるなら絶対面白いと思うと言っていたように、面白い。これまでRailsを使ってきた中で、楽しいこともつらいことも沢山あったんだろう。そういうことが感じ取れるような話が展開されている。 幾つかの気になった話題を拾い上げて、自分の感想を述べていきたい。気になる話題は100個ぐらいあるが、がんばって10個ぐらいに留めたい。 Don’t Create Custom Actions, Create More Resources Railsが提供する7種類のアクション名以外使うな、必要なら新しくリソースをつくれ、という主張。つまりDHHはどのようにRailsのコントロー

    CLSmooth
    CLSmooth 2022/05/24
  • .rubocop_todo.ymlを解消するPull RequestをGitHub Actionsで自動生成する (前編)

    .rubocop_todo.ymlを解消するPull RequestをGitHub Actionsで自動生成する (前編) 前編ではr7kamura/rubocop-challengeというCustom Actionの話をし、後編では再実装したr7kamura/rubocop-todo-correctorというCustom Actionの話をする。 ただ開発しているだけで、.rubocop_todo.ymlはそこ此処に積もる。たまに慈善活動的に解消してPull Requestを出したりもする。しかし人力でやっているとキリがない。この作業を自動化したい。こういうときに便利な、rubocop_challengerというGemがある。 便利なGemだが、設定しようとすると幾つかハマりどころがあり、導入が大変。そこで、簡単に導入できるようにr7kamura/rubocop-challengeという

    CLSmooth
    CLSmooth 2022/05/14
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