YARDのアノテーションを元にそこそこ便利な説明や補完機能を提供してくれるSolargraphを、Gemfileに含めずこっそり使いてえ……しかもDocker環境で……という人向けの情報。 一番の問題として、gem install solargraph でsolargraph gemを入れたい訳だけど、揮発しないように工夫が必要になる。 一般的なRuby向けのDockerfileの構成だと、bundle install で入れるGemだけをdata volumeで永続化していることが多い。よく見るパターンは、vendor/bundle または /usr/local/bundle にdata volumeをmountするようdocker-compose.ymlで設定し、加えてこのパスを BUNDLE_PATH に設定するパターン。これに加えて例えば GEM_HOME も同じパスに設定しておく

