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ブックマーク / tech.plaid.co.jp (6)

  • Datadog を使った KARTE 管理画面パフォーマンス改善の取り組み

    エンジニアの大矢です。 Datadog を利用して KARTE の管理画面のパフォーマンスの監視および改善を行いました。 KARTEには計測したエンドユーザーの分析や、計測ユーザーへの配信管理を行う管理画面がありますが、大量のデータを扱うためパフォーマンスが問題になることがしばしばあります。ナビゲーションメニューからページ遷移した時の読み込み速度や、ボタンをクリックした時の反応速度が課題として挙げられます。 この記事ではパフォーマンスの監視をするにあたって考えたことや Datadog の活用のポイント、改善で取り組んだことについて紹介します。 パフォーマンス監視の方針PLAID ではモニタリングツールとして Datadog を活用しているため、まず Datadog を利用してパフォーマンスの監視をする方法を調べました。 KARTE はマイクロサービスアーキテクチャで構築されているため、分散

    Datadog を使った KARTE 管理画面パフォーマンス改善の取り組み
    CLSmooth
    CLSmooth 2023/10/14
  • Datadogを使った不正ログインのモニタリングの実装

    不正アクセスの中でも、アカウントへの不正ログインはもっとも基的な攻撃になります。 なぜならログイン画面はどのサービスでも公開されていることが多く、 最近は外部サイトから流出したパスワードリストを使ったCredential Stuffingといった攻撃も行われます。 そのため、アカウントへの不正ログインは、攻撃者にとってはどのサイトでも共通の攻撃ができる比較的安易な攻撃方法となります。 この問題への根的な対策は難しいですが、KARTEでも実装している多要素認証やアカウントロック機能といった対応が考えられます。 一方で、このような攻撃が実際に行われているかを監視する仕組みは、直接的な対策とは別途必要になります。 なぜなら、対策に抜け道がある可能性や外的要因で攻撃が突発的に発生する可能性があり、それに気付く仕組みと組み合わせることが重要となるためです。 KARTEではログのモニタリングにDa

    Datadogを使った不正ログインのモニタリングの実装
    CLSmooth
    CLSmooth 2022/11/11
  • 2020年のSlack App開発者が知るべき最新のSlack API仕様 | PLAID engineer blog

    こんにちは、プレイドのProduct Specialistのgami( @jumpei_ikegami )です。プレイドでは主にテクニカルサポートや外部連携の検証をしています。趣味はポッドキャストの配信です。 プレイドでは、KARTEというリアルタイムユーザー解析プラットフォームを提供しています。このたびKARTEでは、公式のSlack AppをSlack AppディレクトリにPublishしました! その過程で、Slack APIが2019年から今年にかけて大きく変化していることを知りました。せっかくなので、Slack Appを開発するエンジニアに向けて、Slack APIがどのように変化してきたのか、Slack App界隈がこれからどう変わっていくのか、簡単に紹介したいと思います。Slack側の公式発表もたくさん出ていますが、ここでは一人のSlack App開発者の目線で話します。 忙

    2020年のSlack App開発者が知るべき最新のSlack API仕様 | PLAID engineer blog
    CLSmooth
    CLSmooth 2020/03/02
  • イマドキの「Docker力」を身につけるPLAID式チュートリアル | PLAID engineer blog

    こんにちは。 最近、肩書がTech Leadになりました。@otolabです。 さて、 イマドキのWebエンジニアとして、そこそこ幸せに生きるには、プログラミングの技量の他にも、前提となる様々な力が求められています。 或る人曰く、Shell力、Git力、そしてDocker力。 ーー そう、それは環境を操る力 ーー。 すみません、勝手に言っているだけです。 流石にそろそろDockerに手を出してみたいけどよくわからん。という人はまだ多いかと思います。手を出しかねる理由としては、 ほんとに役に立つのか 覚えること多くてめんどくさそう 記事によって書いてあること違わない? だいたいこんな感じではないでしょうか。 つまるところ、取っ掛かりの教材となるものがあんまりないのかなー、なんて思います。新しもの好きが多いPLAID社内もあまり例外ではなく、開発環境のDocker化を目論む秘密結社がちょっと存

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  • Chromeデベロッパーツールに独自機能を追加する6つのステップ | PLAID engineer blog

    こんにちは、PLAIDのエンジニアの池上 a.k.a. gami(@jumpei_ikegami) です。 好きなブキは、「プロモデラーMG」です。 さて今回は、仕事で調査用の「Chrome拡張機能」を作ったので、「Chromeデベロッパーツール」に「独自ツール」を追加するための手順について紹介したいと思います。 Chromeデベロッパーツール、使っていますか?弊社では、「KARTE」というサービスを開発しています。 「KARTE」の主な機能として、サイトにJavaScriptのタグを埋め込んでもらい、サイト上からユーザーの行動履歴や属性情報を取得し、それに応じたコンテンツをサイト上に配信するというものがあります。 しかし、「KARTE」の「タグ」が正しく設置されていないと、ユーザーの情報が取得できず、コンテンツの配信が思ったようにできないことがあります。 そんなときは、「Chromeデベ

    Chromeデベロッパーツールに独自機能を追加する6つのステップ | PLAID engineer blog
  • AWSとGCPでマルチクラウドインフラを構築した話とそのポイント | PLAID engineer blog

    ごきげんよう。プレイドの@tik-sonと申します。 みなさんはクラウドプラットフォームを利用していますか? 弊社のKARTEは 秒間3000イベントをリアルタイムで解析累計解析ユーザがリリースから2年で12.5億 https://karte.io/infographic/2017.htmlという規模のサービスになっています。 そこで動いているインフラもそれなりに大規模になっており、インフラをいかに改善していくかが事業進捗に大きく関わってきます。 そのインフラを改善する試みとして半年ぐらい前から、AWSGCPの2つのクラウドプラットフォームを組み合わせ、マルチクラウドインフラとして利用しています。 PLAID Enginner Blogでは複数回に渡ってマルチクラウドインフラを作る上で試行錯誤したポイントなどを紹介していこうと思います。 今回は初回ということで概要部分について記載し、次回

    AWSとGCPでマルチクラウドインフラを構築した話とそのポイント | PLAID engineer blog
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