アラン・ケイとは何者か 今のコンピュータ体験の多くはここから始まっている Dynabook — 「個人のためのメディア」という構想 GUI — コンピュータを「触れる」ものにした Smalltalk — コンピュータの見方そのものを変えた Appleのプロダクトとケイの思想 未来を当てたのではなく、前提を変えた 「メディアはメッセージである」 コンピュータは「思考のためのメディア」である 「使う」だけでなく「作れる」メディア AI時代の違和感 「何を作るか」から「何を変えるか」へ おわりに 参考 enechainプロダクトデザインデスクの近藤(@add_kk)です。電力や環境価値の取引、トレーディングに関するデザインを主に担当しています。 先日、社内のLT会でアラン・ケイについて紹介したとき、こんな反応がありました。 「未来人すぎる」 「タイムトラベラーでは?」 「その時代にタッチ操作を考

