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ブックマーク / zenn.dev/dely_jp (4)

  • Claude Codeの/loopで自律的にパフォーマンスチューニングのPDCAを回させる仕組みを作った【autoresearch】

    はじめに こんにちは、AIにレビューを任せてたらいつしか自分がレビュー対象になっていました。たろう眼鏡です。 Karpathy氏が公開した autoresearch をご存知でしょうか。AIエージェントにLLMの訓練コードを渡して放置すると、勝手にモデルを改善し続けてくれるというリポジトリです。 これを見たとき、「この仕組み、サーバーサイドのパフォーマンスチューニングにも使えるのでは?」と思いました。コントローラーが遅い → コードを直す → ベンチマークを取る → 良くなったら採用、ダメなら戻す。これは日常的にやっている作業ですが、1塁ベースに全力でヘッドスライディングするような泥臭いものです。 1塁にヘッドスライディングするのはAIに任せて10分ごとに自動で回させたら、寝ている間に数十回の改善サイクルが走ります。ただし、AIに自律的にコードを触らせるには「暴走しない仕組み」が必要です。

    Claude Codeの/loopで自律的にパフォーマンスチューニングのPDCAを回させる仕組みを作った【autoresearch】
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/04/01
  • サプライチェーン攻撃から身を守るために最低限設定しておきたいこと

    こんにちは、クラシルのラクです。 2026年3月だけで、サプライチェーン攻撃が立て続けに発生しています。 3月19日: セキュリティスキャナTrivyのGitHub Actionsが侵害され、CIで実行するだけでSSH鍵やクラウドトークンが窃取される状態に 3月24日: Trivyの侵害を起点にPyPIのLiteLLMにも波及。数時間にわたり悪意あるバージョンが配布 3月31日(日): npmのaxiosのメンテナアカウントが乗っ取られ、RATが仕込まれたバージョンが公開 Trivy → LiteLLMのように、1つの侵害が連鎖的に別のプロジェクトに波及するケースも出てきています。もはや「自分のプロジェクトは大丈夫」とは言えない状況です。 一方で、こうした攻撃の多くはパッケージマネージャの設定ひとつで防げる可能性があります。Andrew Nesbittが「Package Managers

    サプライチェーン攻撃から身を守るために最低限設定しておきたいこと
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/04/01
  • Cursor × GitHubでPRレビューがめちゃくちゃ楽になった話(2025/5)

    はじめに こんにちは、iOS エンジニアの kaikai です。 プルリクエスト(PR)のレビューが滞ると、開発速度も品質も下がりがちです。 そこで私は AI エディタ「Cursor」 を “補助輪” として取り入れ、レビュー時間を短縮しつつ見落としを減らす 方法を実践しています。 記事では、「AI に丸投げせず、人が主役のままラクにする」具体的な流れを紹介します。 前準備 1. レビュー専用のディレクトリを準備する まずは レビュー専用ディレクトリ をcloneしてきましょう。実装用ブランチと混ざらないので安心です。 私はレビュー依頼が頻繁に来るプロジェクトを Cursor で常に開きっぱなしにしています。 2. 拡張機能を導入する Cursor に GitHub Pull Requests and Issues 拡張機能 をインストールします。 この拡張機能によって、自分宛に来ている

    Cursor × GitHubでPRレビューがめちゃくちゃ楽になった話(2025/5)
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/05/31
  • RedashからLightdashへ!delyのデータ分析環境を変革する挑戦

    Halo、毎日ニコニコしているニコです。 データエンジニアとして、今delyでデータに関するいろいろな楽しいことをしています。 日語は自分の母語ではないのにガタガタ書いてみましたw! 日語でブログを書くのは少し難しいですが、もっと上達したいため、今回挑戦しようと思っています! それでは、早速今日のトピックに入りましょう。Let's get started 👍 はじめに 最近、私たちはすべてのproductを一つのデータ集権化platformに統合しようと多くの計画を立てています。 なぜ私たちがすべてのproductを一つのデータ中央集権化platformに統合したいのかというと、この統合によって統一されたガバナンスを実現し、セキュリティを維持することができると信じているからです。また、これにより、今まで異なるデータ基盤やワークフローで分かれていたチーム間のsiloを解消することができ

    RedashからLightdashへ!delyのデータ分析環境を変革する挑戦
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/03/06
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