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CyberAgent エンジニア Advent Calendar 2014の23日目の記事です。 秋葉原ラボの、鈴木(@brfrn169 )、Shtykh Roman、柿島大貴です。 普段は、分散DB(主にHBase)やストリーミング処理基盤の開発・運用などをやっています。 今回は、NewSQLの1つであるCockroachDBについて紹介します。 NewSQLとは CockroachDBについて紹介する前に、NewSQLについて簡単に説明します。 NewSQLとは、一言で言うとNoSQL+SQL機能(トランザクション)です。 RDBMSとNoSQLの良いとこどりをしているともいえるでしょう。 従来、RDBはスケールアウトのしづらいモノリシックな作りになっていました。 しかし、RDBでは、昨今のビックデータの潮流に対応できず、NoSQLの技術が登場します。 NoSQLは、スケールアウトが容
MySQL 5.6からの機能であるGTIDを、Facebookの環境に適用した際の流れと主な不具合、そしてそれらの修正点について、Facebookのエンジニアによるまとめ。 by Evan Elias and Santosh Praneeth Banda Global Transaction ID (GTID)は、MySQL 5.6の新機能の中でも最も使わずにはいられない機能の一つだ。このおかげで、フェイルオーバやポイントインタイムリカバリ、階層を持ったレプリケーションなどに非常に有益だし、クラッシュセーフなマルチスレッドレプリケーションの必須条件にもなっている。この数ヶ月で、我々はFacebookの全ての本番用MySQLインスタンスで、GTIDを有効にした。その中で、この機能の適用方法や操作について、たくさんの知見が得られた。たくさんのサーバサイドの修正事項については、WebScaleS
仕事柄、奇妙なDB構造を目にすることが多い。どういう発想からそんな設計がされるのかを理解したいと思っていたのだが、モデラー仲間の秋里さんが先日うまい指摘をした。「主キーをインデックスみたいなものと勘違いしているからではないでしょうか」。インデックス(キー)というのは、レコードの並び順を規定するキーのことだ。 たしかに思い当たる節がある。「こんな順にレコードが並んでいれば処理上都合がよさそうだ」という考えで主キーが設定される。さらに主キーはユニーク制約でもあるので、重複が起こらないように「多め」に項目を突っ込んでおく。つまり「ユニーク制約をともなう代表的インデックス」程度に主キーが理解された結果として、グダグダなDB構造が出来上がるのではないか。 じっさい、昔こんなことがあった。{a,b,c,d}の複合主キーをもつテーブルXがある。ところが、別のテーブルYからテーブルXの特定レコードにアクセ
MySQLの更新系処理のパフォーマンスを、innodb_flush_log_at_trx_commitのチューニングで上げる 経緯 Master(更新系のMySQL Database)が非常に高負荷となっている。 slowquerylogsに、下記のような「commitがボトルネックになっている」旨の出力が大量にでる # User@Host: apps[apps] @ ip-10-163-30-24.ap-northeast-1.compute.internal [10.163.30.24] # Query_time: 9.523171 Lock_time: 0.000000 Rows_sent: 0 Rows_examined: 0 SET timestamp=1349786490; COMMIT; # User@Host: apps[apps] @ ip-10-132-8-20.ap-
最近、精力的にPostgreSQL関連の検証や技術情報の公開をしている日本HPさんから、「PostgreSQL Internals」という技術文書がPDFで公開されました。 日本HP ITサービス「HP OPEN SERVICES」 http://h50146.www5.hp.com/services/ci/opensource/ 上記ページの下の方に「PostgreSQLエンジニア向け!ストレージ内部構造および内部動作検証報告」というタイトルのPDFファイルをダウンロードすることができます。 PostgreSQLエンジニア向け!ストレージ内部構造および内部動作検証報告 http://h50146.www5.hp.com/services/ci/opensource/pdfs/PostgreSQL_Internals.pdf 章レベルで目次を抜き出すと以下のような内容になっています。 本文
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