黒曜 @kokuyouwind Misoca → 弥生株式会社 (We're Hiring!) 一応Railsエンジニア 最近はAWSとかDocker周りを 弄っていることが多い
どうも、バックエンドエンジニアのサトウリョウスケです ✌︎('ω')✌︎ 僕が所属している ソーシャルPLUS チームでは Rails の開発環境を Docker で構築しています。 自分も日々お世話になっている Docker ですが、イチから Dockerfile 書いた事が無かったので、やってみました。 こちらのチュートリアルを参考にしています。 クイックスタート・ガイド:Docker Compose と Rails — Docker-docs-ja 17.06.Beta ドキュメント やってみた✨ 早速ですがこちらが完成品の GitHub リポジトリになります。 github.com この記事は v1.0.0 時点で書いていますが、リポジトリは今後も更新されていく可能性があります。 環境 Debian Stretch Ruby 2.5.0 Rails 5.2.0.rc1 MySQL
The easy way to save screenshots, GIFs, and websites. Make everyone happy by sharing smarter, faster, and with your… 単純にスクリーンショットを保存するだけなら OS の機能だけでも十分ですが、GIF 動画を保存できたり、いつどこでどんなアプリケーションを利用しているときに撮影したのか、あるいは画面にどんな文字が写っているかといった情報を元に検索できたり、保存した画像をコレクションという単位でまとめて共有できたりと、Gyazo を使って保存しておくと意外と便利なことが多く、個人的にも重宝しているサービスの1つです。 我々が開発環境で Docker を使うメリットGyazo のサーバサイドの実装には、プログラミング言語の観点で見ると Ruby、Go、JavaScript などが
Dockerで快適なRails開発環境を手に入れるためにやった6つのこと はじめに この記事はDockerその2アドベントカレンダーの14日目です。 DockerでRails開発環境を作るに当たってしたことについて書きます。 普通のRails環境構築については他に記事がいっぱいあるのでそちらを見てください。 なお、現在RailsでAPIサーバを書いているのでフロントエンドでのみ必要になることについては触れません。 また、今回の記事を書くにあたってリポジトリをgithubで公開しています。 https://github.com/yuemori/docker-adventcalendar-example アジェンダ Dockerfileとdocker-composeを環境毎に分ける data volume containerを使ってデータをキャッシュする entrykit, dockerize
おはようございます。一番よく使うemojiは 👀 (:eyes:) のうなすけです。 さて弊社では、最近社内Railsアプリをひとつ構築しました。それをECSで運用することにしたので、そこに至るまでの経緯、つまづき、これからの課題などなどを記事にしていこうと思います。上の図は現時点での簡単なAWS上での構成図です。 以下、見出しは時系列順でやったことを記録していきます。 社内Railsアプリ、一体どんなもの? ここで新規に構築することになった社内Railsアプリですが、特に凝ったことはしていない単純なRailsアプリです。初めからECSで運用することにしていたので、開発環境も全てDockerで構築しています。Railsのバージョンは5.1.0、Docker imageのFROMにはruby:2.4.1-silmを採用しています。 Docker imageのtagについて developm
docker rails dockerでrailsを動かす場合にどうするのが良いかなーと試行錯誤し、構成も落ち着いてきたのでまとめます。 一番最初はとりあえずってことで、railsリポジトリ + railsを動作させるコンテナの組み合わせで試してみました。 Dockerfileの内容 FROM base # rubyインストールに必要なパッケージを用意 RUN apt-get update RUN apt-get install -y --force-yes build-essential curl git zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev # rbenv, ruby-buildをインストール RUN git clone https://github.com/sstephens
FROM base # rubyインストールに必要なパッケージを用意 RUN apt-get update RUN apt-get install -y --force-yes build-essential curl git zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev # rbenv, ruby-buildをインストール RUN git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git /root/.rbenv RUN git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git /root/.rbenv/plugins/ruby-build RUN ./root/.rbenv/plugins
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