Flutter はプロダクション開発に耐えうるのか / Flutter ready for production?
"最も使われているサービスのひとつを iOS Native から React Native に作り変えた" というアナウンスメントを出し話題となった Shopify で、まさにその内容を扱った React Native の meetup があり、参加してきたので内容と所感をまとめました。 React Native is the Future of Mobile at Shopify 発表内容 検証/導入フェーズ 技術スタック React Native がもたらした効果 途中でやめたこと 追加で登壇者に聞いたこと その他の発表 React Native for Web @twitter その他もろもろ React Native is the Future of Mobile at Shopify React Native で書き換えた話はしばらく前にアナウンスしていたのですが、Shopify
米Googleは2月27日(現地時間)、スペインのバルセロナで開催の「Mobile World Congress 2018」で、iOSおよびAndroidアプリ開発のためのSDK「Flutter」のβ版を公開したと発表した。無料でオープンソースのSDKを専用サイトからダウンロードできる。 GoogleはFlutterを「記録的短時間でiOSとAndroidの高品質なネイティブUIを構築するためのモバイルUIフレームワーク」と説明する。C/C++、GoogleのWebアプリ開発向新言語「Dart」、Googleの2Dレンダリングエンジン「Skia」で構築した。「Android Studio」、米Microsoftの「Visual Studio Code」、米Appleの「Swift」、チェコJetBrainsの「IntelliJ IDEA」をサポートした。 α版は昨年のGoogle I/Oで
AppleもiOS/macOSをProgressive Web Apps(PWA)対応へ。次のSafari 11.1でService Workerなど実装 Appleが、iOSとmacOSの次バージョンにバンドルされるSafari 11.1で、Progressive Web Apps(PWA)の重要な構成要素であるService Workerをサポートすることが分かりました。次のiOSとmacOSのバージョンはiOS 11.3/macOS 10.13.4で、現在ベータ版としてAppleが開発中です。 PWAとは、HTML、CSS、JavaScriptなどのWeb技術によって開発されるWebアプリケーションの一種です。Webサーバから配信されて実行されるだけでなく、リソースをローカルに保存しオフラインでの実行にも対応。Service Workerによるバックグラウンド処理やプッシュ通知なども
はじめに あなたが作成したアプリを多くのユーザーに利用してもらうにはモバイル・アプリ・ストア (Apple の App Store や Google Play など) を通じてアプリを配布することが最適な方法です。 しかし、App Store にアプリを公開するためには、Apple のレビューを避けて通ることはできません。Apple のレビューは彼らが自ら定め、公開されているガイドラインにもとづき、評価が下されます。 ほとんどの場合において、彼らのレビューは適切に行われていると言えますが、ごく僅かなケースにおいては理不尽な評価が下される場合もあります。アプリに対して理不尽な評価が下されると、それを覆すことは難しく、最悪の場合アプリの公開を断念しなくてはなりません。 この記事では、理不尽なリジェクトを受けたあるアプリが、AppStore へ公開されるまでの経緯を説明しています。 アプリの開発
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 超技術書展で頒布したiOSアプリ開発の全体像をだらだら書いた本を記事として公開。 ただのポエムです。 2年くらいまえに、SwiftもObjCも一切書いたことないし、アプリも一回も作ったことがない状況でiOSアプリを作ってリリースするミッションのお仕事が降ってきたので、そのときにこんな情報があったら全体が見通せて、気持ち的に楽だったなと思った内容をまとめました 1. iOSアプリ開発を取り巻く環境 iOSアプリ開発には、基本的にmacOSを搭載したコンピューターとXcodeとよばれるソフトウェアが必要です。もともと主にObjective-
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事はSansanアドベントカレンダー3日目です。 前提 個人でアプリを開発していても、やっぱりなんだかんだサーバーサイドが必要になる機会ってあると思います。ただ、注力したいのはやっぱりアプリ側の開発なのでできるだけサーバーサイドにはコストをかけたくない、そんなときどうすれば、、、みたいな話です。 基本的には、 金をかけたくない 時間をかけたくない でもサーバーサイド用意したい という前提で雑にサーバーサイド環境を用意する場合の話です。 作ったアプリなど 最近は放置気味になっていますが、下記のようなアプリをこれまでにリリースしました
追記 2020-12-01 この記事も相当古いものになりましたが、 私自身は現在もMVVMのパターンを利用していますが、VM-Vの間ではFluxパターンを活用しています。 iOSアプリにおけるFluxの難しさと開発を加速させる”store-pattern” はじめに 22日目担当のmuukiiです。 最近Swiftを2スペで書くことにハマってます😎 先日KickstaterのiOSアプリがオープンソースとして公開されましたね! GitHub - kickstarter/ios-oss: Kickstarter for iOS. Bring new ideas to life, anywhere. 最初はちら見した程度だったのですが、MVVM + ReactiveCocoaということに気づき興味が湧いたので色々観察していました。 観察した中で良いな!と思ったことが幾つかあったのですが、今回
はじめに iOSアプリの開発をSwiftで行う日々が1ヶ月程経過したので、初めて開発を行う前にこれは誰かに教えてもらいたかった、という内容をまとめます。実際に進める中で躓いた点ばかりなので、同じように新しくiOSアプリ開発を進める方の役に立てれば、と思っています。 対象としている方 僕はもともとweb系の開発の知識は少しはあったので、プログラミング言語やwebサービスの構成、データベースの使い方などは少しは分かってきています。そんな感じの知識レベルの方で、新しくiOSアプリを開発しようという方に有用なまとめになるように書こうと思います。 逆に、 ・プログラミングの勉強から初めて ・iOSではなくアンドロイドアプリを作ろうと思っている ・iOSでもアンドロイドアプリでもなくハイブリッドアプリを作ろうと思っている といった方にはイメージと異なる内容になってしまうと思います。また、 ・iOSアプ
About the content This talk was delivered live in June 2016 at mDevCamp. The video was transcribed by Realm and is published here with the permission of the conference organizers. MVVM、MVC、VIPERなど多様なアーキテクチャデザインがありますが、どれが一番良いのでしょうか。この講演では良いiOSアプリアーキテクチャを構成するためにどのような要素が必要なのかを見ていきます。 導入(0:00) New York Timesで働いているKrzysztof Zabłockiです。オープンソースまたは私が作ったFoldifyアプリを通じて私の名前を聞いたことがある方がいるかもしれません。もしかしたらObjectiv
これ以上は長くなるため後述. Chromeは既に,Safariもようやく 上記の通り,Service WorkersがPWAでも最重要な機能の一つである.Chromeでは既に対応済み. しかしSafariが対応しておらず,世間的にはモチベーションの上がらない状況であった(やちまもその一人である). Safariにおいて,Service Workersの実装状況 No active development が Under Consideration になったのは2015/12/041のことである. 20ヶ月という永遠とも呼べる時を経て,2017/08/032にようやく In Development となったわけであった. だから何なのか SafariにService Workersの実装がなされると,一気にウェブアプリへの移行が進む可能性が大きい. ブラウザの制約が弱まり,ウェブアプリの不採
SiriKitについて 皆様こんにちわ。iOSのお時間です。 iPhoneユーザの方は、秘書機能の「Siri」を使っていますでしょうか? 私は外で話しかけるのが恥ずかしいのと、滑舌が悪いせいか誤認識が多く、全く使っていません(笑) そんなあまり使えない感じのSiriですが、この秋リリース予定のiOS10に「SiriKit」という機能が追加されます。 https://developer.apple.com/sirikit/ SiriKitはUIKitの様な特定のFrameworkの名称ではなく、Siriとサードパーティ製アプリを連携させる機能の総称となります。SiriKitを導入すると、おなじみの「Hey!Siri!」から始まるSiriとの会話の中で、サードパーティ製アプリの実装を呼び出せるようになります。 例えば、これまでは以下の会話の様に、Appleの純正アプリでしか連携できませんでした
はじめに [React Native](React Native | A framework for building native apps using React)での開発が全体的にどんな感じか掴みたかったので、小さなアプリを開発し、App Storeでリリースしてみました。 プロジェクト作成からストアでのリリースまでの間、開発中に出てきたテーマを振り返ってみます。(React Nativeの概要や特徴の解説については、他の方の記事をご覧ください。) 今回の一連の開発を通して、現段階ではネイティブ側(Xcode)を触らないといけない場面がちらほらあるということが分かりました。 ※記事執筆時点のReact Nativeのバージョンは0.43です ※2020年に別のアプリを作った記事を投稿しました【2020年版】 React NativeでiOSアプリを作ってストアでリリースしてみた -
TL;DR, flip to the bottom for links… Recently I was asked to evaluate SCADE, which is a new IDE, one that has an intriguing value proposition: write your logic in Swiftcreate your mobile UItest and deploy native iOS .ipa’s…and native Android .apk’s…from one codebase.Yeah, I know there are others out there that do something similar, but this is Swift we’re talking about, not C#. And yes, you can us
React Nativeはクロスプラットフォームモバイルアプリ開発の夢を見るか #DroidKaigiAI-enhanced description This document summarizes a presentation about React Native given at DroidKaigi 2017. It discusses how React Native allows building native Android and iOS apps using React by rendering UI components to native platform views. It describes how React Native maps React components to native platform views, implements native modul
先週開催された "try! Swift Tokyo 2017" にて、"Client-Side Deep Learning" というタイトルでLTしました。発表資料はこちら。 Client-Side Deep Learning from Shuichi Tsutsumi ディープラーニングは強力なコンピューティングパワーが必要なので、従来はモバイルデバイスでやるものではなかったのですが、iOS 10でMetal Performance Shadersフレームワークに追加された新たしいAPIにより、クライアントサイドのGPUで学習済みCNNの計算を行えるようになったという話です。 その話前もしてたんじゃ・・・と思われるかもしれませんが、今回は自分でモデル作成からアプリ実装まで一通りやってみた上で話をしていたので、僕の中では大違いでした。まぁ、5分のLTなのでそこで得た知見や具体的な実装につい
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