チームワーク チームワークあふれる社会 マネジメント 新しいチームのあり方を探求 人事制度 多様な働き方を支える仕組み ワークスタイル 働き方、生き方、もっと自由に 情報共有 チームワークは情報共有から テクノロジー 課題はテクノロジーで解決 多様性 100人100通りの個性 キャリア 人生の「積み上げ方」を見直す 青野慶久 サイボウズ社長の想いと覚悟 コラム サクッと気軽に読める
Linux 3.16 からカーネルソースツリーの Documentation/cgroups の下に一つ文書が増えているのに気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。cgroupの使い方が大幅に変わる変更がマージされています。増えた文書は以下。 Documentation/cgroups/unified-hierarchy.txt (3.16.1) 今までとの互換性 とは言ってもいきなり 3.16 からドーンと変わっているわけではなく、普通に使うには今までと何も変わりません。このドーンと変わっているのを体験するには cgroupfs を以下のようにマウントする必要があります。 # mount -n -t cgroup -o __DEVEL__sane_behavior cgroup /sys/fs/cgroup/そう、cgroupをマウントするときのオプションとして '__DEVEL_
Linuxでは、実行することでシステムに重大な影響を及ぼす操作がいくつもある。 今回は、全てのシステム領域を削除してしまうようなものだったり、重要データを削除してしまうような危険なコマンド7個を紹介する。 1.rm -rf rmコマンドでファイルを削除する際、このオプションを用いて削除することで非常に手っ取り早く作業を行う事が出来る…のだが、ちょっとしたタイプミスをしてしまった場合、消してしまってはいけないファイルも強制的に削除されてしまうこともある。 以下に例を記載しよう。 rm :ファイルを削除するコマンド。 rm -r :フォルダを指定することで、再帰的に中のファイルを削除する。 rm -f :削除確認無しに、強制的にファイルを削除する。 ここまでは問題無い使い方。実際に危険なのは、以下のコマンドになる。 rm -rf / :実行するとルートディレクトリ配下を強制的に削除する。 rm
シェルスクリプト入門として, 基本的な書き方をまとめました. 長いですが, 1ページにまとめてみました. 良かったら目次も参考にしてご覧になって下さい. 目次 シェルスクリプトとは 作り方, 実行の仕方 コメント ユーザーからのキーボード入力を受け付ける 変数 通常の変数 特別な変数 演算子 数値計算演算子 比較演算子 コマンドを繋げる演算子 条件文に使える比較演算子 条件文 制御構文(分岐) if文 case文 制御構文(ループ) for文 while文 until文 select文 文字列処理 文字列置換 削除 複数行のテキストの出力(ヒアドキュメント) 関数 シェルスクリプトとは シェルスクリプトとは, シェルの動作をまとめて記述したスクリプトのことです. 決められた文法にしたがって処理を記述することによって, シェルでの処理をまとめて行ったり, 作業を自動化できたりします(例 複数
Recent posts: 07 Feb 2026 » Why I joined OpenAI 05 Dec 2025 » Leaving Intel 28 Nov 2025 » On "AI Brendans" or "Virtual Brendans" 22 Nov 2025 » Intel is listening, don't waste your shot 17 Nov 2025 » Third Stage Engineering 04 Aug 2025 » When to Hire a Computer Performance Engineering Team (2025) part 1 of 2 22 May 2025 » 3 Years of Extremely Remote Work 01 May 2025 » Doom GPU Flame Graphs 29 Oct 2
bash で Ctrl-C をフックする方法、つまりSIGINTを自前のシグナルハンドラで捕捉する方法についてメモ。 概要 シグナルハンドラを設定するには、trap というbashのビルトイン・コマンドを使います #!/bin/bash hander() { echo "recv!!" } trap hander SIGINT while /bin/true; do : ; done Ctrl-Cを押すと SIGINT という名前のシグナルがプロセスに通知されるので、trapコマンドで SIGINT を受け取ったら hander という関数を呼ぶように設定しています このシェルスクリプトは実行すると末尾で無限ループになるだけです。ただCtrl-C を押しても、シェルスクリプトは終了せず、代わりに hander()関数が呼ばれて"recv!" という文字列が画面に表示されます Ctrl-Cで
以下のAMIをインストールしたところから。 AMI:amzn-ami-minimal-pv-2014.03.2.x86_64-ebs (ami-63dc9262) ※Micro Instance または、EBS 2G にしているとRubyインストール時に足りなくなるので余裕を持たせること。 →この環境構築時は、m1.midium と 4G で構築。 #時刻を日本時間へ ======================================== sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime #まずはOS更新 ======================================== sudo yum -y update #MySQL(5.6)のインストール ====================================
Oracle Linux on VirtualBox で root パスワードを忘れてしまった場合の対処法を説明したので、メモっておく。 シングルユーザーモードで起動して root パスワードを変更するだけです。 環境 VirtualBox 4.3.10 Oracle Linux 6.5 ブートローダはGRUBを使用している前提 手順 再起動する*1 [Machine]-[Insert Ctrl+Alt+Del]を選択する。 "Shut down this system now?"と聞かれるので、"Restart"を選択する。 シングルユーザーモードで起動する "e" を押す "↓"キーを押して "kernel" で始まる行を選択し、"e" を押す 行末に"1"と入力する(1はランレベル1=シングルユーザーモードを意味する) "b" を押して起動する root のパスワードを変更する pa
昔からMacユーザにWindowsユーザ、そしてLinuxユーザとで比較しあっていましたが、今回はそんな比較画像を集めてみることにしました。 もちろん、画像の作成者の立場によって見え方が違うところがあるので、そこは容赦してもらいたい。 1. Gigazineさんでも掲載された画像なので、見た事ある人が多いかも。Linuxユーザ、Windowsユーザ、そしてMacユーザから各OSのユーザを見た時のイメージを描いている。 例えば、Linuxユーザから見た時のLinuxはすごいことが出来るイメージだけど、WindowsユーザはMicrosoftにいいように扱われている、MacユーザはApple者の金づるにしか見えない、といったところ。 2. セットアップから作業を行うまでの工程についてを説明している画像。Windowsの場合は新規インストール、Macの場合はメモリを増設する必要があるように書かれ
Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
Git使ってます?Git。 覚えなくちゃなあ…でもあれ正直よくわかんないんだよなあ…。そんなデザイナー結構いるんじゃないかと思いますが(いてくれ!)いかがでしょうか。 一応、ご存じない方のために概要を抜粋。 Git(ギットまたはジット)は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。もとはLinuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。Linuxカーネルのような巨大プロジェクトにも対応できるように、動作速度に重点が置かれている。現在のメンテナンスは濱野純 (Junio C Hamano) が担当している。 Wikipediaより つまりGitとは、コードや画像の修正・変更ごとにファイルの状態を記録し、それぞれのバージョンを管理することができるシステム
先日Ubuntu 14.04.1 LTSがリリースされました。そこで今回は、前回のLTSであるUbuntu 12.04から、最新のLTSであるUbuntu 14.04へアップグレードする際に知っておいたほうが良いこと、注意すべき内容をご紹介します。 LTSとポイントリリースのおさらい 既にLTSであるUbuntu 12.04をお使いの方ならご存知だとは思いますが、Ubuntuの長期サポート(Long Term Support)とポイントリリースについておさらいしておきましょう。ちなみにSoftware Designの2014年6月号には、あわしろいくやさんによる詳しい解説もありますので、興味のある方はそちらも併せて参照してください。 なお、ここで説明する話はあくまで2014年現在の情報に基づいています。これまでにも何度かあったように、サポート期間やその提供方法はコミュニティを取り巻く状況や
調べ方 /proc/[pid]/smaps で KernelPageSize がデフォルトの 4kB 以外のプロセスを探す。 調べ方の例 /proc/[pid]/smaps で KernelPageSize が 4 kB 以外のプロセスを探す。 [root@yazekats-linux ~]# perl -lane '/KernelPageSize/ and $F[1]!=4 and print qq/$ARGV\t$_/' /proc/*/smaps /proc/3834/smaps KernelPageSize: 2048 kB PID:3834 のプロセス名を調べる。 [root@yazekats-linux ~]# ps -fp 3834 UID PID PPID C STIME TTY TIME CMD root 3834 3832 0 13:44 pts/0 00:00:01
CentOSも記述したので、こちらも同様に修正。 修正内容もCentOSのスクリプトと同様で、hostlistのキーとなる値をUUIDからシリアルナンバーに切り替えただけだ。 そのため、ここではスクリプトだけを記載する。 ●setip.sh #!/bin/sh function get_network() { local NETWORK="" local BROADCAST="" local NETMASK="" local IPADDR="$1" local MASKBIT="$2" local ip_array=(`echo "$IPADDR" | sed -e "s/\./ /g"`) local ip_index=0 while [ $ip_index -lt 4 ] do if [ "$MASKBIT" -lt 8 ] then MASK=$((256-2**$((8-MASKB
Raspberry Pi B+ 自作マニアやガジェットファンは、みな「Raspberry Pi」を気に入っている。そして、新しくリリースされた「Raspberry Pi B+」をもっと気に入るはずだ。 「Model B+」は、初代の「Model B」と同じ35ドルで、やはり同じARMベースのBroadcom BCM2835チップセット、RAM 512Mバイト、700MHzの省電力ARM1176JZ-Fアプリケーションプロセッサを使用している。 改善されたのは、SDカードスロットの代わりに、よりスペースを取らないmicroSDカードスロットが採用された点だ。さらに、Model BではUSB 2.0のポートは2つだったが、Model B+では4つに増えている。この新型シングルボードコンピュータ(SBC)は40ピンの汎用入出力(GIPO)ポートを持っているが、Model Bでは26ピンしかなかっ
以前、モニタリングコマンド『nmon』を紹介したが、今回は同様に便利な『Glances』というコマンドについて紹介する。 このコマンドの特徴としては、多くの情報をひと目で確認出来るということだ。 さて、それでは早速インストールをしてみよう。 以下のコマンドを実行する事で、インストールが行える。 sudo apt-get install python-pip build-essential python-dev sudo pip install Glances sudo pip install PySensors インストール完了後、以下のコマンドで『Glances』を実行する。 glances ぱっと見で多くの情報を参照出来て、かなり便利なコマンドだ。 これはいいね!! 他には、どんな事が出来るんだろう?ヘルプの内容を見てみよう。 test@test-vm-ubuntu:~$ glance
Linuxの標準コマンドは強力なものではあるが、実際に人間が使う際にわかりやすいか、というと十分ではない。 そこで、今回はLinuxの標準コマンドから乗り換える事が可能なコマンドラインユーティリティーを調査、整理してまとめてみることにした。 1.df → dfc まずはこれ。以前にこちらでも記述している。 dfコマンドをより分かりやすくしたコマンドで、バーで利用率を認識することが出来る。 インストールは以下のコマンドで行える。 sudo apt-get install dfc (Debian or Ubuntu) 2.vmstat → dstat パフォーマンスのモニタリングでよく用いられるvmstatを、更に拡張したコマンドであるdstatにする。 dstatには、vmstatにはないネットワークに関するパフォーマンスが追加されており、見た目も見やすくなっている。 インストールは以下のコ
概要 CentOS7のデフォルトのファイルシステムがXFSとなりました。 mkfsコマンドでも、minix, xfs, btrfsが使えるようになりました。 そこで気になるファイルシステムを色々調べ、ベンチマークを自分なり取ってみました。 多少なりともご参考になればと思います。 色々なファイルシステム こちらをご参考ください。 http://qiita.com/sion_cojp/items/c8e015db39ddbf43012e それぞれファイルシステムを作ってみる 今回の環境は CentOS6(ホスト) 4Core, MEM:32G, HDD:300G CentOS7(ゲスト。こちらで計測しております。) vCPU *1, MEM:4G, HDD:40G 容量が少なかったため、btrfsのベンチマークが終わった後、zfsにファイルシステムを変更し検証をしております。 ### zfsの
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