私が Go のエラーハンドリングについて最初に記事にしたのは2015年のことだが,あれから Go も少しずつ変わってるし,私も当時よりは多少なりと理解が進んだと思うので,今まで書いた駄文を「全部入り」で本の形にしてみようと思う。 主な内容: * エラー評価の基本 * エラーの階層化 * サードパーティのパッケージ * ぼくがかんがえたさいきょうのえらーろぐ * Panic と Recover 寄付(サポート)歓迎。ご笑覧のほどを。
1. はじめに こんにちは、びしょ~じょです。 コルーチンの話したい発作が出たんで、やらせてください。 2. おさらい さて、お手元の『n月刊ラムダノートVo.1, No.1』を参照いただきたいんですが、 計算機好きのための技術解説情報誌 エヌゲッカンラムダノート(不定期刊行) 80ページ A5判 紙書籍は1色刷 2019年3月14日 第1巻第1号/通巻1号 発行 目次 #1 TCPの再送制御機構(西田佳史) #2 「 コルーチン」とは何だったのか?(遠藤侑介)#3 MLOps の歩き方(有賀康顕) ない人もいらっしゃるんでかいつまんで説明します。 最初のコルーチンは1963年にConwayらによってもたらされました。 コンウェイの法則のコンウェイですね。 どうやらCOBOLの構文解析に使うためにもたらされたようです。 そしてこのコルーチンは後述のように対称コルーチンで、コルーチンが提唱さ
概要 C# は後方互換性に非常に注意を払っています。 C# 自身についても、C# のバージョンを上げることで動かなくなるコードが出ないように気を付けて機能追加をしていますし、 C# で書かれたライブラリについても、ライブラリ内の改修がライブラリ利用側で問題になりにくいように気を使って文法を決めています。 C# 自体の後方互換性 プログラミング言語に機能を追加する際、既存のプログラム コードがそのままコンパイルできるように互換性を保つことは非常に重要です。 文脈キーワード C# 2.0 以降で追加されたキーワードは、全て文脈キーワード(contexual keyword) というものになっています。通常のキーワードとは違って、特定の文脈でしかキーワード扱いされません。 文脈キーワードの作り方にも数パターンがありますが、いくつか例を挙げて見ましょう。 yield: 2単語で初めてキーワード扱い
「この職場に来るのが、毎日楽しみなんですよ。大好きなんです、ここが」 ほとんど日本人と変わらない流ちょうな日本語で、ダグラス・ウェバーは言った。そこは福岡県糸島市の海沿いにある彼のオフィスで、時折、外から「コケコッコー」とにぎやかな鳴き声がする。ミニサッカーができそうな広々とした敷地のなかで、鶏が放し飼いされているのだ。 2年前に空き工場を買い取り、DIYしたというダイニングスペースは、サンフランシスコやニューヨークにあるリノベーションカフェのように洗練されている。一方、併設する工房には使い込まれた様子のさまざまな工作機械が置かれている。いわゆる、モノづくりの現場だ。 オフィスから裏山に入ると、徒歩2、3分で海に出る。オフィスからの道のほかにアクセスする方法がなく、一般の人は立ち入ることができないので、砂浜にはごみひとつなく、海水は透き通っている。暑い日はここで、家族や友人とともに海水浴を
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