採用活動をしていると、よく見掛けるのが1年未満の短期離職を続けるジョブホッパーの方々です。中には10年以上にわたって毎年転職されている方も居ます。 エンジニアバブル後の現在では企業による厳選採用が進み、転職市場での書類の進み方が悪くなってきたために、キャリア相談を頂くことも多いです。 ジョブホッパーに限らず、エンジニアバブル下では「少しでも不満があれば転職をする」という方も居られました。また、スタートアップに思い切って転職するというブームもありました。 なかにはスマホゲームのガチのように良い企業が出るまで転職をしているような方も居られます。採用市場が低迷したことでガチャで例えるところの「リセマラで☆5を出すためにガチャを回し続けたところ、☆4が出たこともあったがスルーしてしまったために、結果的に最後に出た☆2のキャラで戦わなければならなくなった」ような状況の方も居られます。一般的には転職を

